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季節とからだ~春 

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季節とからだ~春をお届けいたします。初夏からつづりはじめて、ひとめぐりがみえてきました♪
どうぞ、みなさま一年を自然体でお過ごしくださいますように♪
ご感想おまちしています♪


日本人のからだは、季節に応じて順応するようにできています。
もともと四季のある日本では、旧暦による二十四節季のめぐりが暮らしのリズムとしてあり、氣配を感じる頃から、暮らし・食・身体・精神的な準備をしていたのです。それは未病・予防的医療にも通じます。

◎春のからだの変化

春になってぽかぽかしてくるとからだはゆるみはじめます。
後頭骨→肩甲骨→骨盤と連動して開いていくことで、外氣温の上昇に備えます。

春は骨の動きをよくして、からだの変化を助けるのがコツです。

「木の芽時」といい、この変化によって人間の生命力も高まり、古いものや毒の清算が行なわれる時季です。臓器では、解毒を司る「肝」がはたらき、排泄するにはよい時期。これらの変化についていけないからだには、皮膚病や花粉症や風邪や下痢などの不調が現れたりします。また、イライラしたり、氣が上がってのぼせたり、情緒不安定になることもあるかもしれません。変化がいろいろと表れることがありますが、身体の大掃除と思って、止めてしまわずに安心して経過を全うしてください。身体を鈍くさせていた毒素が取り除かれ、今まで悩まされてきた症状が改善します。変化を元氣になるチャンスにしましょう。

◎肩甲骨をゆるめて「花粉症」に備える
春になると増える花粉症。少しでも緩和するには、変動をスムーズにすることが肝心です。そのポイントが肩甲骨
可動性はいかがでしょうか?肩甲骨回しや、誰かに肩甲骨のふちに指を触れてもらうのもいいですね。天使の羽のように動くのが理想です。

そして、目に優しくすること。目の疲れは脳疲労や、胸のこわばりを生みますので、目を休めたり、目の温湿布をしておくといいです。上半身のこわばりが和らぎ、呼吸や睡眠が深く良質になっていきます。おへそ周りを9点押しすると、腹腰の硬さが抜けて充実します。頭の疲れや皮膚症状にも効果があります。

◎毒となるものを知っておくこと
事前に、毒となるものを体内に入れないように努力することも大切です。100%防ぐことは難しいことですし、氣にし過ぎますと、生活が窮屈に感じられるかもしれません。取り込むもの真の影響を知っておくことと、かつ私たちの身体の機能を通して毒を排除させるなど、しなやかに健康に生き抜く力を育むことの両方ガ大切かと思います。
氣が付かずに影響を受けやすい毒になるものの例を挙げますと…
・口から…食品添加物、農薬、水道水の塩素などの化学物質、白砂糖やアルコールや質の良くない油、薬 (食品やサプリメントも身体にとっては異物ですから、合わないものや過度の摂取は毒となります)
・皮膚、粘膜から…化学合成のシャンプー、リンス、歯磨き粉など、化学繊維の衣類など
・食べ過ぎ、よく噛まない食べ方により消化器系で腐敗した物とその生成物質、便秘、動物性蛋白の過食
・汚染された空氣、電磁波、放射線など


◎春の食事
旬のものが「肝」の食薬になります。「青(緑)」いもの、自然の「ほろ苦い」ものが芽吹く季節ですよね?菜の花や野草は、ビタミン・ミネラル、繊維や酵素などが多く含まれ、生命力をもたらしてくれます。季節の緑黄色野菜と野草がおすすめです。また、肝は、分解の働きのある「酸」を要求してきます。自然な酸味である、梅干、梅酢、発酵に伴う酸味としての味噌、漬物などがよいでしょう。酸といっても、合成酢や米酢や合成クエン酸は自然の過程を逸脱しているものが多いので控えるのがよいでしょう。
まだ乾燥したり暖房をつける間は、冬に続いて水をチビチビと飲むのが潤いを保つコツです。水分といっても、ジュースやお酒、コーヒー、お茶は、冷えや乾燥のもとなので注意しましょう。 

◎暮らし―春、春分を迎える
新年度を迎える春。大氣は酸素量が多く、生物の生長にふさわしいときです。春の朝、新鮮な大氣を十分に吸っておくといいですね。春分の朝は地球上どこからでも真東から上る太陽を拝めます。古くから、世界各地の人類が大事にしている年一度の節目です。春分を意識して、循環する一年に心もからだも調和させるとよいですね。      

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季節とからだ~冬のお手当て 

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日本人のからだは、季節に応じて適応するようにできています。
立冬を迎え、冬至に向かう今。身体でも冬の氣配を感じ、冬深まる順応はできていますか?もともと四季のある日本では、旧暦による二十四節季のめぐりが暮らしのリズムとしてあり、氣配を感じる頃から、暮らし・食・身体・精神的な準備をしていたのです。それは未病・予防的医療にも通じます。自然の法則を知って、微細な変化を感じ取り、ちょっとづつ負担を和らげておくことが健康の秘訣です。

