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【冬の心身のバランス・ワンポイント】 

外の風も冬らしく変わってきましたね。

ヨーガや、診療所ではたらく中から思う、この冬のポイントを書いてみます。


身体も自然の一部なので、ある法則で、いろんな現象(症状)を起こしてくれます。

症状が出てきたら、みなさん、どうしますか?


私は3年前、日本人の魂を持つようなイタリアの自然療法家ミケランジェロに、こういわれました。
「ブラボー!!!」と拍手をして笑顔で!


彼から教わったのは、


自然は完全である。
だから人間がそれを正そうとすべきではなく、
むしろこの「自然は完全である」という原則からスタートして、
結果として病気や痛みといった形を表出させた
自分の間違いのほうを修正するところから始めなければならない。
よって病気や痛みは、食べ物やその人の生き方の間違いを知らせるシグナルである。

それまでの食生活を変えていくことにより、
人類の歴史に長い間刻まれていた「自然は不完全」という考え方を
変えていくことになるだろう。


と。「ブラボー!!」は、「メッセージを受け取ったね!病気は友達だよ!」ということです。



ミケランジェロのインタビューの一部を、日本語でちょっと紹介しますね。
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実は、自然は私たちの過去の間違いを正す目的で、私たちを守るために「病気」という形を表現するのです。
私たちは今までの考え方で生きることもできますが、もっと意識を高め、自然に沿った考えを選択して恐怖心を少なくして、病気や痛みを怖がらないという生き方も選択できます。
そうすれば、病気とは闘う対象ではなく、過去の自分の間違いに気付き、改善するチャンスととらえることができます。

Q:では、あらゆる症状は積極的な身体の表現ということですね。
A:そうです。結局、あらゆる身体の反応は自然の修復作業のようなものですから歓迎すべきで、決して押えようとしてはいけないのです。心理的にも作業に協力して終わるまで見守るようにするのです。

Q:それは画期的な方向転換ですね?
A:そうです。身体は自分に最善のことだけをしてくれるということを心から理解した時、そこに、あなたと家族の健康と人生に対する全く違ったアプローチをもたらす静かな革命がはじまるのです。
******************************

自然界では、太陽も月も、雨も風も、暑いも寒いも、すべては自然なことです。そして、人間の吐く息、想い、生活、スピリチュアルな面も関わりあっているのを実感します。

目の前の現象を見て、「雨が降ると客が減って売り上げが上がらないから、濡れて面倒だから、雨は嫌い」とかは、現代人の自我ですね~(笑)豊かではない。

大本である地球である視点から見てみるとどうでしょうか?


同じ現象も、どの面から見るか、どんな高さからみるかで、変わってきます。すべてのものは、バランスともいえて、バランスがくずれると、それをお知らせしてくれるのが、病氣だったり、天候だったり、現象だったりするんですね。そして、氣が付いて、受け入れて、味わうと、自らバランスをとる。

そういう力は、資格とか、経歴とか、何を勉強したかとか、関係なく、誰でも内側にもっていると思うんですよね。


で、それをまさに表現してくれるようなメーリスが届いたので、紹介します。てんつくマンのラブレターメール『てんラブ』からです。登場する寺山心一翁さんは、心のそこから自然なニコニコが溢れていて、私もどんな方とは知らずとも、目が追ってしまった方です。
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昨日は希望の一日やったわ~。

映画の撮影で末期ポンを克服した寺山心一翁(てらやましんいちろう)さんに話を聞きにいってきてん。

寺山さんは今、74歳で、サトルエネルギー学会( http://www.subtle-eng.com/)の理事長をはじめいろんな理事や副理事をされていて、二ヶ月に一回、誰もが気づき癒されるスマイルワークショップもされている。

インタビュー中、終止、ニコニコワクワクっていう感じで、そら、ポンは治るわって思った。

なんかね、まるで紙芝居を見ているような感じで時間がすぎた。

寺山先生とおいらの脳が繋がって、映像が全部、飛び込んでくるって感じでほんまに楽しかった。

寺山さんはコンサルの仕事をされてて夜もほとんど寝ずで食事は肉ばっかりやってんて。

そしたら、血尿が出たりしはじめ、だましだましやっててんけど、ついに倒れてしまい救急車で運ばれた。

医者は本人には腎臓ポンと言わずおできがあるから手術をしようと薦め、そこから手術、抗がん剤、放射線治療と、まさに現代医療三大治療を体験された。

手術をした後は体調が良くなる気配を見せたが、その後の抗がん剤が寺山さんに苦痛を与えることになる。

三日目から副作用。

嘔吐。

四日目はひげが一晩で真っ白になってんて。

でも、雪が好きな寺山さんは「きれい」と思ったって。

それから毛は全部抜け、「もうこんなしんどいのは嫌だ」と伝え、放射線治療に。

しかし、ポンは次々に転移して体はふらふら。

すると、突然、嗅覚が凄くなった。

寺山さん曰く「警察犬に負けないぐらい」の嗅覚だったと。

夜、窓が閉め切られると部屋の臭さが耐えられず、毛布を持って屋上で寝始める。

しかし、看護婦さんに見つかり、それがきっかけで家に帰れるようになる。

その時、お医者さんは奥さんには「命は後、二ヶ月ぐらいだろう」と伝えていた。

水しか飲めなかった。

薬は痛み止めと飲む抗がん剤。

抗がん剤は苦しいからと捨てた。

モルヒネのような痛み止めは痛みは治まるけど、次の日がしんどい。

そこで、なぜか痛みのところに手をあて、あやまりじはじめた。

「ごめんね、大事にしなくてごめんね、そしてありがとう、ありがとう」って気づくとぼろぼろ泣いていた。

すると、痛みが消えた。

次の日はすっきりした。

それから痛みがくればそれを繰り返し、痛み止めも捨てれるようになった。

すると、体のむくれがどんどんなくなって、トイレまで自力で歩けるようになり、玄米の重湯を飲み始めたら体がぽかぽかするようになり、部屋に差し込んでくる光に感動して涙を流した。

