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Firenze―街を歩く 

街を歩きました。ヴェッキオ宮PalazzoVecchioからみえた街並みです。ドゥオーモがきれい。
フィレンツェのドォオーモやヴェッキオ宮など今に残るものは、1300年代、人口10万の年が数年の間に築いた。今みてもすごいものを作ったのだから、当時の繁栄は想像以上だろう。
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南に向かうと、シニョーリア広場があり、その奥にある建物はヴェッキオ宮。ここはかつての共和政だったとき議論を交わし、南軍の攻め込みのときもここに軍が集まっていた場所。いくつもの絵画にその当時の情景が表現されている。知れば知るほど、このまりを歩くのも絵画を見るのもおもしろくなる。今までも見たことのあった、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロやラファエッロやフィリッポ・リッピやフラ・アンジェリコの絵の背景がここに来て本当に見ることができた。感動!今も役所としてちゃんと使われている。
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ヴェッキオ橋Ponte Vecchio.
アレノ川にかかるフィレンツェ最古の橋。13世紀にも市場としてこの上には店が並んでいたらしい。今は宝石店などが並ぶ。かつてローマ軍やヒトラーなどが歩いたというのは遠い話。ウフィツィ宮とピッティ宮を結んでいる。
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ピッティ宮。かつての商人が建てたものをメディチ家のコジモ1世が売却し、今の姿になった。庭園が広くて美しい。
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18時。ドゥオーモのクーポラにのぼる。らせん状に続く階段をひとりで登った(Gさんとは午後は別行動)。“冷静と情熱の間”のシーンを思い出しつつ、聴いていた景色と同じものをみてみたいというドキドキを胸に登った。とってもいい風が吹いていた。
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ドゥオーモのクーポラの内側にかかれた“最後の審判”のフレスコ画
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この街はレオナルドでもダヴィンチでもなく、ブルネッスキに設計された教会や広場が美しく残る街だって知った。

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