スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

季節とからだ~春 

2.png
季節とからだ~春をお届けいたします。初夏からつづりはじめて、ひとめぐりがみえてきました♪
どうぞ、みなさま一年を自然体でお過ごしくださいますように♪
ご感想おまちしています♪


日本人のからだは、季節に応じて順応するようにできています。
もともと四季のある日本では、旧暦による二十四節季のめぐりが暮らしのリズムとしてあり、氣配を感じる頃から、暮らし・食・身体・精神的な準備をしていたのです。それは未病・予防的医療にも通じます。

◎春のからだの変化

春になってぽかぽかしてくるとからだはゆるみはじめます。
後頭骨→肩甲骨→骨盤と連動して開いていくことで、外氣温の上昇に備えます。

春は骨の動きをよくして、からだの変化を助けるのがコツです。

「木の芽時」といい、この変化によって人間の生命力も高まり、古いものや毒の清算が行なわれる時季です。臓器では、解毒を司る「肝」がはたらき、排泄するにはよい時期。これらの変化についていけないからだには、皮膚病や花粉症や風邪や下痢などの不調が現れたりします。また、イライラしたり、氣が上がってのぼせたり、情緒不安定になることもあるかもしれません。変化がいろいろと表れることがありますが、身体の大掃除と思って、止めてしまわずに安心して経過を全うしてください。身体を鈍くさせていた毒素が取り除かれ、今まで悩まされてきた症状が改善します。変化を元氣になるチャンスにしましょう。

◎肩甲骨をゆるめて「花粉症」に備える
春になると増える花粉症。少しでも緩和するには、変動をスムーズにすることが肝心です。そのポイントが肩甲骨
可動性はいかがでしょうか?肩甲骨回しや、誰かに肩甲骨のふちに指を触れてもらうのもいいですね。天使の羽のように動くのが理想です。

そして、目に優しくすること。目の疲れは脳疲労や、胸のこわばりを生みますので、目を休めたり、目の温湿布をしておくといいです。上半身のこわばりが和らぎ、呼吸や睡眠が深く良質になっていきます。おへそ周りを9点押しすると、腹腰の硬さが抜けて充実します。頭の疲れや皮膚症状にも効果があります。

◎毒となるものを知っておくこと
事前に、毒となるものを体内に入れないように努力することも大切です。100%防ぐことは難しいことですし、氣にし過ぎますと、生活が窮屈に感じられるかもしれません。取り込むもの真の影響を知っておくことと、かつ私たちの身体の機能を通して毒を排除させるなど、しなやかに健康に生き抜く力を育むことの両方ガ大切かと思います。
氣が付かずに影響を受けやすい毒になるものの例を挙げますと…
・口から…食品添加物、農薬、水道水の塩素などの化学物質、白砂糖やアルコールや質の良くない油、薬 (食品やサプリメントも身体にとっては異物ですから、合わないものや過度の摂取は毒となります)
・皮膚、粘膜から…化学合成のシャンプー、リンス、歯磨き粉など、化学繊維の衣類など
・食べ過ぎ、よく噛まない食べ方により消化器系で腐敗した物とその生成物質、便秘、動物性蛋白の過食
・汚染された空氣、電磁波、放射線など


◎春の食事
旬のものが「肝」の食薬になります。「青(緑)」いもの、自然の「ほろ苦い」ものが芽吹く季節ですよね?菜の花や野草は、ビタミン・ミネラル、繊維や酵素などが多く含まれ、生命力をもたらしてくれます。季節の緑黄色野菜と野草がおすすめです。また、肝は、分解の働きのある「酸」を要求してきます。自然な酸味である、梅干、梅酢、発酵に伴う酸味としての味噌、漬物などがよいでしょう。酸といっても、合成酢や米酢や合成クエン酸は自然の過程を逸脱しているものが多いので控えるのがよいでしょう。
まだ乾燥したり暖房をつける間は、冬に続いて水をチビチビと飲むのが潤いを保つコツです。水分といっても、ジュースやお酒、コーヒー、お茶は、冷えや乾燥のもとなので注意しましょう。 

◎暮らし―春、春分を迎える
新年度を迎える春。大氣は酸素量が多く、生物の生長にふさわしいときです。春の朝、新鮮な大氣を十分に吸っておくといいですね。春分の朝は地球上どこからでも真東から上る太陽を拝めます。古くから、世界各地の人類が大事にしている年一度の節目です。春分を意識して、循環する一年に心もからだも調和させるとよいですね。      
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yuinoaru.blog60.fc2.com/tb.php/251-cfa631a5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。