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ヴィーナストランジット 

7:10丁度、105年に一度の金星の日面通過がはじりますね。日本で6時間にもわたってみられる、
今日はすてきな日になります。

今、淡路島に向かってます。
よい日を!
以下は太陽系時空間地図の通信です。


太陽系時空間地図 地球暦
惑星通信
西暦 2012年06月06日(水)
旧暦 平成24年 4番目の月 / 卯月 十七夜

「太陽と、金星重なり、日面通過(ビーナストランシット)
一番星は、夕方の宵の明星から、
明け方の、明けの明星へ」

〈太陽を中心とした各惑星の本日9時の値〉

水星 125°11 金星 255°40 地球 255°42
火星 205°56 木星 55°17 土星 207°49
天王星 5°18 海王星 331°15 冥王星 278°09

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【今日の惑星配置】西暦 2012年06月06日(水)
http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=20120606
─────────────────────────
おはようございます。
この度、地球号は円盤の255°、太陽黄経で75°を運行中です。
本日は「夏」の33日目、北半球で最も光が満ちる「夏至」まであと15日となりました。

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Conjunction of Venus & Earth【584日周期】本日の10時05分です。
今日は、“金星と地球の結び”(天文的には金星内合)です。
次の“結び”は 2013年03月29日 です。──────────────────────────

地球暦が、惑星会合の一つ、“金星と地球の結び”をお知らせします。

この度は、第2軌道の金星と、第3軌道の地球が、255°の方向(太陽黄径75°)
で目出度く結びとなりました。

天文学的には“金星の内合(ないごう)”と呼ばれています。

金星が合となるこの時は、日の出とともに金星が昇るため、実際には金星を観測できませんが、
太陽を通じて金星に意識を合わせることのできる最高のチャンスです。

──────────────────────────
Planetary Alignment No.20 Venus & Earth[583.9days cycle]
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2012年06月06日 金星と地球の結び 今回
2013年03月29日 金星と地球の開き

2014年01月11日 金星と地球の結び
2014年10月25日 金星と地球の開き

2015年08月16日 金星と地球の結び
2016年06月07日 金星と地球の開き

2017年03月25日 金星と地球の結び
2018年01月09日 金星と地球の開き

2018年10月26日 金星と地球の結び
2019年08月14日 金星と地球の開き

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今日は金星の日面通過です。
───────────────────────────────────
金星と地球の結びは、584日(約1年半)ごと起こる馴染みのある天文現象ですが、
地球号からその姿を見ることはできません。
金星の日面通過とは、金星と地球が結ぶ姿を見れる瞬間です。

通常、“宵の明星”から“明けの明星”に変わる間に、“合”の時を感じていますが、
今回は明治以来、一世紀またいで訪れる、記念すべき日面通過です。

日食や月食のように2つの天体が完璧に一致し、太陽と金星が白昼に重なる稀な姿を
日本で観測ができるというのも特別な機会です。

日食・月食は、地球の公転と月の公転の互いのリングの傾きが交差する交点の位置で、
新月や満月を迎えることによって起こりますが、今回の金星の日面通過はそれと同様の
状況となります。
地球に対して金星は、軌道傾斜角度が3度ほど傾いているため“結び”となっても、
その様子を横からみるとわずかに高さが違っていて、普段は日面通過をすることはありません。

日食や月食であれば、数年に一度起こりますが、次回の金星の日面通過は105年後の2117年。
時を超えて、私たちの孫の世代が見上げていることでしょう。

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日本では全経過を見ることができます。
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金星の日面通過の天文現象は、数時間であるため、国によっては観測することが
できない地域があります。今回の日面通過は、金星が太陽面を通過する6時間ほどの
全経過を日本で見ることができます。

一部が入る 全部が入る 内側を通過 一部が出る 全部が出る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【札幌】
07:10頃  07:27頃  10:29頃  13:30頃  13:47頃
【仙台】
07:10頃  07:28頃  10:29頃  13:30頃  13:47頃
【東京】
07:10頃  07:28頃  10:29頃  13:29頃  13:47頃
【大阪】
07:10頃  07:28頃  10:29頃  13:30頃  13:47頃
【福岡】
07:11頃  07:28頃  10:30頃  13:30頃  13:47頃
【鹿児島】
07:11頃  07:28頃  10:30頃  13:30頃  13:47頃
【那覇】
07:11頃  07:29頃  10:30頃  13:30頃  13:47頃

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金星の日面通過の起こる間隔 wikipediaより抜粋
────────────────────
金星の日面通過は非常に稀な現象である。
近年では、日面通過が起きる間隔には243年の周期がある。
8年をおいて2回対になって起きた後、121.5年と105.5年の長い空白期間がある。
2004年以前は、最後に起きた金星の日面通過の対は1874年12月と1882年12月
のものであった。21世紀初頭に起きる金星の日面通過では対の1回目は2004年
6月8日に起き、2回目は2012年6月6日に起こる。
2012年以降は、金星の日面通過の対は2117年12月と2125年12月のものまで無い 。
243年の周期性があるのは、地球の243恒星年(1恒星年は365.25636日で、
太陽年とは僅かに違う)が88757.3日、金星の395恒星年(224.701日)が
88756.9日でほとんど同じだからである。
このため、この時間の後には金星と地球がともにそれぞれの軌道上のほとんど
同じ点に戻ってくる。この期間は金星と地球の会合周期(583.92日)の152倍
ともほとんど一致する。

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