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感謝の日々 

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こんにちは。

久しぶりの日記になりましたが、美しく 素晴らしいことが高速で続いているような日々です。

2013年3月11日、そして春分の日が新しい再生の日々の節目になっているような感じです。

高速でおこる日々をとても書ききれません。高速といっても感覚的には、瞬間瞬間を深くゆったりと味わえるような 日々です。わかりますでしょうか?

書ききれないので、昨日今日のエピソードを綴ります。

最近、親しくさせていただいている山田先生から昨日、詩が届きました。

聴こえる音楽は美しいが聴こえない音楽はさらに美しい
だから優しい笛の吹き手よ 吹くことを止めてはいけない
  耳にではなく心に向かって吹き続けよ 調律のない歌をもっと深く
  美しい青年よ樹々の下できみは歌うのを止める事ができない ジョン キーツ

その詩は、最近私が山田先生とお繋ぎした 音楽家のTSUYOKIさんにも届けられました。
TUYOKIさんは山田先生と出会い、命を再生されたように輝きを増しています。

今朝、山田先生とTUYOKIさんに送ったメールをここに綴っておきます。





親愛なる山田先生 TUYOKIさん

山田先生 美しい詩のギフト、ありがとうございます。詩の奥にあるもの それと共鳴する山田先生の心が伝わってきました。それを読んで 「調律のない歌をもっと深く聴きたい」と願いました。



やわらかに悦びの涙が溢れました。
私の魂は、幹さんの命の再生をとても悦んでいます。
また、山田先生が伝えてくださる命のお話しと、命の再生を多くの人に届けてこられた人生に出逢いとの出逢いを悦んでいます。一つも曇ることなく共鳴できることを悦んでいます。

その涙が流れたのは
「命が再生していくこと」
「命が内なる音をきいて育まれていくこと」
それが私の心の奥にずっとあった願いだったという気づきからでした。

山田先生、TUYOKIさんとの出会いによって、命の再生を目の当たりにさせていだだきました。
いつしか表では封印していた願いを今思い出し、涙が流れているのだと感じています。
私の魂は表では忘れていても、ずっと内側で今日この日まで、私を動かし、この日を待っていたかのように思えます。

今朝、山田先生に紹介していただいて訪れた喫茶でみた「再願」の言葉とマスターのお話。それは、偶然ではなかったのかもしれない。心からの願いを、再び自覚するというメッセージがそこにあったかのようです。この采配のような出会いに感謝があふれます。ありがとうございます。


同時に「調律のない歌を もっと深く聴きたい」という願いも叶い始めているのです。
内側にある意識を理解したことで、安心と満たされた感覚が深まりました。
例えるなら、「内にある聴こえない音楽」を聴いた。

このような、もともと誰しもがそれぞれ内に持っている感覚に気づき、理解し、それに素直に行動していくことが、全ての調和と平和に繋がっていくのだと信じられます。(それを幹さん始め、みな伝えてくれていたのですね。)

私自身はこのことを、看護師やヨーガや命を再生する仕事、命を育む仕事を通して、愛と共に伝えてさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。

この感謝を、山田先生、TUYOKIさん、「再願」のマスター、「想いの根っこは一つで、命を育む事に繋がっていくのでしょうね。」と昨日この気づきにつながるメッセージをくれた友人、繋がる皆と、母なる自然に伝えたい。

愛と感謝をこめて
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