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2013アミ・ドゥ・バレエ特別公演&合同発表会のお知らせ 

2013アミ・ドゥ・バレエ特別公演&合同発表会のお知らせ
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私も親しんでいるわの舞の千賀一生さん監修『天の渦』、愛をもって平和をきづく『ロミオとジュリエット』など趣の違う三作品のバレエ講演があります!

作品を演じるお一人がチケットとともにお手紙を送ってくれました。
800年前にヨーロッパのユダヤ人たちによって、バレエの起源となる舞踏がつくられたそうです。そして新たな文明がまた800年のときを刻み始めたこの大きな節目の時期にわの舞が創始された。文明の節目には新しい舞踏が世界各地でうまれるそうです。

バレエ(極限まで洗練されたみせる美しさ)と、わの舞(みせる美しさではなく、神聖な空間を生み出す美しさ)という対極的な舞踏が出会ったのが「天の渦」という第一部の和物作品・・・
とのこと。

バレエ音楽の専門集団「ウィングフィルハーモニー」の約70名のプロが結集しての演奏、和の音楽担当の「URANUS」二十五弦筝と尺八の演奏を聴けるというだけでも、魂が踊りそうです♪

このような講演が東京ではなく、135度地であり、1995年に阪神・淡路大震災のあった兵庫県で行われるということにも何かを感じます。

チケットは毎年早くから満席になるとうわさは聴きますが、ご案内載せておきます。


以下転載いたします。



4月13日(土)兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールにてAmis de Ballet(アミ・ドゥ・バレエ)特別公演・合同発表会が開催されます。和物新作『天の渦』、『オーロラの結婚』、『ロミオとジュリエット(全二幕)』の三作品が上演されます。


【アミ・ドゥ・バレエ代表 天野 祐里さんからのご挨拶】
「愛をもって平和をきづく」。本公演『ロミオとジュリエット』のテーマです。死というかたちでしか結ばれなかった一見悲劇にしかみえない二人の愛が、何世紀にもわたり人々の心に憧れとして生き続けるのは、永遠に続く魂の愛の素晴らしさを人々が心の深い部分で覚えているからのように感じてなりません。

愛と統合の時代の幕開けともいわれる今日、新しい時代を築きあげていくのは、ひとり一人が自分の中にある愛と平和に気付くことによりもたらされ、それは歓喜の中にうまれゆくのではないでしょうか。

待望の和物新作が完成いたしました。本当に大切なものはいつも目には見えません。『天の渦』では、神さまの存在のありがたさ、いのちの輝き、自然の美しさ、そしてあたりまえのことへの感謝の心を作品に込めました。二十五弦筝・尺八等の音色と共にわの世界をお楽しみいただきたいと思います。

趣の違う三作品を通じて、皆様それぞれの心に大切な“きづき”をもたらす舞台になることを願い、幕を上げたいと思います。

【公演名】 『2013 Amis de Ballet Concert 』&『特別公演 ROMEO&JULIET』

【場 所】 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

【アクセス】・ 阪急電鉄神戸線「西宮北口」より南へ徒歩2分
      ・ JR「西宮」より北東へ徒歩15分
(バスご利用の場合、西宮駅北側ターミナルから、阪急バスにて「西宮北口駅」下車)
詳細は下記のHPをご参照ください。
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html

【日 時】 2013年4月13日(土)
      開場:14:45
      開演:15:30〈第1部〉
      開演:18:00〈第2部〉
      終演予定:20:00

【作 品】 〈第1部〉『2013 Amis de Ballet Concert 』 
       二十五弦筝・尺八・小唄の生演奏 和物新作『天の渦』(わの舞・監修:千賀 一生)
       The Sleeping Beauty 眠れる森の美女より『オーロラの結婚』

      〈第2部〉『2013 Amis de Ballet 特別公演 』
 愛をもって平和をきづく『ロミオとジュリエット(ROMEO&JULIET)』(監修:天野 祐里)

