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福島からの言葉~私たちが今受け取っておきたいこと。 

卯月廿四日。お元氣ですか。

先日の11日を迎えて、震災から1年3ヶ月がたちました。
私はどうやって過ごしているかというと、大体週5・6日看護師の仕事をして、
休日や夜など残りの多くの時間は、震災を経験した今、どのように生きるかということを実践したり、話したり、聴いたり・読んだりしています。
ずーっと休みはないのだけれど、それがしたいことだし、覚悟を決めてるし、日々バランスと中心軸を大事にして出来るだけ体のメンテナンスをしているから、ちょっと疲れても回復できる。心の方も本当の想いと生きたい生き方に出来るだけ正直にしているからだと思います。そうすると魂がそうだそうだとすべきことを実践させてくれます。地球号の旅は、最近結構ノリノリかもしれないです。

「震災」「福島」「原発」といったキーワードの会に足を運ぶこともあります。そうしたいと思うのです。震災より以前からその氣はありましたが、震災以降はそうすることで、使命を感じ、自分が癒され、閉ざしていたものが解放されているような感じで、私には必要なプロセスでした。特に昨年の震災を経験していない関西では、周囲は何事も無かったかのようで…
時には「あなたは震災を経験したからそういう大事なことに気がつけたり、気持ちがわかるんでしょ。でも私はまだそんなふうには感じないし出来ない」と言う言葉に(相手は自然に発した言葉だろうけれども、自分のこととして寄り添っていただけない言葉に)悲しさを感じ、私はフリーズしてしまうこともありました。(はい、すべての人は私の鏡です。学びました。)そういう環境の中、仕事がハードでもそういう場に行っていました。そして元気になっていました。こんな気持ち察するでしょうか?

さて、
私が癒されるものと、何どもつないでくださる守田さんのブログに福島の方が発されたことが書かれていて、今日も癒されました。
この生きた発言に多くの方に触れていただくことは、福島の方や潜在的に福島の方と同じ様な思いをしている方の癒しと力になると感じます。福島のことを忘れてはいけない、忘れないでほしいと思います。そして、これらの言葉から、今出来ること、果たすべきことを自ら見出して欲しいと思います。それが、希望 です。少しの間、耳と心を傾けて欲しい、読んでみてください。

以下が、連載のアドレスです。
『明日に向けて(483・484)
中通りのにんげんは、自分で自分を抑圧して生きている(阿部さん談)上・下連載』
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/09dee49f2f7e47709adf03799fdc8652
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/0068d25693a979b50fbfac0823657222


以下、私のメモのため、また特に読んで受け取っていただけたらと思うところだけを勝手に抜粋します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(明日に向けてを発信している守田さんの言葉)
私たちは自らのうちに、福島の人たちに語りかけていくべき言葉を見出すことができるだろうし、みいだすべき責務があるのだと僕は思うのです。その言葉はあるいは、「同調」の
中にある人を傷つけるものになるのかもしれません。しかしそれでも僕は、その痛みを恐れながらも、言葉を発し続けていこうと思います。
→ありがとうございます。私も寄り添いながら、発していこうと思います。

(阿部さん談より)
福島のことを憂慮する方たちが集まって、ジャーナリストの方の話を熱心に聴いているのですよ。女の子とか学生さんとか、お母さんたちがいて、僕はあのとき本当に救われました。これしかないんです。われわれには。解放されるとか、救われるということは。

だから少ないかもしれないけれど、福島のことを気遣ってくれて、明日は我が身だという危機感で動いてくれている人たちをつなぐというか、これしかもう福島県民が救われる道はないなと思ったのですけれども、大多数の福島県民はそのことに気づいてない気がします…
だから本当に今日は、守田さんの話を聞いて、こういう場にいて、こういうことを言って、僕自身にとって、セラピーになっているなと思います。
―たたきつけるようなことで申し訳ないのですけれども、本当に思うことは、福島のことを助けてくれとかそういうことではないんです。京都を汚さないで欲しい。ここは盆地で、福島とまったく地形が同じなのです。幾ら除染したって戻ってきます。周りが山に囲まれているし。

→本当に。これだけの痛みを感じられるなら他のところで繰り返さないで欲しい。「明日はわが身だという危機感で動いて」ですね。上記の私が悲しいと感じたとき、心の奥はこの叫びに近いものでした。そのために身近にある原発の即廃炉と美しい未来を心に決め、今すぐに出来ることをします、そしてつながりの中で歩んで生きましょう。

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