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浮上 

「環境、エコ。。。」こんなことをたっくさん考えていた時期(2008~2009)がありました。

ごみを出すこと、車に乗ること、原発でつくられた電気を使用していること、理想と現実とのギャップ、自分自身の葛藤などがあって、それで自分自身や人や環境を変えようとしていました。こうするのが正しいと思って、自分でかけた制限の中でがんじがらめになって、気がついてみると息苦しくなっていました。

そんなとき、それは今年の4月だったかな。友達のきらきらした言葉に出会いました☆

そして、私はいろんな制限を自分でつくっていたことに気がついて枠を越えていきました☆

その中で、何度も涙を流して、たくさん笑って、そのたびに今までかっこつけて、自分を守って、ふたをしていたもの中心にある光に近づいていった感覚。。感覚というか、リアルにそのものでした。


そう、すべては自分が創っている世界。

この世界は、私の反映。

今までみていたのは、自分が創っていた幻想。そのときはそれがあって、生きてきたのだから、それにも感謝できる。


は~!!え~!?っていう、気づきがたくさんありました♪

奥に奥に自分の愛を、ありのままを表現することを、閉じ込めていたのです。
小さい頃に、親がけんかをしていた。それは嫌だったのだけど、どうすることもできないと信じた私は、自分の気持ちを伝えることも、自分自身で感じることもあきらめました。けんかする親を布団の中でみて、嫌だと思っていた気持ちも、いつしか嫌だとも何も思わないようになりました。誰が何を言おうとも、外見上、普通にしていることができるようになりました。(わかる人には、いろんなトラウマがあって、そうしていることがバレバレだったとおもうが(笑)

だから、嬉しいことも芯から感じず、人への怒りもなく、淡々とするように、適応しました。正しいこと、正解を選ぶのが、小さい頃からとっても上手になりましたが、外すとか自由には、よくないという世界を創りました。



その制限をとることができて。。。そうしたら!
世界が立体的になりました。
色がとても鮮やかで、どの色も美しくなりました。
すべての人が愛おしくて、ちょっとした挨拶でも泣けてしまうほど、出会いが嬉しくなることが増えました。

許せないと気づかぬうちに恨んでいた過去が、変わりました。
みんなに感謝です。




その友達が、日記に書いていたものです。私のこと!?転載させてもらいます。


今あなたは一瞬一瞬を生きているかな

輝いて生きているかな



そこに存在するだけの自然、、、

森は、一つ一つの命がただ在るがままに生きている

本当に自然な形で、一つ一つが輝いて生きぬ抜いて生きていることで

森がつくられている

ひとつひとつが輝いているからこそ、

ひとつひとつが命という「生きている」エネルギーがあるからこそ

森じたいが輝いているのだろうね


今というときに、枠の中で生き、制限にとらわれながら

本来持っている命の輝きを失いながら生きるのは、なんともったいないことだろう

本来はワタシたちは、とてつもなく素晴らしい輝きを持っているのに

命のエネルギーという


まずは自分という存在から輝かせて、生きてください

一瞬一瞬を 生きている実感を

個が輝くことで、全体も輝いていく

ひとりひとりの命が喜ぶことで、母なる地球はより輝いていくだろうね


人間がいなかった時の地球のほうが美しい

あらゆる不必要なものを作り出した人間という存在がいない方が・・・・

制限制限をかけまくり、究極のエコに走る


けれど、ひとりひとりが元々持っている輝きのほうが美しいのです

それが命の輝き

まずは、自分自体が輝きの存在になってください

そしたらいつの間にか、周りが、社会が、地球が輝いているからね

自分が輝けば、輝きはうつっていく、輝きをほかの人に与えたくなるんだよ

自分の中が満たされれば、他人に奉仕しようと与えようと自然に思うんだよね


人間も木も地球も、真ん中に持っている命の輝きはすべて同じだからね


可能性は無限大

輝きを信じて、ワタシという存在を大切に

輝いている自分を見たいでしょ

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