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沖縄~命薬「ぬちぐすい」 

沖縄 ここは特別な土地でした。
旅した 産婆さんたち始め、ツアー一行のエネルギーとご縁で 身にしみいる充実した時間でした。
いのち とか お産というキーワードで、折々ご縁がつながりました。
ご縁といえば、部間権現を御参りしてからは、不思議に何処かしこで、お茶や惣菜が一人分多く出されたのも、権現様が着いてきているのかと思わされるほどで不思議でした。

本日の映画『玄牝』の準備までしての本州への登場前です。とても至福の中にいます。

まずは命の食。
沖縄ではこのような食を
命薬「ぬちぐすい」というのだそう。

神様に捧げるかのように、
命をいただいているのをカラダが思い出すかのように、
大切に作っていただいた食に出会いました。感謝。

ionca 尚美さんのおもてなし。


イオンカはアイヌ語で発酵という意味で、息子さんがつけてくれたのだそう。震災後に内地から沖縄に移住してきたファミリーのお店はとてもここちいい。ローフードのピザや甘酒始め、どれも最高でした!
ローのケーキは『わの舞』!スピンが沢山でした*


笑味の店のランチ。伝統的な作り方で頂ける場所。
長寿の源である、食そして畑にでるということをおばあたちの食事で感じられた。
なかなか食べられないというのに初回から頂けて、ラッキーな采配に感謝!


民宿てるや での朝ごはんは、初めて収穫したという自家製小麦を石臼で引いた小麦粉を使い、釜も手作りのパン!窯だけでなく、ハウスから庭からポストまで手作りの感動の空間でした。


こちらは がらまんじゃく。野草のエネルギーと、きよこさんの想いが一緒になっているスペシャルな御もてなし。沖縄の野草や滋養食を沢山つかった、古来の伝統的な食をいただいた。
心をきれいにすること、食べるということ、量、自然との関わり方など、心に触れる話と共に、言葉を超えた蘇る食事。

私だけでなく、何人も蘇りを体が経験した。きよこさん曰く、『体と命を守るために食事をいただく』が基本。「おいしいから」とか「おなかが空いたから」食べるという意識を変えないとね~と。とは言っても、その辺の次元にはないほどめちゃめちゃ美味しいのだ。
彼女は沖縄のジャンクな食に囲まれた若い世代の短くなる寿命に、一日でも早く食を正すことに舞進し、祈っている。感動したので、必ずまたきたいと思う。

耳をすますと
…人の子として生まれてきて、何をするかもう一度、自分で考えてごらん…
…こころをきれいに…
そんな子どもに話しかけるような声がおばあたちから聴こえてくるような旅でした。まずは食ばっかりのレポートでした。

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