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なないろの空 

なないろの空 へきています。
名前の由来は、朝日が昇る前と日が沈んだ後にみえるなないろの空。

ここは空が近い。ここに来た日の初めての朝、目が覚めて障子の向こうにある空を布団に寝たまま眺めた。七色の空だった。きれいだった。




19日は、畑を作りました。畝は牧草の根っこを取ってつくりました。周りにはバークという杉の皮をたくさん敷いて、道をつくりました。パーマネントといって、今後は耕さずに使ってい畑にしました。

20日は、そこに種をまきました。この場所で、これからずっとずっと種をまいて、私たちの命になっていくものがここで育っていく。そう思うと、なんだかとってもわくわくします。

21日は、田植えをしました。裸足になって、田んぼの中へ。イチョウのような水苔や、あめんぼ、みずすまし、かえる、どじょう、青いのや水玉のいろんなトンボ・・・いろんな生き物たちがいます。
田に、苗がうえられ、人が歩き、そこの生き物たちの住処が動かされたりしていく。そして、また少し変化したその環境に新しい生き物たちがやってくる。

そうやって、私たちの営みが生き物たちとつながっていくんだな。
この苗が秋には黄金色になって、命の糧になる。田植えをできて、とてもとてもありがたい。

正木たかしさんの「木を植えましょう」を読んでいる。

木を植えたらすべての生き物が喜ぶでしょう。

とあった。

私の営みで、みんなが喜びますように。





23日田植えをしました。



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