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若杉ばあちゃんの 「放射能時代に食べてよいもの悪いもの」お話会 

5月22日  野草料理研究家 若杉友子の心と体が元気になるお話会あっと@京都
のご案内です。私も久しぶりの若杉ばあちゃんとの再会を楽しみに参加します。
よかったら、いかがですか?

ばあちゃんの指導を受けている東京のめだかの学校のブログにありましたアドバイスも転載します。
智美
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放射能時代を生きる知恵とカロリー栄養学がもたらす現代病から身を守る術をお話してくださいます。野草料理の試食や環境問題についてのお話しなど充実した内容をお届けします。

「放射能時代に食べてよいもの悪いもの」~陰陽の法則~

5月22日10:00�16:00
費用  2000円
申込   0773-55-9003
          
場所  mumokuteki
          京都市中京区御幸町通


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日本人の身体を立て直す食事を指導してくださっている若杉ばあちゃんから、放射能汚染を乗り切る食生活のアドバイス(メダカのがっこうブログより)
http://medaka-yoko.seesaa.net/pages/user/iphone/article?article_id=190986615

○塩気について
「塩気を入れなさいよ。一番いい塩気は味噌汁。薬味味噌とか、味噌だけでもいいからね。」
○梅干について
「水の毒、食の毒、血の毒という三毒を消すといわれている梅干も必ず食べてね」
○食べてはいけないもの
「何しろ血液を薄くしないために、水を多く摂らないで。また陰性にしないために、甘いもの、果物、生野菜は絶対に摂らないようにしてね」
○お茶について
「緑茶はやめてね。三年番茶か、梅醤番茶がいいよ。黒焼き玄米茶は最高だけど、この際煮出すのはもったいないから、そのまま食べるか、粉にして食べるといいよ。」

補足説明 : 梅醤番茶の作り方は、梅干しと生姜の絞り汁と醤油を湯飲みに入れて崩してよく混ぜ、そこに三年番茶を注ぎます。

○お米について  
「お米は玄米にしなさい。いつもは玄米にこだわらなくても良いと言ってるけど、こういう時は玄米がいいのよ。焼き玄米おにぎりは最高だよ。」
○調理の仕方について
「煮物は、酒やみりんを使わず、醤油と水だけで、昆布だしで作るといいよ。」
○海草について
「今までに採って乾燥している海草、昆布、ワカメ、ひじきは大丈夫だからたくさん食べてね。放射能汚染の海で育った昆布は食べられないから気をつけて」
○食事の形について
「余計なものを食べんと、一汁一菜がいいのよ。たとえば、玄米ご飯と、季節の野菜か野草が入った味噌汁と、梅干、たくあん、漬物とかね。」
○放射能の毒を消すものについて
「とにかく黒焼きを身体に入れなさい。梅干の黒焼きは最高。黒焼き玄米茶もいいし、昆布も、ビワの葉、松葉、クワの葉、つくし、野草など、何でも干してから黒焼きにしてね。」

補足解説 : 黒焼きのつくり方について

●梅干の黒焼きは、土鍋の中央から右回りにぎっしり3年以上の塩分25%~30%の梅干を一皮並べに並べます。重ねると黒焼きにならないので注意。蓋をして周りと蓋の空気穴に小麦粉を水で練ったもので目張りをして、24時間焼きます。練炭七輪が便利です。出来たら熱いうちに蓋を取ると燃えてしまうので、冷めてから取り出し、すり鉢に入れ潰して種を取り、右回りにすりつぶして粉にします。種は捨てないでしゃぶっています。
摂取の仕方ですが、健康な人は、1日に耳かき1杯で良いのですが、非常時には、小さじ1杯ほどとってもいいです。胃を荒らさないよう葛粉を溶かして一緒に摂ると安全です。


●黒焼き玄米は、理想は籾つき玄米ですが、手に入らなかったら玄米でもいいです。これをヘラでかき回せる程度の量を土鍋に入れて、火にかけます。はじめはお米を乾燥させるつもりで弱火で、茶色になってきたら中火にして、最後は真っ黒になるまで強火で炒りあげます。もうもうと煙が上がり、鍋に焦げつきそうになるのをヘラで剥すのにかなり力が要ります。最後は火からおろしてカラカラになるまで混ぜ続けます。

