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「地域のチカラ」 2日目 

2日目のシンポジウムでは、
「市民皆農」をキーワードに市内に5000区画もの市民農園を維持する横浜市から、都市農業を積極的に推進している自治体職員森能文さん、
『農家女性の社会学』を執筆、「農の元気は女性から」をキーワードに、農と地域経済における女性の「チカラ」から脱グローバリゼーションの糸口を探る理恵子さん、
高円寺、阿佐ヶ谷の商店街を舞台に「素人の乱」と称する古着屋、リサイクルショップを展開、都市住民がお金に巻き込まれずに生きる術を語る『貧乏人の逆襲!? タダで生きる方法』を出版した松本哉さん
をパネリストに迎え、ヘレナさんと共にローカルに生きることとはどういうことかを語り尽くす内容でした。


それぞれの場所で、公務員として、研究者として、乱ををこすショップ員として・・・生きてきた人たちの活動とそこににできた人の集まり、つながり。
それが、本当に豊かな社会をつくり、現在を生きのびるためのローカリゼーションとして語られました。面白くって、魅力的な人たちで、明るい未来のビジョンを想像させてくれました。

夜の懇親会では、いろんなところのいろんな人と出会えて、楽しい時間でした。こういう場から、また新しいローカリゼーションのうねりが生まれてくるのも嬉しいことです。

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