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東京平和映画祭 

東京へやってきました。仙台と比べると、春のように感じる!?

1月29日に東京平和映画祭にいってきましたよ☆

誘ってくれた人がいて、どんなだろう~何が見れるんだろう~と思って行ってきました。
高岩仁監督の一周忌を迎えての催しです。

「教えられなかった戦争」からは、学校では教えてもらえない日本史、そして、それによって影響を受けた人々の顔と声が映し出されました。それは本当の声・・・

「戦争を必要として計画して金で軍人や政治家を操って、莫大な利益を上げてきたのは、財閥・資本家たちですよ」
戦争がある事で利益を受けている人がいること、そしてたくさん失われていく大切なものと命・・・
今も進む、開発・投資の名のもとに行われている事によって、それに影響を受けた人がどこにいるか、どれだけいるか、どう思っているか・・・
開発の恩恵を受けている私たち。スーパーでかっているものはどこからきている・・・

戦争を取り上げた映像・映画は色々あります。でも、その根本となる原因、誰が戦争を起こしたのか・・・そういうことを取り上げる映画はなかなかありません。高岩監督の作品はそれに迫っています。

教えてくれない事も真実なのですね。マスコミできけないこと、それを知って、自分で考えるきっかけは色んなところにあるのですね。身近な人に聞いてみる、旅に出て現地で話してみる・・・
本当のことを知ること。知ることはショックかもしれないけど、それがハッピーにつながる第一歩なんじゃないかなと感じる日でした。

次の東京平和映画祭は、2009年6月12−14日です。

高岩仁さんの本です。

戦争案内―映画製作現場、アジアからの報告戦争案内―映画製作現場、アジアからの報告
(2004/02)
高岩 仁

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