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明けの明星と月と。 


「 明けの明星」
皐月廿七日朝。京北にて。
今朝4時過ぎの明けの明星と月。
東の空に、3日前に最大光度を迎えた金星、そして、3日後に新月を迎える月が並んでいました。東の空は赤く明るくなりつつあり、夜の共演は月と金星だけの終焉を迎えていました。とともに、鳥や虫たちが目覚めを迎えて…その中で感覚が研ぎすまされてきました。

昨夜は、峠で蛍と不思議な動きをする明かりに遭遇しました。ドキドキした!日が暮れてから、急に野宿をすることになり出かけたのは、彼らに導かれたのかもしれない。
今から、滝、貴船へ。

13日の地球歴通信を添付しますので、日の出前の金星をみつけてくださいね。
『明けの明星、金星最大光度』
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地球号は、金星との結びから、36日が経過しました。
地球と金星との角度差は23度ほど開き、鋭角になってきました。

“結び”(0度)に近づくと、太陽と重なり、金星は光の中に入り、目には見えなくなります。

太陽との充足期間を抜けると、地球号を追い抜いた金星は一転して
明方(明日)の方向へ“明けの明星”として輝きます。

近づき過ぎると見えず、遠ざかると暗くなり、ちょうどよい位置関係がこのあたりです。
現在、“明けの明星は”地球に近く、反射する光が多く、大きさも輝きも最大となっています。
その輝きは、マイナス4.5等星。1等星の約160倍の明るさです。

日の出前の東の空にひときわ明るく輝く金星をぜひ見つけてください。

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