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新井将敬を偲ぶ会 

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2月19日
新井将敬さんが亡くなって12年。
偲ぶ会にいってきました。
ご縁は、私が東京時代2006年に、自然食に興味を持ち始めた頃。
リマクッキングスクールでのホメオパシーの勉強会で近くの席に賑やかな女性何人かがいて、話しかけてみました。そうしたら、意気投合、オーガニック居酒屋にいき、うちでも料理教室やってるからどうぞーと誘っていただいたのが、故新井将敬さんの奥さま、真理子さんでした。

政治はあまり知らないので、将敬さんを知ったのは、真理子さんを通じて。真理子さんの著者、
最後の恋文を通して、人柄と自害するまでの生き方と愛の心を知りました。

在日の議員でしたが、日本に素晴らしい風を残してくださった方と思っています。

それから2年以上、真理子さんには、母のように慕しくさせていただき、山形やイタリアにも一緒に行きました。
彼女の目指す自然との究極の調和を学ばせてもらっています。

さて、偲ぶ会には、100人を越す方がいらしていました。
鳩山幸 首相夫人、亀井静香国務大臣、高市早苗様などなどもいらしていました。
テレビでみるのとは、ちがって、それぞれの声と目の光、言葉を通して、さまざまな光と影が伝わってきました。

来賓、亀井静香さんからは、将敬さんが侍の魂をもって、在日の議員でありながら日本のためにいのちかけて尽くしたことの話がありました。生き尽くすことをみせられた感じ。生きているうちにどのような人と出会うかは、大きいなと感じました。

鳩山幸夫人は、来賓挨拶にて、真理子さんのことを、人として女性として、学び成長しあってきた友人と、心を込めた話をされました。将敬さんがなくなってからの第2ステージ、食に関して肉魚卵乳製品もとらないビーガンをして(将敬さんにもきっと心配されそうだが)いるが、友に囲まれ、健康に生き、新しい時代を築いていると、まりちゃんと呼びながら、愛を込めた挨拶。
幸さん自身も食が日本を支え、変えていく大切な部分という想いを持っていることをしり、共鳴しました。

話をされた瞬間、愛のある言葉と声芯のある心、魅力ある女性だなと感じました。
精神世界、マクロビオティックなどにも、通じているとは聴いていたけど、大きな心を感じる方。
立食をしながら、いろんな方ともお話ししていました。
私は幸さん含めて女4人で 、あれやこれやと話しました。
私たちは、新しい生き方、食、幼児教育の環境、などについてはなしました。
幸さんは主張しない、真剣に話をきいて、話し手のハートを受け入れ、力を与える言葉を返してくれる。
その中で、尋ねてみると話してくれたことは、すべてがありがたいという話。マスコミや新聞も含めて、その方々の立場を理解しているから感謝していると。そして、自分達は何を流されてもぶれることないと。今までの時代とはちがう、今は鳩山が総理であるから。と。

自身と鳩山の生き方を信頼し、表裏なく生きているのが感じられました。

以前から思っていたけれど、今からは分断競争ではなく調和の時代。想いが現実になる時代。地球という単位で調和していくとき。

政治においても、あらさがしやバッシングなんてやめて、ひとつひとつのいのちが輝き繋がりあっていく世界を私たちが創っていこうよ。その代表になろうと決意してくれる人がいるなら、力になっていこうよ。

今日もご縁に感謝して♪
シャンティ。

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