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ルーツ会合ー親戚大集合します 

文月晦日。
仙台からです。
朝は小さい頃遊んだ公園を通り、実家に帰りました。鳥と蓮と小さないきものがいっぱい。鳥たちは極楽浄土を味わっているのかな(笑)


京都を経つ晩、友人が私のルーツを聞いてくれました。ありがとう。

亡き祖父は宮城の蔵王山麓、火山灰地で暮らしてきました。戦争でフィリピンに行き、戦争が終わったことを信じられずに、四ヶ月人里に近寄らず、山の中にこもったそうです。のちに気仙沼に帰船し、夜中にひとり、親戚の家の戸を叩いた。戦後の時代に姿も変わり果て、親戚からは本人かを確認するためのたくさんの質問をされた。本人だと解り、家の中に入れてくれた。その時の残り飯は、一生の中で一番美味しかったと話していたと。
蔵王に戻り、夏の短い、火山灰地という自然の力の大きな、けして豊かではない土地で(田んぼはできない地)で、畑をしていた。その収穫は手ぐるまを引きながら家に帰る間に、人々の為に置いてきて、残りのもので家族を養っていたと。

これは震災後に私がばあちゃんから聴いた話。その時、何があっても私はちゃんと生きようと覚悟した。
そこから、私が何を継承し何をすべきかが何となく見えてきた。
何をという項目ではなく、どんな霊性をという感じ。今日は親戚が集まる。わいわいやっていたら、じいちゃんものぞきにくるかも~!
嫁たち以外は、全員がじいちゃんがあっての奇跡のいのちだから。

ばあちゃんには、ばあちゃんが80年以上見続け、恵を受け取ってきただろう蔵王山をモデルに友人が描いた絵を贈る予定。
絵が生まれた夜は、私も同じ土地で満月をみていた印象的な時間。その時に生まれた絵だなんて!一目惚れしてしまいました。ばあちゃんに届けられるのが嬉しい。
いろんな縁に感謝。


シャンティ。

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虹の仲間たち❤「祝の島」から 

こんにちは。

誰を思っていますか?
雨がふっているとき、無性にうれしくなります。
仕事をしている仲間は、ちょっと面倒であると。無性にうれしいのです。
きれいになるというか、水が降ってくるのが好きというか、その後の虹が好きというか。

原点に戻ります。生かされていて、すべてが恵みであって、つながっている仕組みの中で暮らすのが幸せと。

私は小学1年生のころ、泉ヶ岳や泉市(今は仙台市)が一望できる団地の上階に住んでいて、高~いところから見渡す景色が、日常でした。よく、飛行船やヘリコプターが目の前を飛んでいたり、目の前に広がる虹を見ていました。

小学校一年生の時の作文で

虹の上を歩いたら、どこにいくのかな。おともだちと歩いていきたい、と!!!

と書いていました。  



さて、
日本各地、ときには海外の、家族の様につながっている仲間から、メール、電話、おてがみが時々きます。

今書いていて気がつきましたが、虹を何度も一緒にみて見て、歩いた仲間がいる。虹の向こうくらいは歩いています(大阪から東京ですから)(笑)
生まれてからずっといる。たくさん。虹の上を歩きたい夢!もう夢は叶っていました!!!



そして、歩くことで、地球の大きさ、そして、今の想いが未来につながるというシンプルなことに気がつきました。
よく足元を見て歩くと、そのバランスを足下の自然や降ってくるものたち、周りの人が鏡のように教えてくれます。

私は、かなり崖っぷちを歩きたがってきたので、ここを歩いていると落ちるよーと気づかせてくれた家族や友達のに感謝です。

周りをよく感じてみると、自分が、自分のたち位置が見えてくるのだな~




仲間たちと、
離れていてもつながっていると感じている、しかし、実際にこうして、電話やメールができるのは、やっぱりうれしいし、この時代のありがたさを感じます。


その友人たちのメッセージ。届く方に届くようにと、のせておきますね。


「やっちゃん」
❤「祝の島」から始まるコタツだんらんツアー❤
そんな新月から、ボクは大切なことを始めます。
ドキュメンタリー映画の自主上映を企画し、
各地に呼びかけコーディネイトする仕事です。
本気になっていきます、核心へ挑む時です。
こんな想いと行動へ導いてくれた
映画の名を、
「祝(ほうり)の島」と言います。
ご存知ですか?
友人でもある、はなぶさあや監督が
瀬戸内に浮かぶ小さなハート型の島の人々の
暮らしぶりを映しだした
2年間の記録ドキュメンタリーです。

