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7 generations walk④―7世代先へ 

〈7世代先へ向かって〉

時、空間、いろんなものが織物のように存在している。

 縄文の頃からこの列島に暮らしていた人々の息遣い
  弥生の時に想いをもって大陸から渡ってきた人たち
   山や自然を仰いできた人やその通り道
    要所要所にある神社、寺、石
     伝えられてきた話や書
      地を開拓した人の精神
       スピリットをうたう詩

      
そういうものは、過去のものではなくて、今とつながり、私たちとつながっている。   

今の一瞬一瞬がまたその次の瞬間と連なり、7世代先へも連なっていくのだろう。
7世代先のことを考えるということは、遠いところにあるのではなくって、今を生きることだ~、って。
(結局、インディアンの言葉に戻っていたりする☆)
   大きなスパイラルのなか、あることにありがとう。
    この瞬間を大切にしよう。

ウォークは希望の架け橋のはじまり。
日常に戻って、またいろんなものが紡ぎ合わさっていく。

7世代先をイメージしてみる。

私たちは手と手をつなぎあい、
 うたい、おどり、かたり、
  動物や植物たちと話ができる
 
大地も、人も、国も
 おかねのいらない 
  名前のない
   誰のものでもない存在に

時に始まりはないから終わりもなく
 無限に流れるときのその瞬間を生きる
   そしてくるくると周り流れ続ける   

時の流れを語る人の話がある
 子どもたちは笑顔に満ちて
  夢やファンタジーをみる

森は人やすべての生き物をはぐくみ歓迎する楽園
空は無限の色とハーモニー


懐かしいような、私たちもちょっと覚えているような未来を想像しています。





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