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Firenze―出会い 

26日の夜、alcantuccioのKさんと夫のJさんが、夕食に招待してくれた。
ビーガンの私達のために色々工夫して作ってくれて、それを「限られた中で考えるのも楽しい」っていってくれたのは嬉しかったな。

夕食は
 ・レンズマメのスープとパン
 ・アボガドサラダ
 ・あんず
どれもとっても美味しかった!!料理上手だな~
それに夫婦仲よくって、そんな時間を共にできて私も幸せでした。
朝食の手作りのパンもとっても美味しいんです。Firenzeのパンは塩を使わないって言ってました。ほんのり甘いやさしいパン。


8月28日朝、市場に行きました。観光地化している大きな市場ではなく、町の人が行くところに。R0012402_convert_20080924170341.jpg
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フィレンツェでいただいた野菜はどれも美味しかった!味がいい。それに元気になるのを感じる。

宿のKさんは、日本のスーパーに並ぶ野菜は形がそろっていて気持ちが悪いといっていました。そうそう、自然の中で全ての野菜の形がそろうなんてありえないもんね。全て同じだったら環境が合わなければ、一気に全滅して生き残れない。色んなのがあるからこそ、その環境にあったのもが芽生えて次の世代が生まれるのが自然の法則。日本の農家では出荷のための野菜は、形が悪いものはびっくりするほど大量に捨てている。形がそろう種が売られている(自家採取できない次の世代を生まない種である)。

なんでって…私達が、安いもの、きれいなものを求めるから。

またひとつ、みえていなかったものが、みえてきました☆

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