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だごの家 

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今朝は京都の綾部は山に霧がかかって幻想的でした。美しい景色にうっとりしつつ、私を見送ってくれたファミリーと別れを惜しみつつ、今は電車で岡山県の百姓屋敷わらに向かってます。ガタンゴトン♪

日記は6月12日のこと。福島県で畳で作った家で暮らす家族を訪ねました。
もったいない、ありがたいの温かいこころの伝わってくるほんわか家族。
自家製みそ、醤油、梅干、石臼引ききな粉、石臼引き玄米粉、土鍋と薪で炊いた煮物やパンなどをご馳走していただきました。ほんとーにおいしくって、種から育てた愛のあるものばかりをいただいて、ありがたかったです。

井戸水をくみ、洗い物をした水も流しの下のバケツにたまったら自然に返す。
お客様トイレは、大、小用のポリバケツを置いて壁にかかってる便座の輪っかをおろします。
エコスポンジは小指ほどになったものもつかっていて、何ともないように「まだ使えるから。使えなくなる時がくるまで」って、みどりさん。
エコスポンジを使うことがエコなのではなくて、この心が豊かさにつながるんだなぁって、感心してため息がでました。

あまりに質素で美しい人たち。パパのつくったカリンバでの演奏も素敵。よく日に焼けた麦くんも、一ヶ月のベイビーも、とてもかわいかったです。
ファミリーは、郡山の銀河のほとりに出かけるというので、私もついていかせてもらいました☆

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