【料 金】 S席6,000円 A席5,000円 B席4,000円 全席指定

【お申込み】下記のお申込みフォームからお申込みください。
http://www.amis-de-ballet.com/event/20130413.html

支払方法については、フォームへのお申込み頂きましたら振込先をご連絡させて頂きますので、振込をお願い致します。入金確認後、チケットをお送りさせて頂きます。

【画家・石井博子さんの作品展示】
当日、ロビーにおきまして ささやかでございますが 石井博子 「瀬織津姫」「あめのうずめ」など大作(130号)が 皆様のご来場をお待ちいたします。

【『天の渦』わの舞監修・千賀一生さんからのご挨拶】
 豊かな四季に恵まれた私たち日本人は、自然を愛し、畏敬する心を円的文化の中で培ってきました。バレエで和の作品をつくりたいという天野さんに、そんな日本人としての感性を伝えることのできる作品をと思って提案したのが、この作品のはじまりとなり、玄玲奈さんに振付をしていただく光栄な展開となり、関係くださった皆様に感謝しております。

 太古の舞踊精神の復活が目的の『わの舞』は、舞台で演じるものではありませんが、あえてそれを舞台で演じ、バレエという現代の最も洗練された舞踊と融合させていただくという試みが、どんな力を放つのか。これは、私にとって実験的な試みでもあります。

 星々も、原子も、すべては渦(スピン)によって、秩序を生み、私たちのような命ある存在が生まれます。アメノウズメを最古の舞踊神とする私たち日本人は、そんな天地万物に何を感じ、何を観てきたのか。それを、少しでも感じていただけたらと思っています。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!


和みのヨーガ~4月の予定 



木々草は寒い冬にエネルギーを蓄えます。寒い冬は、花を咲かせるには必要な過程。日本人は、昔から花に美しさを感じるとき、命の過程、死生観、宇宙観等も感じてきたようです。見えるものを超えた、深い繊細な感じる心、そこに「やまとごごろ」があると教えていただきました。
昨年訪ねた山口県の祝島は、厳しくも美しい自然の中で人々が生きてきた島。本来の自然の連鎖と調和を知る島民は、淡々と美しい暮らしを続けていました。そして、ゆらがぬ平和への意思を暮らしの中に形にしていました。美しさに心通わすことは、世界の調和に繋がると確信させられました。
正月、もちつき、田植え等の習慣とされてきたものには、宗教以前の感覚や信仰心が含まれています。和みのお手当てにも、家庭の中で行われてきた智慧がたくさん含まれています。大切な智慧を思い出しあって、命を繋いでいけたらと思います。

身体の力を抜き、大地に委ねるほどに、自然な活動力が促され、創造性がでてきます。内なる自然がONになり治癒力も高めてくれます。新年度が始まった今月は、力を抜くことと、初夏に向けての身体作りも入れたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・

和みのヨーガのクラスin京都・一乗寺
◆4月11日(木)       13:00~15:00
◆4月25日(木) 13:00~15:00

◆4月26日(金) ・・・満月  10:00~12:00

★場所  シラカワビル2階(万井医院隣) 京都市左京区一乗寺出口町1 
★アクセス 市バス利用(5・北8系統)/「一乗寺下り松」徒歩1分
叡山電鉄利用/ 「一乗寺」駅 徒歩10分
★料金  2,000円  
★持ち物/ 動きやすい服装、タオル(小さめで可)
★ご予約(みしな)/  090-5353-5131  tomomimi112(at)gmail.com 

連絡事項:
ヨーガがはじめてのかたもお気軽に参加できます。
動きやすい服装でお越しください。お着替えはお手洗いか別室をご利用ください。途中入退室、大丈夫です。そっとお入りくださいね。

【和みのヨーガについて】
心とからだにきく 和みの手当て

和みのヨーガ(心身予防治癒整体)は、日本古来の智恵、心理学、大脳生理学などの最新科学を融合させた「和の心を活かして」自然治癒力を活性化する健康法です。http://www.nagominoyo-ga.com/

◎その他おすすめ
◆4月23日(火) 「細胞環境デザイン学セミナー」 細胞を元気にする食べ方の智慧を聞けます。治療所は台所、治すのは細胞です^^ http://www.kyorin-yobou.com/seminar/index.html