28年間、原発の建設に反対する島の姿という以上に、
海と山の恵みと怖れを受け止め、
互いに助けあいながら、
暮らしを紡いでいく
穏やかな作業と温かな視線を抱く島の人々。
そこから見えてくるのは日本の未来像へ
向かうべき小さな理の数々。
一本釣りの場面にも、棚田の場面にも、
そして原発反対の想いにも、
じんわりと「自然と生きること」が
滲みでているようで。
僕はこの映画に宿るチカラを
信じてみたくなりました。

皆さんがすごく感じて大切にしている
「つながり」をさらに
結い束ねてくれるんじゃないか、と。
それには、一工夫も二工夫もいる
現実をも捉えながらも、
想い描く世界へと歩もうとする
仲間との出逢いが始まること。
創造と調和をワクワクドキドキしていける
風と波を起こせるような、
手ごたえと手触りがあること。
この手に刻まれたサダメを伝承していく
潮時じゃないかって。

きゃあ、止まらんわ!
続きはお会いしたときで。
僕はご覧のように元気です。(ここでゆう)
これから、相変わらずの関西人ぶりも、
ほったらかしてこの企画の呼びかけを
各方面にしていきます。
すでにこの映画の上映に興味関心を
示してくれてる方には近々に、
企画書案内を送ったり、
具体的に決めるために
詳細な内容を話し合うことを
順々にしていく予定で動きます。

今回の企画は、20人規模の上映の場を
ツアーを組んで多様なつながりを
産み出していきたいと
考え練り上げました。

ですから
映画の仕事します、というより

「人」「自然」「暮らし」をつないでゆく仕事

詳しくはご連絡いただいた上で
説明しますが、  
映画「祝の島」でのアナウンスしている
自主上映募集とは、
全く別のコンセプトを立てて
進めています。とは言えこの試みは、
この映画製作サイドとボクとの
共同企画でもあります。

まずは関東周辺の上映ツアーを
10月Xdayから翌1月にかけて
50か所を目安にしようと、
眼をパチクリしてます!
その後ご縁ある地域へ。
そして映画コピーの
「1000年先にいのちはつづく」の如く、
じいくりと腰据えて「つながる上映ツアー」の
交流を皆さんと育んでいけるよう
心もパチクリしてます!

事前に「上映しましょう」と
言ってくれた皆さん、連絡差し上げます。

そして、この至福の便り(自分でゆう)に
胸騒ぎを感じた方、ご連絡ください。
取り急ぎは、映画の企画案内を送ります。

さて、ここまでボクを駆り立てた
この映画のツアータイトルは・・・

❤「祝の島」から始まるコタツだんらんツアー❤
はじまり、はじまり~

皆さん、愛も変わらずの文面でしたでしょうか、
けど確実に自身の変容と役割を感じています。
踊っていても、
浮足立たぬよう精進していく所存です。

読んでいただきありがとうございます。

ご縁あらば、お声かけください。
上映したい、個人的に参加したい、
こんな人紹介したい、
会いたい、興味ない!などなんでも有難いです。

ほなほな、おおきに 
愛と感謝 やすゆき拝

平成22年 
2010年9月8日(新月・白露)を越えて
9月9日に至る時に

■連絡先■
東京都小平市学園東町3-7-29-B101
坂山保之 080-6141-8050
✉ chanteworks@yahoo.co.jp
アメブログ:http://ameblo.jp/greenchildren-ecomandan/

山梨からのお友達 

28日、山梨は北杜市からのお友達がきてくれました☆仙台で会うのは初めて!

森のパン屋 アリコウ゛ェールのオーナーでありパン職人です。

東京に住んでいた3年前に出会って、それから、離れているのに偶然か必然か再会。色んなところで繋がっている。宇宙の計らいかな♪
キネクラブ、タンボロッジ、NPOえがおつなげて、ビパサナ。。。

凛とした深みのある女性だなぁ、という印象。
深いのはホントに色々なやまあり谷ありで道を開いてきたから。
それをさせられる、大きなものを持って生まれてきたんだな。

彼女の話を聞いて、その彼女の思いを感じて、自分のことのようにいとおしくなりました。そして、その思いは私にもあるな、と自分もいとおしくなりました。
この日は、みゆきさんかつての希望の仙台のマクロビオティックのレストラン、レイションにてランチ♪
舌のいい人だから、話がめちゃくちゃ通じる。そして、学ぶ。

