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12/3(土)●◯ ホピの予言上映会&ホピの村への旅の報告会 ◯●  

12/3(土)●◯ ホピの予言上映会&ホピの村への旅の報告会 ◯●

今日は立冬。
一年を円とすると、あと1/8で冬至を迎えます。
みなさま、毎秒30キロの地球船旅行をあじわっていますか?

さて、味わい深い日々を送っていました。色々転機もありました。

数ある中のセレクトです。
私と同じように仙台から京都に移り住んだ友人、かなちゃんお話のあったので大阪の能楽会館で行われた震災チャリティーイベント「THE ZENKAI vol.02」にいってきました。 
 http://www.ustream.tv/recorded/18056581

エゴラッピンのライブや宇宙物理学者の佐治晴夫先生など。
そうそうたるすごい顔ぶれですね~。

かなちゃんはホピの村への旅のこと、震災のことや避難して来た体験、核との出会いとその問題のことなどを話してくれた。女として、かなちゃんの決意と、つよさに、想う心に、いつも、いつも、うつくしいなと思う。今回も。出会えてありがとうって、いつも思わせてくれる。
ホピ政府がだした手紙がホピへ行くきっかけとなった話をしてくれた。以下本文。
http://native.way-nifty.com/native_heart/2011/03/post-b676.html

http://www.youtube.com/watch?v=Vh9bw62qPNs

そして、「私は核のことを話してるけど、これはいのちの話です。」って。
私は、うん。ってうなずいた。



宇宙物理学者の佐治晴夫先生のお話
http://www.ustream.tv/recorded/18059684

ここでしかみれないもの、ここでしかきけない話をしようと。始まった。
はじめに、人工衛星かぐやが、マザーアースである生み出してくれた地球を最後に見たときの映像をみせてくれた。

かがやく青い星。うつくしい、生きているよう。。。そう感じた。
地球が1メートルくらいのボールだとしたら、ほんの数ミリの大気の間で、私たちは戦争をしたり、価値観比べをしている。何てこと???



最近の瞑想のときに、何度か見ていた映像とほとんど一緒だった。
私は月であり、地平線から上がってくる地球をみていた。瞑想をしながら、あまりの美しさに、しらずうちに涙を流していた。

すべてが美しい

たましいはそれが本当のことだよ、と教えてくれている気がする。

現実社会がさなぎから蝶になる変態を起こすのは、この視点から物事をみるようになったときにわきでてくる知恵かもしれないと思う。

 

講演会中、
かなちゃんの伝えてくれたたホピの予言のメッセージが、リフレインしていた。

「どちらの道を選ぶのか」
つまり、ホピの人たちに岩絵として世代から世代へと伝えられた平和の道、自然と調和する道なのか、もうひとつの道をいってしまうのか。

そして、佐治先生が話した言葉の中につながった。
「人間だけが自然をコントロールしようとしてきた。自然に調和することを選ぶか。」


さて、

長くなりましたが、本テーマ。

イベントの告知です(笑)
上記のかなちゃんのホピの村への旅の報告会と、ホピの予言の上映会を友人たちと開催します。

ホピの予言は、その核の原材料となるウラン、つまり母なる大地の内蔵を取り出してしまった人間のたどってきた道を描く1986年製作のドキュメンタリー映画です。アメリカの先住民族であるホピ族が、代々伝えられて来た予言を世界に伝えることにしたのは、予言のなかに出てくる出来事が実際に起こり始めていたからでした。広島や長崎の原爆にも彼らの聖地から多くの人が被曝して掘り出されたウランの一部が使われていたと言われています。

上映、お話の後はみんなでこれからの生き方をお話したり、地球共通の暦もうすぐくる冬至を意識してみたりできたらいいなと思います。 年末のお忙しいときかと思いますが、縁ある方との出会いをお待ちしています。
  ともみ


共同の企画者であり、チラシを創ってくれたデザイナーの友人もブログで紹介しています。 素敵なチラシもみられます。
http://kicodesign.jugem.jp/?month=201110


以下、転送大歓迎♪
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          No Nukes One Love
 ●◯ ホピの予言上映会&ホピの村への旅の報告会 ◯●
   ~Pray and Action for Peace, Message from Hopi~
  日時:12月3日(土)open17:45 start18:15~
  開場:かぜのね 多目的スペース  参加費:500円
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3.11の後の世界を、どう生きるか

3.11におこったことは、地震大国日本に住む私たちが
核のことに向き合うための大きなターニングポイントとなりました。
ホピの予言は、その核の原材料となるウラン、つまり
母なる大地の内蔵を取り出してしまった人間のたどってきた道を
描くドキュメンタリー映画です。
アメリカの先住民族であるホピ族が、
代々伝えられて来た予言を世界に伝えることにしたのは、
予言のなかに出てくる出来事が実際に起こり始めていたからでした。

当日は9月に実際にホピの村を訪ねた清水香名さんに、
ホピネイションのみなさんからのメッセージや旅のお話をしていただきます。
その後は参加者みんなでこれからの私たちの未来のことや、いま思ってること、
どんなふうに生きていきたいか、映画の感想など語り合いましょう。

★タイムスケジュール
18:15~ ホピの予言上映会
20:00~ ホピの村からのメッセージ/お話:清水香名
20:45~21:15 みんなでお話
会場は、お茶やお弁当、軽食の持ち込みOKです。

◯日時:12月3日(土)open17:45 start18:15~21:15
◯会場:かぜのね 多目的スペース
    京阪本線、比叡電鉄「出町柳駅」から徒歩3分。
    住所:京都市左京区田中下柳町7-2
◯参加費:500円
◯定員30名
◯申込方法:下記の連絡先迄メール又は電話でお申し込みください。
◯申込先:TEL:090-7627-2684 メール:a-ya@da.rmail.ne.jp(稲積)

主催:ホピの予言実行委員会

★上映/ホピの予言
1986年製作 監督:宮田雪 製作:ランド・アンド・ライフ

★お話/ホピの村からのメッセージ
清水香名:遠い遠い遥かな時代からネイティブの人々が大切に守ってきた、この地球上の聖地と呼ばれる沢山の場所にはウラニウムが眠っていた。なぜなんだろう?そんなシンプルな?マークと鎌仲瞳監督の映画『Hibakusya』が繋がって、再処理工場や原発や核に興味を持ったことが、私の人生を深めてくれました。この夏のホピ国で繋がった、あたたかなエピソードを皆さんとシェアできたらなと思います。311以降仙台より移動してきました。

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