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11月6日(金)にNPO仙台天命・宇宙(そら)の会でお話させていただきます 

11月6日(金)19時より、NPO仙台天命・宇宙(そら)の会で、お話をさせていただくことになりました。「うまくはなせるかなぁ。」と少し緊張していますが、このような機会をいただき、ありがたいなぁと思っています。

天命塾HP
です。http://genkiup.net/ コアな人が集まるので、そんな人に出会いたい方はどうぞ♪きてくださったら、私はきっと緊張してしまいます!が、それもよい機会。。。

NPO仙台天命さんでは、先日畑で収穫&収穫祭に参加して、芋煮など晴れの日の料理を皆でいただきました☆


   テーマ「いのちの響きを感じて~私に還る旅~」

 人のいのち、大いなるもののいのちの響き、その響きを感じてきた時間をお話します。

【プロフィール】

看護師。和みのヨーガ(心身予防自然治癒整体法)インストラクター。2009年7genenerations walkウォーカー。

1982年宮城県仙台市生まれ。千葉大学看護学部卒業後、看護師として都内の大学病院に勤務。2008年夏より、縁が縁を結び、旅と奉仕をするようになる。

【要約】

看護師として私が出会ってきたのは、子どもたちのいのちの力、そして愛。手術室では、生の瞬間、身体のありのままの拍動や温かさ色、そして死や手術を目の前にした人たちの心に出会う。しかし、病になる人は増え続ける。自然から学ぶ探求が始まってゆく。

2008年夏、耕さない自然農の畑に出会う。ひとつの畑の中で、生死が繰り返し、亡骸の層が積み重なり、それがまたいのちとなってゆく。宇宙の大いなるものの営みを知り、そして、その営みと響きは私の中にもあることに気がついてゆく。

2009年、1ヶ月、愛知から東京までを歩く。日の出とともに行動し、歩き、ご飯を食べ、一日を終えるシンプルな生活。歩くと、天と大地と近くなる。人とも、花とも、都会とも、原発とも近くなる。ここで感じたのは「いのちの力」というもの。おひさまにも、人の思いにも、歌にも、言の葉にもいのちの力があります。いのちの力のおかげで歩いてきました。すべての存在するものに力があることを知り、私の一呼吸、足跡、意識、すべてのものは響きのようにつながっていることを頭ではなく体で感じる時間でした。

そして、和みの手当て法との出会い。二人で行う手当ての時間、引きこもりの人やあふれる愛を閉じ込めて欝になっていた人の目が輝いてゆくのを目の当たりに感動し、私自身の殻もまた剥がれていきます。 

いのちの響きを感じ、私に還ってゆく時間のお話をします。宇宙の会のひとときが、また一歩歩ませてくれることに感謝いたします。

 

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