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あいたくて 

本の中で、心にとまった詩がありました。
工藤直子さんの「あいたくて」という詩。


だれかに
あいたくて
なにかにあいたくて
生まれてきた
そんな気がするのだけれど
それが
だれなのか
なになのか
あえるのはいつなのか
おつかいの
とちゅうで
迷ってしまった子どもみたい
とほうにくれている
それでも手のなかに
みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを手わたさなくちゃ
だから
あいたくて



こんな詩。
「みえないことづけ」ってなんだろう。
手わたす何かがあるのなら、今、この一瞬一瞬を丁寧に生きたい。
今あるものがずっと続くと思ってしまうから、この瞬間も資源も浪費してはいないか。
何世代も先の人たちが幸せに生きられることにつながる今でありたいな。
この詩にあって、やりたいことを考えるだけではなくって、今行動しようって思えたよ。

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