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あいに祭@丸森 


丸森町の山奥の草原の中にひそむ、ストーンヘンジのような不思議な円形ステージがあります。
そこで、
あいに祭がありまして、ぽっくりちゃんやそのお友だちと行ってきました♪

「あいに」は、アンデス、インカ民族の言の葉、「Ayni」から頂いた言葉で、「慈悲、奉仕の心、相互」という意味☆

地元のまるもりばやし保存会の子どもたちはアーティストの曲も演奏し、アーティストに贈りました。
天気は初め曇っていたのだけど、練習で子どもたちが太鼓を叩くと光があたってくる、不思議だね、と、話していたことを後から丸森の方からききました☆

サヨコオトナラのlive!『光の方へ』で、曇りだったのがどんどん光が射してきて、うわぁ~!
クライマックスのみんなが渦になったような一体感は、うわぁ~っ!て感じでした。みんな美しかったよ。人間って美しいなと♪


再会もいっぱい☆
今日は虹庵としておいしいお弁当をつくってくださった、素晴らしい仏様の絵を描かれるいくみさん夫妻。
いつもつけてるアクセサリーと、2月にお財布もつくってくれた石&ヘンプのアーティスト、MAZEのおふたり。

アロマを教えてくれ、丸森では竹子舞&土の家作りをしているちえみさん。

愛の種蒔く旅人、AKOちゃん。

パンゲアのファミリーたち。
以前、和みのヨーガのクラスに来てくれたお母さんたち。。

みんな、今日は晴れ晴れ!

出会いもあり。

車にのせてくれた夫婦とお腹のbaby!
狸祭を8月7日8日に最高の場所、陸前白沢、うつくしの森でやりますって!

丸森の地元を愛する方たち。古里刻、パン屋カンパーニュ。

感動したのは、香川県から出店している七島草履づくりをしている達痲さん。
ストーリーはもともと靴文化のない日本で靴を履く違和感から草履に興味をもち、99年に『七島い』に出会って引き込まれて現在に至るのだそう。
七島い、は、い草よりも強度、艶、通気性がよく、仏間や今の畳に使われていたそう。今は栽培農家は、大分県に数件しかいないそう。国産のものは天然記念物になってしまいました。
それで、彼は栽培から草履作り、畳づくりを始め、オーダーメイドで届けています。目がキラキラ、いきる力いっぱいの男らしい方でした!

穏やかで、ハーモニーあり、時間もきっちりすっきりの、きもちよい祭でした。祭実行委員の方、ありがとうございます。

想いによって、今年から大切に創られたお祭りだなぁと、感じました。

大蔵山とみなさん、ありがとう♪

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