●他の黒焼きは、土鍋にこだわらなくても、鉄のフライパンでも作れます。(何とか加工のフライパンは使わないで) その代わり空気を入れないように、しっかりと蓋をして弱火で焼きます。

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米の発酵 

発酵。

最近のわくわくテーマです。
こんなことから、興味が湧いてきました♪
・40年梅干し
味も感触も絶妙な調和、そして時を感じる。年月を通して塩分や水や大気がでたりはいったりの涙を繰り返すんだとさぁ。塩と水と大気とが調和し発酵した、ゼラチンのようにコーティングされて艶やかになった梅干しは甘味も感じるのでした。

・千年漬と呼ばれる沢庵
大根をおひさまに干してから漬けた沢庵は、箸一膳程の大きさまで小さくなってギューっと、エネルギーを閉じ込めている。びっくりした。ご飯一杯いただくのに、爪一枚くらいで満足し、すごいパワーを感じる。つくりたいなぁ!

・豆味噌作り
去年は味噌作りをいろんなところで手伝って5通りの味噌作りをしました。
蔵つき麹の味噌、麹室で米麹を作っての味噌、それから麹を使わない豆味噌。味噌は深い深い。命いただくのを感謝。
そのなかでも、麹菌を使わない豆味噌は珍しかったな。体を温める陽性の力が強くなるので、東北などの寒い地方は豆味噌作って三年、五年味噌を蔵に保存して食べてたということ。
味噌玉をつくり、藁ないをした縄で天井にくくりつけて、約40日。カビが生えてきたら、それと塩と水を合わせて樽につける。
私は藁ないができたので、ジャストタイミングでお手伝いに行って藁ないを伝えることができました。シンクロするんですね!

・土鍋カフェ楽ちゃん、やっちゃんちの発酵合宿
生きた発酵していく人々に出会いました♪発酵というキーワードで語り合う仲間。
糠漬け、味噌、醤油、甘酒など、私たちの命を繋いできたものは、今の新しいものよりも信じられると思ってます。

・京都は綾部、若杉家での醤油づくり
まだ数月の若い醤油を混ぜたときに、手についたのをなめたら。。。もう何にかわからないけど、ありがとう!って感じで、最高の香りと味でした!!


などなど。

うちの糠床も元気です。そろそろ寒くなるから冬眠かなぁ。

で。
今日は、米を発芽させ(写真は発芽三兄弟)、
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それをミキサーに かけてさらに2日発酵させました乳酸発酵した、ベーグルト完成!

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原料は、米、水、時間だけです。
ヘルシー&いきてるパワー一杯。味はヨーグルト!地産地消のやさしい一品です。
食べにきてね☆

天の恵みと大地に感謝。ありがとう。

ローフードレストラン Manna 

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代々木公園にあるローフードレストランMannaでランチをしてきました。

オーダー♪
ラザニアのプレート♪
グリーンスムージー♪

畑の野菜と果実の命をそのまんまいただいた感じで、口に入れたとき、のどを通るとき、大地の力がジワーッと入ってきて、元気になる感じ。
畑で種を蒔き、収穫する光景が浮かんできました。

ローフードというのは、(知って間もないのだけど)、酵素が生きたまま取り入れられるよう、48℃以上に加熱をしない食べ物のいただきかたです。

お友だちのあっきー、きよちゃん、それから、きくちゆみさんなど、元気で素敵な方たちがやっていたので、興味があって行ってみました。

今度はキヨちゃんのいるTABI食堂@原宿にいけるといいな。

興味があれば、食べてみて体とこころがどんな感じがするか、試してみて教えてくださいね☆

今日もよい日でありますように。。。

ベーグルちゃん 

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福島市のしのちゃん宅にいって、ベーグルの作り方を教わりました。

