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「和みのヨーガ」とは 

【和みのヨーガ ホームページより】
http://www.nagominoyo-ga.com/
頑張らない              
張り切らない
比べない

かんたんなことを
たのしみながら
つづけることで

健康で
より美しく
より自由になれる

私たちは年齢とともにより軽やかで生き生きとした身体を手に入れる事ができます。
もしも、身体が整体(偏りがない)であればです!
生活習慣の中で偏った身体のひずみを常に元の状態に戻すことが出来れば
健康で美しく、長生きをしていくことが出来ます。
   
和みのヨーガは、日本人の智恵を集めた、『心身予防自然治癒整体法』のことです。
そのベースになっているものは、心理学、大脳生理学、東洋医学日本古来の手当法です。



創始者のガンダーリ松本、とっても素敵な人です。
ガンダーリの過去のインタビューに答えたものには、読むだけでもいろんなメッセージあります。



HPより
フリーライターりなさんのインタビューに答えて (続きはHPにて読んでみてくださいね。)


もくじ
1・誰でもできる簡単なヨーガ
2・治癒力を引き出すプログラム
3・体が変われば、心も変わる!
4・心にストレスを感じたときは 体にも負担がかかってしまう
5・体の痛みを認識することが 治癒力を引き出す第1歩に
6・ゆっくり息を吐き切ること 鼻呼吸が大切とされる理由
7・体の偏りをなくすことの重要さ
8・「和みのヨーガ」を快適に行うために
9・家族や恋人とのスキンシップ効果 人間関係の向上にも役立ちます

さとと-桜       さとと-桜        さとと-桜       さとと-桜   

 
1.誰でもできる簡単なヨーガ
 
ヨーガそのものはインドから来ています。インド人の手足は、すごく長いんです。
だから、ポーズを取ると体が安定して、呼吸が楽になるんです。そうじゃないと、安定しないの。でも、日本人は手足が短いし、丹田がちゃんと決まっている。

重心が下にあるんです。足を組めないから、正座をすれば安定します。だから、わざわざ痛い思いをしてポーズを取るよりも、丹田にしっかりと気を落ち着ける正座法でやったり、座席の下に座布団や椅子などを入れて楽な姿勢で背筋を伸ばしてやった方が、楽で呼吸がスムーズになります。その方が体を痛めない。

苦しいのにわざわざポーズをとる必要はありません。逆に無理に足を組むと靭帯を痛めてしまうんですね。循環がよくなく筋肉も緩んでいないのにポーズだけをやると、かえって筋肉は緊張して、呼吸を止めてしまったりして身体を痛めます。もし、ヨガのポーズをやるんだったら、血液、リンパの流れをよくして、経絡の流れ気の流れを良くして、気持ちのいいポーズをやると、呼吸がとてもスムーズで楽になり、身体に良い効果があります。決して、無理にやらないことが大切です。

和みのヨーガは、どのような点が日本人向けなのかというと、ツボを指圧するということ。

経絡の流れにそってなでるということ。経絡の流れにそって循環をよくしていくんです。

気の流れを整えて、リンパの流れをよくして、血液のドロドロをサラサラにする。

無理は、まったくありません。和みのヨーガって、みんなで同じことをするのではなく、自分で手当てするので、自分に合った必要な力で、必要なことを判断しながら行っていくでしょう?だから、みんなで同じ無理なポーズをするのではなくて、自分で様子を見ながらやっていけるんです。誰にでも簡単にできるっていう点では、子どもたちにもできますね。

4歳から5歳くらいからでもできますからね。お年寄りにもできます。目が見えない人にもできるし、耳が聞こえない人にもできる。足が悪くて正座できない人とか、足が悪くて座っていられない人は、椅子に座ってもできますからね。本当に誰でもできますね。


2.治癒力を引き出すプログラム  

人間には本来、治す力があります。ホメオスタシー(自然治癒力)というのは、いつも一定に保とうとする力なんですよ。つまり、一番いい状態に戻そうとする力、よい状態であろうとする力のことです。風邪を引いて、水が多くなったら鼻水を出すとか、菌が入ったら咳で吹き飛ばすとかね。常に良い状態に保とうとする力が、自然治癒力なんです。菌が入ったから熱を出して退治しようとしている、それを薬で熱を下げてしまう。とたんに免疫力は下がって菌と戦う力はなくなってしまいます。

薬は、症状をとめようとするものですから、治癒力の結果起こってくる反応を治癒力を働かなくすることによって、出さないようにしているだけなんです。

「治癒力使ってくださいよ~!」って感じですね。だから、この和みのヨーガのプログラムは、本来体が持っている治癒力を、シンプルでお金をかけずに引き出すっていう方法なんです。「手当て」は、昔から使っている言葉です。何も薬がない時代に、お母さんが子どもの痛いところに手を当てる。

それが「手当て」なんです。まさに、手を当てるのが「手当て」です。だから、自分の硬いところや痛いところに手を当てて「ああ、ここが痛いんだ」って気づける。すると、脳とつながって身体が察知して、すぐに回復しようとするプログラムが働く。筋肉が緩まない限り、脳は修復しません。

脳がリラックスして、交感神経優位から、副交感神経優位に切り替わるのでなければ、身体の修復は行われないのです。よいホルモンの循環をおこすこと、リンパの流れをよくすることが健康になるためにはとっても大切なことです。

現代人の病気のすべては、最初はストレスです。人への恨みや怒りとかそういったものが、心を閉ざしてしまって、循環を悪くする。循環が悪くなるっていうのは、リンパの流れが悪くなるってことでしょう?