「さくら」 



「さくら」
美しと感じる感覚

その感覚が美しい

美しいと感じる奥に

花を捉えた美しさを超えたものがあるだろう

冬には寒さの中

じっと じっと 命をたくわえる

花を咲かすためには

冬の時期が必ず必要

春 桜が咲いて美しいと感じるとき

そういう見えないところに常にある美しさを感じて

みえることをこえて 惹かれ合う

桜の花を待つ人のように

花も 人たたちが みえない 聴こえない美しさをいつか咲かせることを知って 待っているかもしれない

桜をみて ふと この世界は そんな風に美しいのだ と感じた

雛人形展 




下鴨の陶雛展にて

雛人形 幾重にならぶ かわいさや
結びの祈りは ちよにやちよに

感謝の日々 

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こんにちは。

久しぶりの日記になりましたが、美しく 素晴らしいことが高速で続いているような日々です。

2013年3月11日、そして春分の日が新しい再生の日々の節目になっているような感じです。

高速でおこる日々をとても書ききれません。高速といっても感覚的には、瞬間瞬間を深くゆったりと味わえるような 日々です。わかりますでしょうか?

書ききれないので、昨日今日のエピソードを綴ります。

最近、親しくさせていただいている山田先生から昨日、詩が届きました。

聴こえる音楽は美しいが聴こえない音楽はさらに美しい
だから優しい笛の吹き手よ 吹くことを止めてはいけない
  耳にではなく心に向かって吹き続けよ 調律のない歌をもっと深く
  美しい青年よ樹々の下できみは歌うのを止める事ができない ジョン キーツ

その詩は、最近私が山田先生とお繋ぎした 音楽家のTSUYOKIさんにも届けられました。
TUYOKIさんは山田先生と出会い、命を再生されたように輝きを増しています。

今朝、山田先生とTUYOKIさんに送ったメールをここに綴っておきます。





親愛なる山田先生 TUYOKIさん

山田先生 美しい詩のギフト、ありがとうございます。詩の奥にあるもの それと共鳴する山田先生の心が伝わってきました。それを読んで 「調律のない歌をもっと深く聴きたい」と願いました。



やわらかに悦びの涙が溢れました。
私の魂は、幹さんの命の再生をとても悦んでいます。
また、山田先生が伝えてくださる命のお話しと、命の再生を多くの人に届けてこられた人生に出逢いとの出逢いを悦んでいます。一つも曇ることなく共鳴できることを悦んでいます。

その涙が流れたのは
「命が再生していくこと」
「命が内なる音をきいて育まれていくこと」
それが私の心の奥にずっとあった願いだったという気づきからでした。

山田先生、TUYOKIさんとの出会いによって、命の再生を目の当たりにさせていだだきました。
いつしか表では封印していた願いを今思い出し、涙が流れているのだと感じています。
私の魂は表では忘れていても、ずっと内側で今日この日まで、私を動かし、この日を待っていたかのように思えます。

今朝、山田先生に紹介していただいて訪れた喫茶でみた「再願」の言葉とマスターのお話。それは、偶然ではなかったのかもしれない。心からの願いを、再び自覚するというメッセージがそこにあったかのようです。この采配のような出会いに感謝があふれます。ありがとうございます。


同時に「調律のない歌を もっと深く聴きたい」という願いも叶い始めているのです。
内側にある意識を理解したことで、安心と満たされた感覚が深まりました。
例えるなら、「内にある聴こえない音楽」を聴いた。

このような、もともと誰しもがそれぞれ内に持っている感覚に気づき、理解し、それに素直に行動していくことが、全ての調和と平和に繋がっていくのだと信じられます。(それを幹さん始め、みな伝えてくれていたのですね。)

私自身はこのことを、看護師やヨーガや命を再生する仕事、命を育む仕事を通して、愛と共に伝えてさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。

この感謝を、山田先生、TUYOKIさん、「再願」のマスター、「想いの根っこは一つで、命を育む事に繋がっていくのでしょうね。」と昨日この気づきにつながるメッセージをくれた友人、繋がる皆と、母なる自然に伝えたい。

愛と感謝をこめて

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