●冬のからだの変化●
冬は、乾燥と氣温の低下が進みます。順応して骨盤が引き締まり、皮膚が縮んで、血管も収縮してきます。手足が冷え、心臓は圧を高めて正常な血流を促そうとするわけですが、この季節は心臓も心筋の動きが硬く、そこで、泌尿器のがふうふう言っている心臓を助けるのです。陰陽五行でも冬は「腎」がキーワードです。腎臓の働きが弱くなると冷え、免疫力低下、消極的になるなどの変化が起こり、目のカスミやボヤケ、頻尿などがでてきます。泌尿器系が負いきれなくなる頃、循環器系の血行と「乾き」の影響で、心臓、血圧、胸の痛み等が出るのです。負いきれなくなる前に、『足湯』や『水を飲む』等、その都度疲労を和らげて、身体の各部の負担を和らげておくといいです。

●「乾燥」のこと●
乾き始めると、目の乾き等を覚えます。乾いた状態が続く事になると鈍りが生まれ、実際の乾きを感じにくくなります。乾燥の影響を受けやすいのが目。目は大脳と関連があるので、目の乾燥や目の使い過ぎだけで頭が疲れたような感覚になってしまうのです。目の温湿布を行なってみてください。
また、水をチビチビと飲み、じわじわと水分を身体に引き込ませるのガ潤いを保つコツです。それと、自然な適塩が「腎」を活性化します。みそ汁、なべものなど塩氣のある温かい汁物をできれば毎食時に摂るように心がけてください。水分といっても、ジュースやお酒、コーヒー、お茶は、冷えや乾燥のもとなので注意しましょう。 

●「冷え」のこと●
 「冷え」への対処のポイントは、頭寒足熱、冷えを長引かせないことです。冷えの要所である首(首・手首・足首)肩腰を温めておいてくださるとよいかと思います。冬の氣配を感じたら早めに冷えの対処をして、立春の頃に頃には早めに脱いでいけるといいですね。

●お手当て●
腰が寒さで固まらないように、夜寝る前にねじりのポーズなどをしてゆっくり緩めていただくといいです。また、大切なのは足。手と足指を握手して、足指の間を開きながら足首回しなどをお勧めします。冷えの解消になります。
それでも、まだ冷えが気になる方は足湯、肘湯をお勧めします。寒いと肘や上腕をこすりませんか?そこを暖めるとよいです。寒さによって硬くなった首や肩を弛める為には、鎖骨窩の温湿布をしていただくと、呼吸が楽になり、同時に脳の血行がよくなって頭の中がスッキリとします。

●冬の食事のこと●
冬に旬となる陽の氣をもつ食べ物はカラダを暖めます。冬至に食べる小豆とかぼちゃは、冬の氣を取り入れ、腎に効く食薬です。他にも根菜類や大豆の発酵食品(味噌など)、海藻などの食材は、冬の氣を取り入れ、ミネラルなどの補給になります。もともとは四季のある日本では、季節の氣を取り入れる食材を、旬にはそればっかりを食べて、身体を順応させてきたようです。30品目バランスよくの文言とは、違ったようです。

●暮らし―正月を迎える●
正月は、「止」まって「一」(はじめ)る月。振り子も振り切ったときに一瞬静止し、転じて動き始めます。あらためて、新しい年を迎えると氣持がよいものです。内面が周囲の空間に反映され、また部屋の状態は、内面や身体や自律神経へも反映させることもあるようです。環境を整えることが身体や心を整えることにつながるのです。掃除をして、すっきり晴れやかに新年を迎えましょう。        
  文:三品

季節とからだ~秋のお手当て 

 朝夕すっかり涼しくなってきましたね、みなさまお変わりありませんか?
日本人のからだは、季節に応じて適応するようにできています。寒さの変化をチャンスに変えて、秋を味わい、冬に備えるお手当てですので、よろしければご活用くださいませ。
和みのヨーガのご縁いただいている方や、医院にこられる方にもお伝えさせていただいているものです。 
何か意見のある方や、ご質問のある方は、お気軽にごれんらくくださいね。

◎秋のからだの変化
 秋は、冷えの影響を受けないように身体が縮んできます。寒さに順応して骨盤が引き締まり、皮膚が縮んで、血管も収縮してきます。このとき、からだの中に夏にとった余分な水分がたまっていると、冷たい風がふく頃に身体が冷え、風邪引き、体調を崩す、むくみ、不眠などの原因をつくってしまいます。
この時期の風邪には身体の歪み、偏り、冷えをリセットする働きがあります。この季節に体調を崩す体はバランスをとってくれているということなので、自分を責めたりしないで、すこしゆっくりして、身体を温めて早めにお休みして、できましたら、薬を飲まずに風邪を経過されることをお勧めします。

