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ターシャ・テューダー展@仙台へ 

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今日は、仙台はよさこい祭りでにぎやかな秋晴れ。はれると、朝夕は冷えるなと感じるようになってきました。
たまに、手のひらにハァっと息をかけると暖かい。空は夏より澄んで、星やお月さまがきれいです。

とても素敵だなぁと思う人のひとりターシャ・テューダーの展示会へ。 おなかの子が育っておなかの大きくなったお友だちと一緒でした。ガーデニングやお花関係のお仕事をしているお友だちなので、うちのお花は彼女のところからやってきていたりします。この写真のはなも、球根からこんなにきれいにさきました☆
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ターシャ・テューダーはアメリカバーモント州に暮らし、世を去る2008までにたくさんの絵本を残した女性。彼女ほとんどのものを手作りするスタイルと、美しい庭、そして生き方が多くの人に愛されてきました。 私もシャロムヒュッテにいた頃、ターシャをしり、好きになりました。私は庭をはだしで歩くターシャの姿が美しくて、好きです。

展示会では、ターシャの使っていた食器や手書きレシピ、手作り人形や服、それと絵本の原画もありました。

とっても美しくて感動。ひとつひとつが慈しまれ大切にされ、暮らしと共にあったものなんだなぁと、感じられるものでした。そして、ひとつひとつを楽しんでいたんだ。
 どんなものも、大切にすれば、つながることができるのですね。

素敵だなぁと感じるというのは、私にも、同じように感じた日本人にも、ターシャを愛した世界中の人にも、それを感じ、人生を通してひとりひとりが花咲かす種をもうもっているということ。

ひとりひとりの花が咲いたら、どんなふうになるかな。。。

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