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平成25年 元旦 

新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変御世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
平成25年 元旦
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旧年は縁ある皆様、知り合うことのできた皆様のおかげで、ありがたいありがたい気持で一年を全うすることができました。ありがとうございます。
旧年を一言にするなら「ふれあい」でした。
出会ってくださった方々との「ふれあい」にたくさんの循環と豊かさが生まれた年でした。東北の家族・故郷とのつながり、震災後に移住した京都・関西での出逢い、ともにはたらき遊び踊り深まったふれあい。今に生かしてくれている祖先や自然とのふれあいを深く味わうことができました。たくさんの感動が起こりました。

2011年の大震災を節とした大きな変化が、私にも周りにもありました。カラダををゆるめカラダの声を聴くこと、「ふれあい」を続けられたことは、現実を直視し、いつも今に集中するのに力をくれました。揺らぎながらも、こうして今があることは、近くにいてくれた人のおかげ。まだまだ未熟ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

新年は、震災後離れた宮城に帰り、家族と迎えました。「マワリテメクル小宇宙」という本を読んでいます。陰陽五行について、暮らしに生かせるようにわかりやすく書かれている本です。ピンとくる素敵な言葉がたくさんありました。この本から、新年に響いた「ふれあい」にふれられた節を勝手ながら紹介させていただきます。
・五感の中心となる感覚が触覚(皮膚感覚)なのです
・見えない情報を受け取る受信装置が皮膚なのです
・「ふれあい」ということが魂の交流にとって大切なのです
・現象界をとらえる体系(物質社会)を築いてきたものは男性原理。環境との調和を考えなければ行き詰まる…
・これからは本質を感じる力により方向性を見いだす直感文化に脱皮していく、全ての生き物が調和した世界…
・触覚という感じる力を使って、人間の奥に隠れている本当の自分を発見することもできるようになります
・風の声を聞き、大地の恵みに慈しみを感じ、太陽の光に心躍らせ、月の穏やかさで心静かにし、星の煌めきに希望や夢、宇宙の調和を感じてみてください

太陰太陽暦の節目である節分、そして春分まで、もう一度何をしたいのか?宇宙につながる内なる私に問いかけてみようと思います。
今年は動きのある年になりそうです。つながる皆様との交流を楽しみに、そして幸せを祈っています。
  平成25年元旦 ともみ


・・・1月の予定・・・
【1/18イベント】~私と自然へのまなざしを育む~ 第二回 冨田貴史さん お話「暦とからだと陰陽五行」
座談会「わたしにつながるいのちのために」 詳細
http://yuinoaru.blog60.fc2.com/blog-entry-241.html
【1月の和みのヨーガ】1月29(火) 14:00~16:00

奥にみえるもの 

神聖なる存在、本当に美しいものは 個性的なものではないし、過去にであったものの中から探し当てるものでもないんだろう。
それぞれにみえるものの奥深くに感じられる、あの域。良し悪しを超えた、あの調和を感覚させるもの。それは常に新しい。

その域を感覚して暮らしていた時代の人たちは、たぶんあの森の中に住む少数民族のような調和ある世界をつくったいたんだろうな。

二元を超えた一元の世界を感覚することを、私自身はばあちゃんの暮らしや森や陰陽五行や弓道やヨーガや舞などの型のあるものから、教えてもらったところが大きい。

大震災の日は、あらゆる灯りが堕ちて、空と大地との間にある鼓動が鮮明に聴こえた。あのとき、星星と大地の間にある内なる宇宙の音を感じたことも、今色々起きていることの奥にある、ある域を見せてくれてる。今も。
明日から種まきの、私と自然へのまなざしをはぐくむ会。花開く時が楽しみだな☆

