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Firenzeフィレンツェ―8月25日 

 ハプニングの後、17:30。三泊するalcantuccioに向かう。街の観光地へも歩いていける距離にある、少し静かなところにあるB&Bで、日本人の女性とイタリア人の旦那さんが経営しているきれいな宿だ。彼がイタリアに旅行をしていた4年前に、フィレンツェでその女性と出会っていて今でも連絡を取っていたため、紹介してもらっていった。

「日没は20時くらいだから、今から出かけるならフィエーゾレの丘がおススメ」といわれた。私は知らなかった場所だけど、Gさんはフィレンツェの観光のことは調べていないのにその丘のことだけは友人から聞いて行ってみたかったそうだ!これは行くしかない!

FIesoleはフィレンツェの町からバスで30分くらいの小さな町。終点だから間違えない。

町の起源はヘレニズム文明期(紀元前4世紀末〜紀元前3世紀初頭)にまで遡ります。城壁跡やエトルリア神殿跡、浴場、ローマ時代の劇場などが今なお見られ、エリア内の博物館には数多くの発掘品が所蔵されております。今は高級住宅街。

R0012368_convert_20080924142452.jpg 浴場の遺跡

 R0012371_convert_20080924142603.jpg

バスを降りたら坂道をのぼります。

R0012372_convert_20080924142726.jpg R0012374_convert_20080924142925.jpg

教会があります。

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フィレンツェの夜景。中央がドゥオモ。

ここからの景色と風が最高。

この後2日、街の歴史と建築と美術とに触れた後、また来たくなった。3日目の日没も、ここでみたんだ。

ちなみに、人は少なくてひっそりしているので、デートスポットらしく、カップルが寄り添っているよ。この夜景を好きな人と一緒に見るのは素敵だな。

 

 

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