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サティシュ・クマール with 辻信一 『今、ここにある未来 上映会&講演会 in 京都 「3.11後の大転換を考える」』  

サティシュクマールさんが来日されて、京都に来る。
彼は私を導いてくれた一人だ。2008年に友人が彼の本を貸してくれて、それからさまざまな土地を歩くようになった。地球の上を歩く意識が変わったような感じで。

それで宮城のもんさんの言葉をきっかけに、7gwalkにも参加したんだ。

宮城で震災にあって、今西にいるということも、それとつながっている。

この講演会の『今、ここにある未来』というタイトルは、どこから来た言葉だろう??

震災から1年を迎えようとする3月10日。私と友人たちとで「ホピの予言」の上映とお話会をする準備をしているのだが、そのタイトルとして、私が考えていたのが
『now here』と『nowhere』の言葉をつなげようとしていた。
「今ここにある未来」を意味したかった。リンクした~というか同じだ。

ちなみに私の2012年の書初めは『而今』でした。これも、根っこは同じ感じですね☆

さて、今回はまず、サティシュさんの講演の案内です。3月10日のことはまた!


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国際交流基金事業「東アジア生命平和会議」
 サティシュ・クマール講演ツアー2012
サティシュ・クマール with 辻信一
『今、ここにある未来 上映会&講演会 in 京都
「3.11後の大転換を考える」』

2012年2月21日(火)午後6時開演
  午後5時30分開場(午後9時終了予定)

龍谷大学アバンティ響都ホール
  JR・地下鉄・近鉄京都駅から南へ徒歩2分アバンティ9階

参加費1500円(学生、前売り1000円)

予約、問い合わせ:ナマケモノ倶楽部
  http://kokucheese.com/event/entry/26014/

サティシュ・クマール(Satish Kumar)
1936年、インド生まれ。イギリスの『Resurgence』誌の編集者であり、ダーリントンにあるエコロジーとスピリチュアルのための学校Schumacher Collegeのプログラム・ディレクターでもある。日本語訳での著書に『君あり、故に我あり』(講談社)、『もう殺さない~ブッダとテロリスト』(バジリコ社)

辻信一(通訳、コーディネイター)
文化人類学者。明治学院大学国際学部教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。ナマケモノ倶楽部を母体として生まれたビジネスにも取り組む。代表的な著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ハチドリのひとしずく』(光文社)等

主催:ナマケモノ倶楽部

共催:サティシュさんと交流する関西の会

協力団体:
トランジション京都、エコ村ネットワーク、エイコンズ・ビレッジ、里山研究庵NOMAD、ダウンシフターズの会、みどりの未来、明治学院大学国際学部附属研究所、NPO懐かしい未来、NPOカフェ・デラ・テラ、滋賀県立大学地域づくり教育研究センター

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