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奥にみえるもの 

神聖なる存在、本当に美しいものは 個性的なものではないし、過去にであったものの中から探し当てるものでもないんだろう。
それぞれにみえるものの奥深くに感じられる、あの域。良し悪しを超えた、あの調和を感覚させるもの。それは常に新しい。

その域を感覚して暮らしていた時代の人たちは、たぶんあの森の中に住む少数民族のような調和ある世界をつくったいたんだろうな。

二元を超えた一元の世界を感覚することを、私自身はばあちゃんの暮らしや森や陰陽五行や弓道やヨーガや舞などの型のあるものから、教えてもらったところが大きい。

大震災の日は、あらゆる灯りが堕ちて、空と大地との間にある鼓動が鮮明に聴こえた。あのとき、星星と大地の間にある内なる宇宙の音を感じたことも、今色々起きていることの奥にある、ある域を見せてくれてる。今も。
明日から種まきの、私と自然へのまなざしをはぐくむ会。花開く時が楽しみだな☆

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