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みのり 

23日の満月、まぶしいくらいに輝いていました!登ってくるとき、おおきくみえるのは不思議で、お仕事の合間にみんなでみて、おおきいね~と☆
体も心もすっきり!
おつきさま、ありがとう。

24日は、石巻の素敵なステキな米農家の木村さんのところの稲刈りをしてきました♪
今年は稲刈りのタイミングで合わないなと思っていたけど、お米をいただく度に感謝し、心の中で祈っていたら、いいタイミングでお誘いいただきました♪ありがとうございます。

5月30日に田植えをして、8月に稗刈り、10月24日に稲刈りをさせていただきました☆

ひとつひとつに愛の心で、稲の成長を見まもり毎日働き者の木村さん、おてんとうさま、水や土のお陰ですね!

稲刈りは、大人8人、こどもふたり。
途中、長年の田んぼのプロ、木村さんのお母様もはいり、一番高齢なのに、目を見張る早さと美しさで動いていました!ははぁ~と頭が上がりません。
稲の株をのこぎり鎌で刈って、9株くらいを藁でくるくるっと回して結う。
それを畦に立てた杭にかけていきます。その姿は、ムックのようで 愛らしい♪

背高ムックや子どもムックが、太陽の光に手を伸ばすように並んでいました。

木村さんのお話では、稲も植物も、人が大好きで、見てもらうと喜ぶそうです♪
人もそうですね。みるだけでもからだは、活性化していくようです。とてもシンプルでエコノミーです。
細胞ひとつひとつに感謝を向けると、喜ぶのを実感します。

田んぼに立つと気づきが多いです。そして、無私になります。

帰りの車で、「気持ちよかった~」「自然の中で体を動かしてはたらくの気持ちよかった~」と、馬鹿みたいに繰り返していたら、運転手様から

ホントに好きなんだね~
そういう若い人が増えるといいね~

と微笑みいただきました。

手刈りをしてみてコンバインのありがたさがわかり、人の創造する能力がわかります。
欲、自我、自然の大きさ、私という存在、いろいろ浮かび上がってきます。


いなごやとんぼは、去年までと全く変わり、いませんでした。ひこばえの稲には穂が出ているのもあって、この地域ではこれまでだとあり得ないといっていました。二期作ができきるようになるのか、それとも「沈黙の春」がくるのか?

ナウシカの世界は、今の現実なのか?

バランス、境界線が大切さをひとつの動作、一枚の田んぼからも教わります。
人が、自我を手放し、真の人となり、太陽のように、すべてを照らし出す存在として、生きていけますように

今年の豊穣に感謝!

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