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「さくら」 



「さくら」
美しと感じる感覚

その感覚が美しい

美しいと感じる奥に

花を捉えた美しさを超えたものがあるだろう

冬には寒さの中

じっと じっと 命をたくわえる

花を咲かすためには

冬の時期が必ず必要

春 桜が咲いて美しいと感じるとき

そういう見えないところに常にある美しさを感じて

みえることをこえて 惹かれ合う

桜の花を待つ人のように

花も 人たたちが みえない 聴こえない美しさをいつか咲かせることを知って 待っているかもしれない

桜をみて ふと この世界は そんな風に美しいのだ と感じた

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