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さくら 生け花 

さくらさく京都です。

昨年はサバイバル中でしたから、桜を見ては内側の想いに気がつき涙を誘われました。
悲しいとかではなく、桜の木の下で使命を感じ取った涙でした。

さて、今年はまた違う想いでゆっくりと味わえています。

毎日鴨川の橋を渡る時は格別。
友人たちとピクニックもして。
御所のしだれ、夕日の中であまりにうつくしく。
美味しい春のお弁当もいただきました。
夜さくらと満月もよかったなぁ。




今日は催しにでかけ、宮城出身の方と出会って、一年前のことをお互いに話すうちにその時のことを思ったら、またまたうるうるしてしまって。。
多国籍料理と
お茶席を頂き。。。


帰りは、
和文化が好きなので今日は、六角堂での池坊の生け花の展示をみてきました。


写真は


六角堂



次期家元の作品




わぉ


天桜の下のおじぞうさん


先日は水墨画展に連れて行っていただいたのですが、


空間というか無の中にある光がなんともうつくしかった。


生け花にも同じものを感じた。

かおり

バランス。。

空間を変えるだけの何かがある。



花という、植物にとってはひとときの性の高まるとき。

とても楽しませてくれます。


和文化、とてもいいですね。

次は浮世絵がみたいな!前回は銀座のギャラリーがしまっていたから、次回は縁があるかしら。

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