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「さくら」 



「さくら」
美しと感じる感覚

その感覚が美しい

美しいと感じる奥に

花を捉えた美しさを超えたものがあるだろう

冬には寒さの中

じっと じっと 命をたくわえる

花を咲かすためには

冬の時期が必ず必要

春 桜が咲いて美しいと感じるとき

そういう見えないところに常にある美しさを感じて

みえることをこえて 惹かれ合う

桜の花を待つ人のように

花も 人たたちが みえない 聴こえない美しさをいつか咲かせることを知って 待っているかもしれない

桜をみて ふと この世界は そんな風に美しいのだ と感じた

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朝の庭 


最近は、早朝のまだ日が昇る前に鴨川を歩いている。とても美しい時間なのだ。

人はまだ少なく、人の雑念と行動は眠っているのでとても静かな分、夜明けを迎えんとする森や山の呼吸、川の流音、目覚めた動物たちの躍動が聞こえるような、神々しいじかんなのだ。比叡山から連なる山並がきれいで、つい山を仰いで一緒に呼吸する。

夜が明けてから下鴨さんに行くと、立派な蛇がいらした。


先日、鴨川を歩くきっかけをくれた方が歌を教えてくれて、それが胸に響いた。
法然の歌…
「月影の いたらぬ里は なけれども ながむる人の 心にぞすむ」
あな!
与えられた 美しきもの 愛を オンにすることの大切さを教わった。

明けの明星と月と。 


「 明けの明星」
皐月廿七日朝。京北にて。
今朝4時過ぎの明けの明星と月。
東の空に、3日前に最大光度を迎えた金星、そして、3日後に新月を迎える月が並んでいました。東の空は赤く明るくなりつつあり、夜の共演は月と金星だけの終焉を迎えていました。とともに、鳥や虫たちが目覚めを迎えて…その中で感覚が研ぎすまされてきました。

昨夜は、峠で蛍と不思議な動きをする明かりに遭遇しました。ドキドキした!日が暮れてから、急に野宿をすることになり出かけたのは、彼らに導かれたのかもしれない。
今から、滝、貴船へ。

13日の地球歴通信を添付しますので、日の出前の金星をみつけてくださいね。
『明けの明星、金星最大光度』
───────────────
地球号は、金星との結びから、36日が経過しました。
地球と金星との角度差は23度ほど開き、鋭角になってきました。

“結び”(0度)に近づくと、太陽と重なり、金星は光の中に入り、目には見えなくなります。

太陽との充足期間を抜けると、地球号を追い抜いた金星は一転して
明方(明日)の方向へ“明けの明星”として輝きます。

近づき過ぎると見えず、遠ざかると暗くなり、ちょうどよい位置関係がこのあたりです。
現在、“明けの明星は”地球に近く、反射する光が多く、大きさも輝きも最大となっています。
その輝きは、マイナス4.5等星。1等星の約160倍の明るさです。

日の出前の東の空にひときわ明るく輝く金星をぜひ見つけてください。

完全なる調和のリズムで生きる 

卯月晦日。
テーマは『完全なる調和のリズムで生きる』
自分がその音になれば、音叉のように周りも整う。周りを変えようとせず、そういう音になる。まずは‘音’の調整。
することは、毎日簡単なことを決まった時にする習慣を永遠に続ける。
私の場合は今は朝日をみることと、体操と掃除☆とても簡単。続けると思考が静まり自分の音が聴こえる。

ただ、ざわつきが多い状態の時やエゴが強いと、その簡単なことをするにエネルギーがいる。そういうときは、外界からの音を使っていく。それに身体をゆだねてからだを動かしてみる。

最近は、研ぎ澄まされてきて、パワフル。自分の音を知ったときは大安心。

台風で一掃された後に、
皐月の新月、光の量の頂点の夏至が続きます。完全な調和にダイナミックに合わせるときがくる。わあい!

淡路島~ヴィーナストランジット 

6月6日。ヴィーナストランジットの日。最幸~でした!

場所は淡路島は伊勢久留麻神社 。
金星の日面通過は、グラスも三種あって、それぞれはっきりと見えました。
太陽と金星の内合のもと、裸足でわの舞を踊ってきました。


全国のいくつかの場所で、日面通過の中心10:29に合わせて、踊りました。

螺旋のようにエネルギーが動いた。体感だから、書けないな~
踊った人のエネルギーは変化し、瞳は深く輝きをまし、場の空気も変わったような感じです。

鷹かな?たくさん上空に集まってきました。蝶も舞いました。
雲も祝福のように変化したのをみた人もいたり…

この日、淡路島東経135度の地で、踊ることができて、よかった。
嬉しかったし、島も嬉しく想ってくれたよう。
島に残った人は、明日山へ登る。7gendrations walkも明日、淡路島入りし、同じ山を登る。何という日だろう!私も登りたかったけど、京都に帰りました。ただいま(^-^)/

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