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Soul~おむすびにこめられるものと、ヨーガにこめているもの 

卯月十一夜。闇夜に浮き出る、比叡山の山の端がとてもきれいで目を奪われる夜です。

今日は、帰りに友人から紹介された「青おにぎり」さんにいってきました。羽釜で炊いたごはんの御結びをいただきました。今ここに至るお互いのいろいろを、青さんとも話しました。初めてなのに、通じ合いました~
“食はいのち、おむすびはソールフードであり、愛の表現。看護の原点と手当ての原点と一緒。”密かにこう思っていることが、青さんと通じ合いました。

それで思い出した連想ストーリーです。
私はお結びとそれに込められるものが好きです。特に異性がむすんでくれるおむすびが好きで、将来はおむすびをむすんでくれる人とパートナーになりたいと聴いた人もいるかと(笑)
これまで御結びをむすんでくれた母や祖母や縁あった人、それを竹の皮に包んでくれて持たせてくれた人の顔は、一人一人思い出せるような感じです。
そして、料理をするのが好きで、それは心と体とスピリットとひとつになる時間で、幸せな時間です。集うこと、分かち合うこと、心を開くことのひとつの原点でもあって、その和が伝播していくもののように思っています。

こんなことがありました。
仙台で和みのヨーガ教室をしていたとき、教室後に簡単なお食事をお出しして、輪になって召し上がっていただくというようなことをしていました。いつものように土鍋で炊いたご飯とお野菜とスープと…

そうしたら、
涙を流される方がいらっしゃいました。ある人は、いろいろなことをお話くださいました。「久しぶりに安心しました」「つらかった、ありがとう」「今は生き返った感じがします」と…
私の方がなんだか、ギフトをいただいたと思っています。その方が本当の自分を取り戻されてきて、元気になって、本当によかったなと思いました。

最近では、元同居人が寝込んだときに料理を食べてもらって、それだけで幸せなのだけど「今、私の体が欲しかったもの」「パートナーになる人は幸せだね」と言ってもらって、ありがたかった。その心や味を教えてくれるのはお米や野菜だし、大好きなばあちゃんや農家さんなので感謝です。



話は戻りますが、私にとっては、食も看護もヨーガも手当ても動機と原点はつながっています。
ヨーガをしたいと思うのは、ヨーガをすることのみが目的ではありません。
言葉にするとしたら、安心できる場所を今ここに見つける・つくるということ。本来は生まれたときからどんなときも備わっているのかもしれない、家庭にあるのかもしれない。けれど、ちょっと忘れてしまっているので、それを思い出すということ。
そして、安心の場で本当の自分を取り戻すこと。病気も流れの滞りも、本当の自分が出しているメーッセージだと思うから、それに耳を傾けるってことは本当の自分は喜ぶかんじがしない?そうしたら、病気に感謝、万物に感謝。
本当の自分と出会ったもの同士が和になれたら、もっとcreativeにavandanceになれる。

地味なんだけど、和みのヨーガではそんなことを遊びながら?体験させてもらっています。そうしたら、どんな出来事もそういうことなんだな~と気づくようになってきています。開催したら、来てくださいませ。
 
支離滅裂ですが、おむすびからの連想でした。山もお休みの時間なので、おやすみなさい。

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