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おかげさま 


先日、友人宅でお話をさせていただいたのを友人がまとめてくれました。魂の家族のみなさま、いつもこれまでもこれからもありがとうございます。私自身、この日に大切なものを受け取りました~ありがたいのでメモリーします(^人^)ともみ
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前回は ホリスティック医療も受けられる医院で看護師のお仕事をされ、和みのヨーガの講師をされている智美さんでした。
昨年 東北大震災で被災し 原発の被害を避けるために仙台から京都へ来られたことからお話しは始まりました。
子どもの頃の自由研究では 月の満ち欠けや天気と共に植物の成長を観察して日々記録した。これが今に繋がる素質のように思う。自然の変化のからくりが面白かったので 看護という仕事を選んだのかな。
大学入学当初に看護とは何かと教わった。「生命力の消耗を最小にするよう そしてもてる力(自然の回復力)を助けるよう 生活過程を整えること」人間が人間を見つめることから始めて 現象として現れることの根源を発見し理解する観察者としての視点とあり方を育むことを問われ続けてきた。西洋医学の最先端も扱う大病院で5年働いた。日々の自分のケアの為には、食事療法・マクロビ・整体などを始めていたが 病院では病気になった人を治療する以前にあるはずの病気にならないようにするという考えがないと感じた。このままの医療では解決出来ないものがある 本当にやるべきことがあると思い仕事をやめた。その後 マクロビオティックの宿で働いたり派遣で仕事をしては 旅を続けた。
愛知から東京まで歩く中で 本では得られない身体での学びがあった。地球の大きさが体感として分った。浜岡原発のある地域では 身体が重い・眠れないなどの異変や 人と人が目を合わせない 桜の花には奇形が多い…などを仲間の多くが感じとり 目にした。歩いて 様々なことを身体で知って考えがブレなくなった。
原発の危険をわかっていたから非常時を予測し 日常の空間整理をしていた。だから震災ではすぐに避難出来 また避難先から必要なものの位置を電話で説明すれば送ってもらえた。生きるために必要なものはリュック一つに収まると旅でわかっていた。
「わの舞」を舞う中で 人や自然や宇宙との一体感を感じるようになった。呼吸と姿勢を整えているか自覚していることで一体感が増す。思考や概念が静まったときに そのものの実態が分かる。病院で患者さんと話していてもその方に必要なこと(もう少しお話しする時間をとるほうがいいな 話してないけど原因はこの辺り など)が見えることがある。それは「わの舞」の一体感の中で育まれてきた感覚だと思う。看護の原点が今になって腹に落ちてくる。患者さんに関心を向けながら 自分も含めた空間を第3の目で見て現象を認識し 何をするかを察知したり 意識の向け方を変化させていく。身体の感覚に聴いて判断することが大事。
智美さんの書かれた 季節ごとに発行の『季節とからだ~冬のお手当て』http://yuinoaru.blog60.fc2.com/#entry235
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以上のようなお話でした。看護は気功と同じなんだ!と思いました。相手の氣を読んで 相手に最良のはからいをする。その方を最大限良い方向へ導けるように まずは自分を整えておく。そして 自分を育むこと… 。

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