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朝の庭 


最近は、早朝のまだ日が昇る前に鴨川を歩いている。とても美しい時間なのだ。

人はまだ少なく、人の雑念と行動は眠っているのでとても静かな分、夜明けを迎えんとする森や山の呼吸、川の流音、目覚めた動物たちの躍動が聞こえるような、神々しいじかんなのだ。比叡山から連なる山並がきれいで、つい山を仰いで一緒に呼吸する。

夜が明けてから下鴨さんに行くと、立派な蛇がいらした。


先日、鴨川を歩くきっかけをくれた方が歌を教えてくれて、それが胸に響いた。
法然の歌…
「月影の いたらぬ里は なけれども ながむる人の 心にぞすむ」
あな!
与えられた 美しきもの 愛を オンにすることの大切さを教わった。

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