血液の流れもドロドロになるってことですよね。血液の流れが悪くなれば、身体に栄養が回らなくなり、脳に栄養や酸素まで届かなくなってしまいます。頭痛や、ボーっとしたり、めまいがしたり、高血圧や
様々な成人病の元を作り出してしまいます。

リンパの中には、免疫細胞っていうのがあるわけです。だから、ガン細胞はしょっちゅうできてるけど、それらが阻止して食べちゃったり攻撃したりとかして、消してくれるんです。そして、外に出してくれ
るわけです。でも、リンパの流れが悪くなれば、消すことも出すこともできない。水は、そのまんま置いておけば、腐るでしょう?足が夜にむくんでしまうってことは、リンパの流れが悪いってことなんですよ。

疲れたり、むくんだり。そして、足首が回らなかったり。ということは、その辺りが固まっちゃってるってことでしょう。循環してないってことですよね。あと、おならやうんちが臭いっていうこと、便秘をするっていうことは、出すものをずっと残してるってことでしょう?体の中に毒が溜まって腐っているということなんです。

だから、わたしたちは、食べすぎて、取りこみ過ぎて流せなくて、デトックスできなくてその結果病気になっているのです。腐った身体に、キレイな心が宿るわけがないんです。これは書かないでくださいね(笑)

だから、いま何をやっているかと言ったら、デトックス効果をよくしようとしているんです。滞りをね、なくそうとしている。滞りの大きな原因に、筋肉の緊張というものがあるんですよ。その筋肉の緊張、
硬結っていうんですけどね。固まった硬結部分があるのを、取り除こうとしているわけですよ。よくあるマッサージっていうのは、体を強い力でぐいぐいとやるから、筋肉が痛んだり返って縮まったり、また力の反動で返って硬くなったりするのです、筋肉がますます鈍くなって、どんどん強い刺激でなくては感じなくなってしまう、鈍感な身体を作っているようなものです。でもそれを、和みのヨーガでは自分でやるわけですから、無理な力をかけることもなく、筋肉を傷めることもなく、適切に身体と脳をつないでゆくわけです、治癒力の高い敏感な身体を作り出しているわけです。どう考えてもシンプルで理論的でしょう?こんないい方法ないじゃないですか。それなのにみんな、外の人に体を任せてボロボロにされてるんです。

和みのヨーガには、おばあちゃんの知恵が入っています。鼻呼吸しなさいって。昔は、子供が口開けたままポカンとしてたら、おばあちゃんが「口閉めなさい」って言ってくれてたんですよ。菌が入ってきたり、冷たく乾燥した空気が肺に入ってデリケートな肺をいためるからなんです。

子どもがきかんぼうに(つむじまがりに)なったら、お腹を「のの字」「のの字」になでるとか。

昔の人はチャクラが見えたのだと思います。チャクラっていうのはつむじの形をしているんです。

それが心や身体のバランスがくず゛れると曲がるんです。それが、曲がっちゃたときに、もとに戻してるわけですよ。おばあちゃんは、何気なく。そういうことをすることによって、流れが良くなる。

チャクラが閉まってたのが開いたり、毒を出したりするわけです。おばあちゃんの知恵っていうのは「なでる」「さする」「手をこすり合わせる」。あとは「太陽の光をおがむ」「太陽の光を目に入れる」など至るところにあります。おばあちゃんは「それだけやってれば元気よ」って教えてくれていたんです。

昔の人は「合谷」を押して目の疲れを取ったり、腕の「三里」を押して、胃の疲れをとったり、それから足の「三里」を押して足の疲れを取っていたのです。「疲れたら三里たたきなさい」と何気なく教えてくれていました。

昔は足の裏踏みはね、家族中でやってたんですよ。お父さんの足を踏むのは、子どもの仕事だったんです。

足の裏には、体全身のツボがありますから、踏むほうも踏まれるほうも元気になります。


3.体が変われば、心も変わる!  
わたしたちは「意識できないトラウマが筋幕の下に宿る」と言われています。だから、筋肉の緊張っていうのは、心のストレスが生んでいるものなんですね。一番のポイントでもあるんですが、和みのヨーガは心理学から来ているんです。「意識化」することさえできれば、「認識」しさえすれば、ストレスは取れる。

