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節目 

職場最後の日でした。 

短い期間だったのだけれど、最後にみんなと、採用くださった部長からも愛の言葉とエールをもらいました。すてきなお花のブーケもいただきました。 


ここで精一杯はたらいた期間に、 
ある人から、 
この仕事は天職だね、といわれて、 
やっぱりこの仕事はつらい、と私はぼろぼろ涙しました。 

そうしたら、 
その想いはあなたがこの世界に生きることのすばらしさを知っていて、だから、もっと生きてもらいたい、元氣でいてもらいたいと思う。それが強い、それを様々を通して人に伝える人。 
そしてまだ死の一面しかみえていない。 
生と死の迎えと送りをサポートし、循環をつくっているんだよ。 

と言われた。 

その言葉で私は忘れかけていた何かを思い出して、さらに肩がふるえ涙と笑顔が溢れた。 

ここでの仕事の期間もあったおかげで私は天職に氣がつきました。 

最後に職場の先輩がまたいい時がきたら戻ってきてね、と言ってくれたのが嬉しかった。 

先月の14日には、宮城の震災を共にした職場の上司からも、あなたがいつか宮城に戻った時にはまた選ばれる職場であるように頑張ってるよ、今離れていることがお互いの糧になるように、と電話をもらった。 

ありがとう。 

明日の春分からは、新しい仕事です。明日春分の日の出をみて、一元を感じて歩きはじめよう。 

春分前日に。 

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