そして、朝日を見たくなってマンションの屋上に朝、行くと、朝日に大感動。

自然に手を合わした。

そして、ある不思議を知った。

鳥が朝日が出る42分前になると一斉になくことに気づいた。

それは見事に42分前って決まっていて、それにまた感動。

そこから、毎朝、鳥が鳴き始めるまで、般若心経を読み、途中からは宮沢賢治の「雨二モ負けず」を読み始めるとまた泣けてきて、さらに元気になった。

そして、近くの銭湯に毎日通い、そして指圧に針。

さらに昔やっていたチェロを再開。

気づけば3年が経っていた。

でもポンは小さくなっていたけど、体の中にまだ住んでいた。

そんなある日、スコットランドにある杉浦貴之も行ったことのある、妖精や神様と会話しながら農業をして、土地がやせているのに素晴らしい野菜が出来たりするフィンドホーン?コミニティから講演の話があり、そこから帰ってきて検査したらポンは奇麗になくなっていた。

治るべくして治ったというのが寺山先生。

「ガンは師です、いろんなことを教えてくれる師です」

「ガンは愛の力で治ります」

と諭して下さった。

今回のインタビューはめっちゃポンの人が見たら勇気が出ると思うわ。

寺山さんの講演やワークショップにはお医者さんがいっぱい来るって。

「300人ぐらい知り合いのお医者さんがいるけど、自分がポンになったら抗がん剤を使う人は誰もいない」でも、国の法律があって、そのガンにはこうやって治療しないといけないというマニュアルがあり、それを守らなければ医師会からクレームが来る。

だから、打ちたくもない抗がん剤を患者さんに打つことになってるんやって。

「お医者さんもみんな苦しんる」って。

「でもね、それは患者さん一人一人が智慧をつけていくしかない」って。

「患者さんがみんな抗がん剤がどれだけ体に害なのかを学び拒否し、違う治療を求めるならば、抗がん剤が売れないようになるので、必ず変わる」って。

先は長いかもしれない。

でも、やっぱり一人一人が変わることなんやね。
***************************

どうでしたか?
感想など、ぜひメールくださいね☆

【冬の心身のバランス・ワンポイント】

・姿勢を正し、首・肩・腰はあたため、体を動かす工夫
  →和ヨーガや体操やストレッチや歩くなど、簡単なことを毎日続けるのが効果的


・喉は潤っていて本来の機能が発揮できるので、昼間はうがい(うがい薬はなくてよい。ぬるま湯が効果的)&水分を取ること(冷たい飲み物・お茶・コーヒー・甘いジュースは逆効果です)
  →カフェインの入らないハーブティーや三年番茶・白湯などがおすすめ
   (よかったら紹介しますね)

・夜は口あけて乾燥したところで寝ると、喉がつまったり、痰が絡んだり、ガラガラ声になります。いびきをかく人は特に要注意!
   →口を閉じ鼻で息する&加湿する工夫&寝る姿勢や枕の高さの工夫がおすすめです。
   (市販のお薬は喉が渇いたり、眠くなったりするだけでなく、様々な影響から逆効果です。家でできることとしては、マスクや加湿、寝る前の体操やリラックス、枕の高さを拳よりも低くするなどが効果的ですね。) 

・身土不二の季節に合った適度な食事は心身を調整してくれます。
陰陽五行でいっても、自然界をみても、冬は腎・黒・根っこ・愛と恐怖の季節。
黒ゴマ、黒豆、根菜、玄米などの時間をかけて調理したものが適しています。熟成されたみそ・醤油も温まります。
みんなで団欒、恵みとつくられた方に感謝して、よく咬んでいただきましょう。砂糖や甘いもの南国のものは、体を冷やし、習慣性を生むので要注意!


・今年の夏は特に高温多湿で、ダニが増えるのによい条件でした。この時期アレルギー症状のある方は、ほとんどが花粉ではありません。ポイントは、しまっておいた冬物を着る前にはナチュラルな洗剤で洗濯をする。また、大掃除ではマスクをすると効果的です。

・本来、菌も虫もいる中で、大家族で、生活をするのが自然でした。醤油も味噌も、体の中も、田んぼも畑も。。。菌がいて、虫がいて、たくさんの有機物が生まれて、その亡骸が重なっていくことで新たな土台ができ、新たないのちが育ちます。除菌・抗菌と循環の環を切ってしまうのは不自然で偏った状況や病気を生みます。バランスのとれた体と心を心がけましょう☆バランスの正解は外にはなく、今いるところ、自分の内側に聴いてみることからです。自身に備わっている感覚を感じ、生かすことで本来の力がでてきますよ。

・人の体は、水の割合が大きく、自然の一部です。地球においては、太陽がエネルギーを与え、月がその波を調整しているといわれています。朝に深呼吸をしながら、太陽から光を体中で吸収するのもおすすめです。ゴックンと飲み込んでも、目から吸収してもいいのです。涙やくしゃみやあくびが出るかもしれませんが、出し切るとすっきりします。満・月新月のリズムで生活するというのも、特に生理という素晴らしいはたらきをもつ女性にはいいです。農事暦・旧暦・太陰暦で暮らしていた日本人は、月のリズムに調和しやすいそうですよ。



地、自分の内側に完璧なバランスがあります☆自然が教えてくれることに感謝です。

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