(一次発酵まで)レーズン酵母、国産小麦、全粒粉、天然塩、水から生地をつくり、しばらくおやすみなさい
(成型と二次発酵)生地を約90gに分割し、ベーグルのかたちにして、ちょっと弾力が出るまでおやすみ
(ベーグルちゃんになるとき)
ゆらゆらするくらいの温度のお湯で表裏を15秒位ずつゆでる。一気に発酵が加速するので、ゆですぎないように。
すぐに熱したオーブンで焼く。ここがポイントで、すぐに焼かないと過発酵で膨らまないんだって☆

2さい、5さいの子どもたちも作りました。とっても可愛くて、個性豊かなベーちゃんたちです。

さて、なないろの空に戻りパン教室から持ち帰った生地でベーグルちゃんをつくりました。

びっくり!
しのちゃん先生のは噛みきれんほどのもっちりつやつやベーグル。
なないろの空のかっちゃんのは、カリッと焼き上がった形も締まった焼き色のいい子たち。
私のは、白くてふんわりのやさしいベーちゃん。
作った人の今の状況でてるでてる!

同じ生地からつくったのに、まぁかわいい子たちが生まれました。

☆材料やミネラル、湿度や気温、月の引力などの外からの力
☆酵母ちゃんがもともと持つ生命力
☆こねたり、思いを込めたりする人の力

生まれてきたいろんなベーグルちゃんをみて、

自然の恵みあり、人の力ではできない命あり、自分を映し出すものありを感じます

天然酵母研究会報告 

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この金柑ちゃんたち、どうなるかな?

熱湯消毒したビンに、中身が6割以上にならないように金柑4つ切、水、米飴大匙1をいれる。
一日一回ビンのふたを開ける。しないとビンが割れるから。さてさて、どうなるかな?
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上は4日目。シュワシュワ泡が立ち、金柑のいい香りがワインのようないい香りになっていました。
これを絞って、「酵母エキス」と呼ぶことにします。

このまま酵母として使ってもいいのだけど、今後使いやすいように2回培養し元種を作る。

《元種1回培養》
酵母エキス 300g
完全粉 190g
塩 5g
1.容器にいれ混ぜる。26~27℃で保管して1~2時間に1回混ぜる。
2.小さい泡があがってくる。16~24時間で酵母の活動が収まる。2回培養へ。

《元種2回培養》
元種1回培養 160g
完全粉 160g
水 240ml
塩 4g

1.容器に入れ、混ぜる。24~25℃で保管し、1~2時間に1回混ぜる。
2.細かい泡があがってくる。18~24時間後に完成。

活動中の酵母ちゃんたち。
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元気で~す!

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初の金柑による天然酵母おこし。成功!

さっそく、パンを焼きます。パンはいつもパンつくりをしている天然酵母研究会員が担当。で、私は横で本とにらめっこ(笑)
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焼けましたイチゴ
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こちらはカンパーニュなり。
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天然酵母のパン、と~っても香りが豊か。香りがおいしい!
酵母ちゃん、ありがとう。

元気に育ってるかな?えさは十分かな?居心地はいいかな?って子どものように何回も覗いてみてました。


ここから先は、食事中の方にはちょっと・・・な内容なので、読みたい人だけどうぞ☆
失礼します。

そうそう「くう・ねる・のぐそ」という、野糞は地球を救うみたいなテーマの本を紹介されて・・・(笑)よんだよ。
のぐそにはのぐその、菌には菌の役割があって、それが循環している世界が書かれている、インパクトな付録つきの本。写真家が書いているから、その写真も美しい(この題に美しいという言葉は似合わないが、本当に美しい。)このニュアンス伝わるだろうか。

くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しをくう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しを
(2008/12)
伊沢 正名

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その本を読んでいたこともあって、酵母ちゃんのような小さな命が、大切な役割をしていて、実は身近なところで関わっているということを感じながら、研究会を進めることができました。

金柑酵母ちゃんは、すこし分けて持ち帰り、種を継いで、しばらく元気にいました。最近、米粉パンになり、サブレになり、金柑酵母はお役目終了。ありがとう。
今度は、お米の酵母で米粉パンを作れるかしら??は-と
米粉パンは、うまくできず、ういろうのようになってしまいました。自然をみる目、もっと養って、小さな命たちとも仲よくいきたいです。










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