おかげさま 


先日、友人宅でお話をさせていただいたのを友人がまとめてくれました。魂の家族のみなさま、いつもこれまでもこれからもありがとうございます。私自身、この日に大切なものを受け取りました~ありがたいのでメモリーします(^人^)ともみ
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前回は ホリスティック医療も受けられる医院で看護師のお仕事をされ、和みのヨーガの講師をされている智美さんでした。
昨年 東北大震災で被災し 原発の被害を避けるために仙台から京都へ来られたことからお話しは始まりました。
子どもの頃の自由研究では 月の満ち欠けや天気と共に植物の成長を観察して日々記録した。これが今に繋がる素質のように思う。自然の変化のからくりが面白かったので 看護という仕事を選んだのかな。
大学入学当初に看護とは何かと教わった。「生命力の消耗を最小にするよう そしてもてる力(自然の回復力)を助けるよう 生活過程を整えること」人間が人間を見つめることから始めて 現象として現れることの根源を発見し理解する観察者としての視点とあり方を育むことを問われ続けてきた。西洋医学の最先端も扱う大病院で5年働いた。日々の自分のケアの為には、食事療法・マクロビ・整体などを始めていたが 病院では病気になった人を治療する以前にあるはずの病気にならないようにするという考えがないと感じた。このままの医療では解決出来ないものがある 本当にやるべきことがあると思い仕事をやめた。その後 マクロビオティックの宿で働いたり派遣で仕事をしては 旅を続けた。
愛知から東京まで歩く中で 本では得られない身体での学びがあった。地球の大きさが体感として分った。浜岡原発のある地域では 身体が重い・眠れないなどの異変や 人と人が目を合わせない 桜の花には奇形が多い…などを仲間の多くが感じとり 目にした。歩いて 様々なことを身体で知って考えがブレなくなった。
原発の危険をわかっていたから非常時を予測し 日常の空間整理をしていた。だから震災ではすぐに避難出来 また避難先から必要なものの位置を電話で説明すれば送ってもらえた。生きるために必要なものはリュック一つに収まると旅でわかっていた。
「わの舞」を舞う中で 人や自然や宇宙との一体感を感じるようになった。呼吸と姿勢を整えているか自覚していることで一体感が増す。思考や概念が静まったときに そのものの実態が分かる。病院で患者さんと話していてもその方に必要なこと(もう少しお話しする時間をとるほうがいいな 話してないけど原因はこの辺り など)が見えることがある。それは「わの舞」の一体感の中で育まれてきた感覚だと思う。看護の原点が今になって腹に落ちてくる。患者さんに関心を向けながら 自分も含めた空間を第3の目で見て現象を認識し 何をするかを察知したり 意識の向け方を変化させていく。身体の感覚に聴いて判断することが大事。
智美さんの書かれた 季節ごとに発行の『季節とからだ~冬のお手当て』http://yuinoaru.blog60.fc2.com/#entry235
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以上のようなお話でした。看護は気功と同じなんだ!と思いました。相手の氣を読んで 相手に最良のはからいをする。その方を最大限良い方向へ導けるように まずは自分を整えておく。そして 自分を育むこと… 。

ちいさないのちが教えてくれること。震災が刻んでくれたこと。 

◎完全な喪失。
そこで気が付くのは…
本当に必要なもの。真の幸せ。
また、本当に必要なものをマスクしていた追い求めていたもの。仮想の幸せ。こっち系は、お掃除です。

◎痛みなどの不快という与えられた原始感覚が大元にあって、いのちが生きること。
水の中で不快に思わなければ、生き絶え、
不快感覚からもがけば生き延びるように。


◎人間的に頭や社会が判断する不足を完全に受け入れきること。宇宙にゆだねて生きること。

病と「思っていた」現象を「完全なはたらきだったんだ」と受け入れきれば、元の氣がかわる、病氣ではなくなる。そのとき、いのちが生きはじめる。病氣はないから…

私はこれらをいつも植物や森や畑や動物や、震災や、今日は患者さんからも学ばせてもらい続けていた。やっとわかってきた。

子どもや子育てする人から、パラダイムシフトした芸術・文化が生まれている21世紀。子どもの会話は、ほんと学びになる。大人は子どもより透明になって死ぬように生きることを、この時代の魂は始めている。いろんな身の回りに起こることから、そんな道しるべを感じる。

今日は父の誕生日。かつては不足と思っていた家族が、今になってある視点からみると有難いことだと氣がつく。いつも不足だから(笑)、いつも氣がつき続ける。それでいいんだ。
父、元氣でいてくれてありがとう。
母、ありがとう。
妙なる自然、ありがとう。

ブルームーンの月の夜に。

夏のこと~処暑の惑星通信 

今日は処暑。そして、今日明日の惑星Tスクエアにワクワクする。3時から早起きしすぎてしまいました(笑)

夏は、宮城へ帰省。震災1年以上たって、いろいろなことがありました。家族とじい&ばあちゃんの顔、亡くなった友人への挨拶、送り火を焚いて語らった夜、育んでもらった森と空・・・

それから、念願叶い山口県の祝島の神舞に行きました。3年前映画を見てから氣になっていて、祝島の人たちの見ている景色、世界・暮らしとそのスピリットに触れたかったのです。そして、ゆるがない意志と行動で核施設立地を延期させ、美しい瀬戸内の自然を守るという現実をつくってきた祝島の人のスピリットに震災後も力をいただいたことへの感謝と敬意を込めて、千年続く神舞の4年に一度のそのタイミングで、祝島の地に足を運んでみたかったのです。

そして長島の自然を守る会の生態調査に同行させていただき、田ノ浦と無人島の宇和島にも行ってきました。文月新月の夜、海岸でのアカテガニの一斉産卵を目の当たりにしてきました。宇和島では、海で素泳ぎしてきました(準備してなかったから・・・シュノーケルも貸してもらった)。珊瑚と魚と底まで見える海で・・・
また、レポートさせていただきます。

この旅は、これから一生の舵取りにもなるような旅でした。自然に還って、たくさん自然からの声を聴いて、震災後やっと自分の時間を過ごしたという感覚です。

自然と共に自立して生きるの言葉が今もリフレインする。
では~今日は

太陽系時空間地図 地球暦 惑星通信が届きましたのでシェアします。
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西暦 2012年08月23日(木)
旧暦 平成24年 7番目の月 / 文月 六夜

