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ちいさないのちが教えてくれること。震災が刻んでくれたこと。 

◎完全な喪失。
そこで気が付くのは…
本当に必要なもの。真の幸せ。
また、本当に必要なものをマスクしていた追い求めていたもの。仮想の幸せ。こっち系は、お掃除です。

◎痛みなどの不快という与えられた原始感覚が大元にあって、いのちが生きること。
水の中で不快に思わなければ、生き絶え、
不快感覚からもがけば生き延びるように。


◎人間的に頭や社会が判断する不足を完全に受け入れきること。宇宙にゆだねて生きること。

病と「思っていた」現象を「完全なはたらきだったんだ」と受け入れきれば、元の氣がかわる、病氣ではなくなる。そのとき、いのちが生きはじめる。病氣はないから…

私はこれらをいつも植物や森や畑や動物や、震災や、今日は患者さんからも学ばせてもらい続けていた。やっとわかってきた。

子どもや子育てする人から、パラダイムシフトした芸術・文化が生まれている21世紀。子どもの会話は、ほんと学びになる。大人は子どもより透明になって死ぬように生きることを、この時代の魂は始めている。いろんな身の回りに起こることから、そんな道しるべを感じる。

今日は父の誕生日。かつては不足と思っていた家族が、今になってある視点からみると有難いことだと氣がつく。いつも不足だから(笑)、いつも氣がつき続ける。それでいいんだ。
父、元氣でいてくれてありがとう。
母、ありがとう。
妙なる自然、ありがとう。

ブルームーンの月の夜に。

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