わたし「いろいろなグルメ、自然食といっても嗜好をこらし、楽しめるものが多い中、レイションの食事は、いつも軸の中心、源に戻してくれる」

みゆきさん「気があちこちいかず、まとまっている」「出しがおいしい」

なんて会話。レイションのただのさんの生きざまと
気が表れているな~☆

料理を通し、生き方を感じて、涙がでそうな感じでした。

みゆきさんとは、イタリア断食のこと、ドイツのパン修行、感情の浄化のことから、インド体験までいろいろ話をして。。。
仙台は広瀬川を歩いていただき、降ってきた雨の中突っ走り(笑)、晴れて光を仰ぎ☆何だかすごい天気の中、過ごしました♪

どんな天気も受け入れ楽しめ、言葉なくとも、離れてても、共鳴できる人。そんな感覚です☆年も親子ほど違うのに、友達のような気がするのです。

アリコウ゛ェールの石釜で焼いたパンをおみやげにいただきました。

いつもおいしいです♪家族といただきました☆ごちそうさま~

毎日、違った日がやって来て心の暇なし。


日記にかいたら、きりがない!

みゆきさんなど、いろんな人がやって来て、話をしてくれて、私もまだまだできる、と力をいただきます♪

新井将敬を偲ぶ会 

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2月19日
新井将敬さんが亡くなって12年。
偲ぶ会にいってきました。
ご縁は、私が東京時代2006年に、自然食に興味を持ち始めた頃。
リマクッキングスクールでのホメオパシーの勉強会で近くの席に賑やかな女性何人かがいて、話しかけてみました。そうしたら、意気投合、オーガニック居酒屋にいき、うちでも料理教室やってるからどうぞーと誘っていただいたのが、故新井将敬さんの奥さま、真理子さんでした。

政治はあまり知らないので、将敬さんを知ったのは、真理子さんを通じて。真理子さんの著者、
最後の恋文を通して、人柄と自害するまでの生き方と愛の心を知りました。

在日の議員でしたが、日本に素晴らしい風を残してくださった方と思っています。

それから2年以上、真理子さんには、母のように慕しくさせていただき、山形やイタリアにも一緒に行きました。
彼女の目指す自然との究極の調和を学ばせてもらっています。

さて、偲ぶ会には、100人を越す方がいらしていました。
鳩山幸 首相夫人、亀井静香国務大臣、高市早苗様などなどもいらしていました。
テレビでみるのとは、ちがって、それぞれの声と目の光、言葉を通して、さまざまな光と影が伝わってきました。

来賓、亀井静香さんからは、将敬さんが侍の魂をもって、在日の議員でありながら日本のためにいのちかけて尽くしたことの話がありました。生き尽くすことをみせられた感じ。生きているうちにどのような人と出会うかは、大きいなと感じました。

鳩山幸夫人は、来賓挨拶にて、真理子さんのことを、人として女性として、学び成長しあってきた友人と、心を込めた話をされました。将敬さんがなくなってからの第2ステージ、食に関して肉魚卵乳製品もとらないビーガンをして(将敬さんにもきっと心配されそうだが)いるが、友に囲まれ、健康に生き、新しい時代を築いていると、まりちゃんと呼びながら、愛を込めた挨拶。
幸さん自身も食が日本を支え、変えていく大切な部分という想いを持っていることをしり、共鳴しました。

話をされた瞬間、愛のある言葉と声芯のある心、魅力ある女性だなと感じました。
精神世界、マクロビオティックなどにも、通じているとは聴いていたけど、大きな心を感じる方。
立食をしながら、いろんな方ともお話ししていました。
私は幸さん含めて女4人で 、あれやこれやと話しました。
私たちは、新しい生き方、食、幼児教育の環境、などについてはなしました。
幸さんは主張しない、真剣に話をきいて、話し手のハートを受け入れ、力を与える言葉を返してくれる。
その中で、尋ねてみると話してくれたことは、すべてがありがたいという話。マスコミや新聞も含めて、その方々の立場を理解しているから感謝していると。そして、自分達は何を流されてもぶれることないと。今までの時代とはちがう、今は鳩山が総理であるから。と。