例えば、口の横を押してみて痛かったら、「言いたくてもいえないストレスがあるんだ」「そうだ、あの人にこんなこといいたかったんだ」・・・と気がつけばとれます。何もその人に向かって文句を言う必要はないのです。

意識ができないものが身体に残り、かたくなっていろんな病の症状を生み出す元になります。肩が曲がっていること、右と左が違うことに気づかなければ、ずっとそのままでしょう?自分の体の傾きを認識することができれば、それを戻すことができるんです。

焦点を向けることが大事なんです。自分でも気づかないものが、体の中にずっと残って、硬くなってしまうんです。「気配りしすぎ!」とか「言いたくても言えないストレスがある」って気がつけば「誰に言ってないかな」って意識に上らせることができるでしょう。そうすれば、消えるの。その人に向かって言う必要はないんです。言ったら、また自分に返ってくるから。あの人がいるから、いらいらして健康になれないではなく、どんな人がいても自分で身体と心のバランスをとることができれば大丈夫です。

対人関係にしても。意識に上らせてないから、ためてためてためて最後に「何やってんの!」って堪忍袋の緒が切れてしまうんです。それで怒鳴ってしまって「ああ、おじゃんになってしまった…」

ってなるんですね。だから「ああ、あの時、ああ言いたかったんだ」「ああ言えば良かったんだ」って気づくことが大事なの。だいたい、病気とかストレスっていうのは、見ないようにしよう見ないようにしようと思うから体についてるわけですよね。本当は、意識の下に消してしまった記憶みたいなものが、出てくるわけですよね。だから「こんな症状があるよ」「こんなことに意識を向けようね」「気づきましょうね」ってお知らせしてくれていて気づきのチャンスなの。だから、それに気づいて意識を向ける。そして向き合う。すると、バランスが取れて手放すことができるんですよね。カウンセリングで話して、手放す人もいますけど、体を整えるのが一番、早い。気がつくのが一番、早いです。

身体が緩み、、バランスが整ってくると免疫力が上がり、自己肯定感がね、ものすごく高くなるんです。

頑張ってる人は、頑張ってることすら、気づいてないんです。気づいてないから「まだ足りない」「まだ足りない」って、頑張ってるわけでしょう?だから、体を見て「ああ、頑張ってるんだ」って気づいたら「よくやってるね」「ご苦労さまね」って優しい声をかけられるでしょう?「頑張らなくっていいんだよ」とか「気配りしなくていいんだよ」とか「もう、ゆったりしていいんだよ」とか。

だからね。自分でほぐしてても頑張ってるのがわかるし、ペアワークをやっててもね、一生懸命頑張ってるのがわかるの。そういうときに、ふっと気づかせてあげる。「頑張らなくてもいいんですよ」

「もっと手を抜いてもいいんですよ」「もっと楽してもいいんですよ」「あなたが楽をすることが、まわりを楽にするんですよ」って。自分が頑張りすぎてると、まわり中ピリピリピリピリして「この怠け者!なんて気が利かないんだ!」とか言って怒ってるじゃないですか。自分が頑張らなくなれば、まわりが働き出すんです。また、自分が嫌いな人はストレスがいっぱいついています。ストレスって自己否定でしょう?

自己否定が、体から自然になくなるんです。和みのヨーガのワークの中にはトラウマ消去もありますからね。

あれはね、シンプルだけどものすごく大きい効果があるんです。トラウマ消去を行うことでね、いままで自分が記憶してた嫌な感情が消えていっちゃうんです。出来事としての記憶は残っているけど、感情的に左右されなくなってしまいます。そうすると、とっても楽になります、そして自分が好きになるんです。

自分が好きになると、自己肯定感が出できます。自分に自信のある人は、人の言葉に左右されてストレスをためることはありませんよね。

疲れがなくなれば、自然と笑顔も出てきて、いらいらしなくなるので対人関係もスムーズに行きます。

笑顔って大きいの。口角が上がると、ほほの下のにんにくが刺激されて、胸腺が開き免疫力の高い治癒ホルモンがでて来るのです。身体というのは、そういう構造になっているのです。だから笑顔って、すごく大事なんです。

頑張ってる人に限ってね、それに気づかないでムチを打つの。頑張る人に限って、自分は頑張ってないって思うの。それを許せない人に限って、自分はダメだと思うの。和ヨーガをやって「頑張りすぎてるな」って気づくといいんですよ。そしたらね、呼吸がゆったりとなるんですよ。呼吸がゆったりとなれば、意識が変わる。意識が変われば、見てる世界が変わってくる。呼吸がゆったりしてるのに、がんばることはできません。

呼吸がゆったりしてるのに、怒鳴り散らすことはできません。呼吸がゆったりしていれば、怒鳴ったり、がんばりすぎたりすることは、できないんです。そして、苦手な人も黄にならなくなっていきます。ちょっと呼吸をゆったりしてみてください。

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