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琉球の旅と私 

弥生七日。
沖縄の朝を迎えた。東北育ちの私には、植物も食べ物も人の顔も音楽も違いがあって、新たな地球の一面が鮮明に感じられる。この違和感を味わっている。
かねてから読みたかった沖縄新聞も始めて手にして読んだ。ケリー国務長官と首相の会談で杭を打たれたような辺野古移設の記事が並ぶ。深層の受け止め方は、本州とは温度差があるのを感じる。

旅と共に連れてきた、銀色夏生さん 冨田貴史さんの共著、『本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ』は、宝物の言葉によって織りなされている。今の私を通して読んで感じる感覚と共にいられる。
「晴れやかに生きていきたくない?いきたいよね」
二人の内なる声と共に明晰に発せられる沢山の言葉たちは、私の内なる声にも届く。読み終えた時の自分が楽しみ。

沖縄は、産婆さんたちと巡る。
どんな「今」が生まれるか、楽しみである。

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