「秋になり、海王星と結ぶ、地球、火・木開きと、Tスクエア」

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【今日の惑星配置】西暦 2012年08月23日(木)
http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=20120823
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おはようございます。
この度、地球は円盤の330°、太陽黄経で150°を運行中です。
本日は「秋」の17日目、半期の折り返しにあたる、「秋分」まであと30日となりました。
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処暑[しょしょ]Abatement of heat
地心黄経150度 (日心黄経330度)
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地球暦が二十四節気の一つ「処暑」をお知らせします。

「処暑」は、春分から150度経過した初秋の半ばの地点です。
暑さが処む(やむ)と書く「処暑」は、一年を一日に例えた時の午後4時くらいにあたります。光が最も満ちる夏至から60度(約二ヵ月)が経過し、地温の上昇に伴い、海水温も上がり台風シーズンの到来の時期でもあります。
夏休みも後半となり、一年で最も過ごしやすく、エネルギッシュな「処暑」は暑さの極まりから徐々にクールダウンし調整していく目安の時です。
夏は陰性の食べ物(キュウリ・ナス・ピーマン・トマト、果樹や柑橘など、)や甘い冷菓や、ビールや酒類など陰の気をたくさん取り入れる時ですが、この処暑から徐々に体を中庸に戻していく事で、10月あたりに体調が変わってきます。まずは身近な食事から秋へと徐々に体を変えていきましょう。秋の代表的な食べ物は、大根やネギなどです。これから旬を迎えますので積極的に秋の味覚を取り入れましょう。

エネルギーが最も高まる「処暑」は、サーフィンで例えれば、波のピークが最高潮になり、うねりが崩れブレイクしている時です。
タイミングを合わせ波に乗る事で、大きな力を得ることができます。この勢に乗って残り少ない上半期を有意義に過ごしていきましょう。
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[土御門歳時記より]
老陽(ろうよう)日に衰(おとろ)へて 秋陰(しゅういん)の気(き)
次第に増し暑気(しょき)すでに処(やむ)とす 依(よ)って斯(か)く云ふ
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[七十二侯]
■ 綿を包む咢(がく)が開く
■ ようやく暑さが鎮まる
■ 稲が実る
※七十二候は土地ごとに本来作られるものですので慣例を参考にして、身近な季節の変化を、自分の環境に合わせて、季語で自由に表現してみましょう。
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[処暑からの目度]
30° 先  >>>>  秋分 2012/09/22
45° 先  >>>>  寒露 2012/10/08
90° 先  >>>>  小雪 2012/11/22
120° 先  >>>>  冬至 2012/12/21
180° 先  >>>>  雨水 2013/02/18
270° 先  >>>>  小満 2013/05/21

90度系の角度は、建設的に組み立てる働きに対し、60度系の角度は、流動的に転換していく働きを持っています。270度は、9ヵ月間で妊娠期間に相当し、時間をかけて着実に形作る力を持っています。

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Conjunction of Mercury & Jupter【88.7日周期】
今日は、“水星と木星の結びの日” です。
次の“開き”は 2012年10月04日 です。
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今日は、第1軌道の水星と、第5軌道の木星が、目出度く62°の方向で
“結び”になりました。
木星の一周=12年に対して、内側の水星はぴったり4倍の48回、
木星と会合しています。
太陽系で一番大きい質量をもち、安定した12年周期の木星は、
干支と同じリズムで巡っているため、
自分の干支の年になると、木星は出生時と同じ位置に回帰しています。
12年の木星をさらに4倍に細分化している水星との会合は、
成長の過程を細かく追いかけてチェックしているようです。
一年で円盤上を約1/12(30度ほど)移動している木星と
3ヶ月サイクルで巡ってくる水星との会合は、前回の位置から8度ほどの変化があります。
変化の少ない外惑星の動きも、水星の動き通じて感じてみることができます。

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Opposition of Mercury & Mars【100.9日周期】
今日は、“水星と火星の開き” の日です。
次の“結び”は 2012年10月14日です。
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地球暦が、惑星会合の一つ、“水星と火星の開き”をお知らせします。
今日は第1軌道の水星と、第4軌道の火星が、64°と244°の双方向で
互いに太陽を挟んで“開き”となりました。
火星にとって、内側で水星が一周廻る101日ごとのこの会合は、
お百度参りと同じ期間で、行いを整え、願を掛け、思いを成就させるサイクルです。
野菜の種も100日すれば、種から花が咲き、実をつけることができます。
生後100日では食べ物を口にする祝いの“お食い初め”をし、
死後100日では、悲しみから卒業する“百か日”の法要をします。
火星の一周(687日)の中で、水星と会合するのは7回。
7回セットで、火星軌道を7角形に分割しているような周期を持っています。
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Planetary Alignment No.6 Mercury & Mars[100.9days cycle]
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太陽系では今月のテーマである「秋になり、海王星と結ぶ、地球、火・木開きと、Tスクエア」が今日明日(8月23.24日)で完成します。

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