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放射能対策 

いかがされていますか?
転送です。
こちらは、私が信頼している先生からいただいたものです。
ラジオやテレビなどでも、放射能の対策の情報がやっとでてまいりました。


今回の水素爆発(炉心溶融核爆発では無い)では放射能汚染は国の発表の数十倍の規模と言われています。爆発時の汚染の大部分は風向きにより海側に流れましたが、依然放射能漏れが続いています。既にご存じかとは思いますが放射能の汚染を防ぐ方法をご紹介します。

出来れば数日間は外出しない事。やむを得ず出掛ける時は必ずマスクをして体に入る塵を抑える事。その他は花粉症対策と同様。
家に入る時には花粉(塵)を良くはたいてから入る。
洗濯物は室内で干す。
窓を閉めておく。
まめに掃除する。等々
甲状腺がん予防法
放射性ヨウ素が甲状腺に集まる前に甲状腺のヨウ素を飽和状態にする。放射性ヨウ素が入る余地がなくなる。
実験結果
100mgのヨウ素を患者に投与した際の放射性ヨウ素防止率のデータ。
被曝24時間前:約70%、被曝12時間前投与:約90%、被曝前投与:約97%、被曝3時間後:約50%、被曝6時間後:防止できない。

つまり、被曝前に摂取するのが重要。ヨウ素剤には副作用があるので天然の食品での摂取をお勧め。汚染される前に摂取するのが大事。

ヨウ素を含んだ海草類(ワカメ、根昆布など)と、ヨウ素中毒を防ぐ大豆類(味噌、納豆、豆腐、豆乳など)の組合わせを適量。
1日の目安:良く洗った根昆布1個をコップに入れて白湯または蒸溜水に入れてとろみが出たら摂取。継ぎ足しながら1L以上目標に飲む。大豆食品も併食。
根昆布の代わりに普通の昆布だったら10cm角を日に1枚食べる。白湯と大豆類の摂取は同様。

発酵食品、ゼオライトも間接的には有効だが、直接放射性ヨウ素をブロック出来るのはヨウ素の摂取だけ。

注意期間:約10日間
ヨウ素131は半減期は8日で短い。しかし放射能の強さは強烈で遺伝子についた傷が残ると甲状腺がんを引き起こす。チェルノブイリで子供の甲状腺がんは5年後に表れ始め、10年後にピークになった。

注意
生根昆布や生昆布を使う場合、寄生虫の卵が付着している危険があるので良く洗う事。

以上、ご参考になれば幸いです。必要に応じて大切なお知り合いや家族にお伝え下さい[m(_ _)m]小倉

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