自身と鳩山の生き方を信頼し、表裏なく生きているのが感じられました。

以前から思っていたけれど、今からは分断競争ではなく調和の時代。想いが現実になる時代。地球という単位で調和していくとき。

政治においても、あらさがしやバッシングなんてやめて、ひとつひとつのいのちが輝き繋がりあっていく世界を私たちが創っていこうよ。その代表になろうと決意してくれる人がいるなら、力になっていこうよ。

今日もご縁に感謝して♪
シャンティ。

akoちゃん 

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愛の種まく旅人。AKOちゃんと一緒に、11日イベントをさせていただき、とってもいい時間を過ごしました。


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AKOちゃんは、17年自転車で旅を続けています。

とっても素敵な友達たち(みちるん♪、滋賀のやっちゃん、奈良のしげちゃんなどなど)が、ふと、AKOちゃんという素敵な人がいる、という話をしていたから、会うべき人とは会う日がいつか来るだろう♪と思っていた。

仙台のおひさまやで、張り紙がしてあるのをみて、「やっぱり会うべき人には、いいタイミングで合えるんだ!」と思った。

そして、当日。AKOちゃんのイベントの時間には、予定があり間に合わず。それでも、直感で「行ってみたら会えるはず」と、終了時間を過ぎて会場を訪ねる。
会えた!そして、たくさんの縁ができた。AKOちゃんがその夜に泊まるおうちは、私のおうちのすぐ近くということもわかった。

初めてであった夜、私もいつも仙台へは自転車でゆくひとりなので、帰り道はいっしょに自転車をこいで、きれいな澄んだ冬空の下ちょっとしたミ二旅の時間を過ごした。


第一印象は。。

きれいなひと。
(写真でみると、なかなか見ない風貌だったんだけど。)
男性性、女性性の調和した綺麗で、清くて、目が美しい人。という印象。
眼の美しさはこころが、手には暮らしが現れるというけれど、そうなのだろうな。

それが一回目の出会い。

そうして、2回目は偶然の出会い。
AKOちゃんの会でお会いした旭ヶ丘幼稚園の園長先生に、「遊びにきて」といわれていたのを思い出し、突然10日に遊びに行く。
と、「AKOちゃんいるよ。」と。

そして、キャンドルナイトと暖炉の火と、AKOちゃんと一緒に摘んだハーブティーと、昼間の和みのヨーガの後のお昼を出したときにあまっていた糠漬けと、土鍋ご飯で、その夜をすごしました。そのときに、一緒にイベントしようという話になる。

イベントは
AKOちゃんのカミしばい「愛しい地球へ」&トモちゃんのやさしいヨーガ「和になって」

前日夜に急遽連絡したにもかかわらず、11人もいろんなところから集まっていただいて、時を忘れてすごしましたよ!

AKOちゃんは、「いつもガンガンだから、ともちゃんのふんわりと一緒だと、いいバランス」と4回くらいいっていました。私はガンガンのAKOちゃんを知らないのですが。ありがとう。

和になって話をすると、テレビやそとの広告ではわからない、生きたメッセージがつながっていく。

カミしばいでは、
・人生は綱渡り。綱渡りは足元を見るとバランスが悪くてわたれないけど、遠くを見ると進むことができる。私たちの暮らしも、右の人見て、左の人見て比べていると進めなくなったりする。そんな時は、高ーいところに上ってみようと言っている。
という話に始まり、
・牛乳って本当に安全?
・食品添加物のびっくりのからくり
などのおはなし。
世の中の矛盾したカラクリがあるのを、みせてくれた。新聞の大きな広告にちゃんとおかしなこと!が出ているのに、目の前しかみていいないと、私たちもおかしな選択をしてしまうんだよ~と。

AKOちゃんも紹介していましたが、マザーテレサの言葉に、「愛の反対は恐怖ではなく無関心」とあります。

私の関心はどの高さからみているかな。

AKOちゃんとであって、その生き方と、いつも澄んだ心と、心に偽りのないメッセージに、涙が出そうなくらい綺麗なものをみました。心が自然と開かれていきました。

そう、こころが開いていると、綺麗なものも、たった一言の言葉や、時計の針の音や、欲や無関心や戦争というものも、よく見えてくる。

私のヨーガも、とてもとても澄んだ空間の中ででき、終わった時の皆の表情がきらきらとしていました。

さぁ、みんなで、未来をつくろうよ。

think grobal, act local.





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