◎冷えのこと
 秋は身体が捻れやすい時季です。どういうことかというと、身体が急な冷えに対処できずにいると、片側だけ収縮し、身体が捻れてきます。冷えによって腰が捻れ、尿が近くなってきますと、腎の疲労、胃酸過多につながり、食欲が異常に高まることもおこります。食欲があり過ぎてお困りの方は、冷えの要所である首(首・手首・足首)肩腰を温めておいてくださると異常な食欲が緩和されます。

◎乾燥のこと
 秋には空気の乾きや暖房の使用によって身体が乾燥してきます。影響は胃の不調、むくみ、関節痛、不眠などに現われます。みそ汁、なべものなど塩気のある温かい汁物をできれば毎食時に摂るように心がけてください。汁物を摂った後に水を飲みますと、汁物が呼び水となって水の吸収性を高めてくれます。ジュースやコーヒー、お茶、お酒は、冷えや利尿のもとなので水ですね。チビチビと飲み、ゆっくりじわじわと身体に浸透させるように、そしてあまり間を空けずに飲むのが身体に潤いを保たせる水分補給のコツです。

◎腸と食事のこと
腸も、夏に飲んだ冷たいものの影響でかなり疲れてしまっていることがあります。
小食にしながら、からだを温めるものを取り入れることをお勧めいたします。夏野菜や果物を生のまま食べるのは徐々に控えて、根菜や米や豆などを取り入れるのがいいですね。おいしくたくさん食べた分は、動いて代謝を高めておくことで、代謝機能が弱まる冬の身体の備えにもなります。無理のない範囲でプチ断食などをなさるのもいいですね。

◎お手当て
腰が寒さで固まらないように、夜寝る前にねじりのポーズなどをしてゆっくり緩めていただくといいです。また、大切なのは足。手と足指を握手して、足指の間を開きながら足首回しなどをお勧めします。冷えの解消になります)。それでも、まだ冷えが気になる方は足湯をお勧めします。

◎足湯の仕方
足湯は熱めのお湯にさし湯をしながら6分~8分くらいつけて、両方の足をあげてみて両方とも赤くなっていたらOKです。片方だけ変わっていなかったらその片方だけをさらに熱いお湯に2分ほどつけます。


尊きナースのお仕事 

葉月十二夜。ナースのお仕事のひとりごと。
たくさんの人と場面に、出逢って、体験して、学んで、知識をえて・・・そうすると世の中のことをたくさん知ったかのようになったり、目の前の人のことを理解する素養が自分にあるように思ったりするけれど、本当に目の前の人をちゃんと見れているかな?知識の色眼鏡や、常識の枠をかけて見ていたりすることがある。見ているつもりで見ていないということだ。

そんな色を落として落として、100%命をかけるくらいに関心を持って&集中して目の前の人の、その瞬間の姿をみて、話をきくこと。そうやって、患者さんの前に存在することができているか?

そこに存在している相手と、自分とその思考を、第三者の視点で客観的に認識して、プロセスしているか?

患者さんが素になれる安心できる空間であるか?

自分に問いかけています。それが看護の原論で教えていただいたことでもあり、仕事でもあり、母と子の大事な要素だともおもっています。(とってもシンプルだけど、むずかしいね)



患者さんが
「実は先日話したこと、今まで人に話したことがなくて・・・そうしたらその日から、長年繰り返していた○○の症状がないんです!^^」
とか
「亡くなった○○のことが、引っかかっていたんだ・・・母はこんなひとで・・・話して、(胸が)すっきりしました」と、自ら話して(放して)いってくれることがある。
こういうことを聴けると、上記のような存在として患者さんのそばにいることができたんだな、よかったな^^と思う。追体験をできるように傍にいる、批判しない、評価しないでいると、患者さんも私のようだな~と思うことがあるのです。瞑想のような、自然農の畑のような変化です。みなさんの日常や仕事の中でも、そういうことってありますか?

病気は意識がつくり、意識が癒すという、その瞬間を共にできる尊い仕事だな~と感謝する機会を今日もありがとうございます。素に還られたときの患者さんのお顔は神々しいときもあります!
もうすぐ満月ですね。shanti-

和みのヨーガとわの舞のこと。 

《和みのヨーガin京都》は、とてもいい時間になりました
終了後のトーキングサークルでは、参加してくださったそれぞれ方の言葉も、お互いにまるで自分のことのようにすーと溶け込むような空気になりました。わの効果ですね。
昨日も第二弾があり、今日もなりゆきで(笑)私も幸せでした。

◎こんなに自分の身体の隅々に触れて意識を向けたのは初めてでした。愛おしい。
◎ヨーガは以前もしていて続かなかったけど、ヨーガじゃないみたい(笑)よかったです。
◎何も考えなかった!
◎気持ちよかった。またまたまた!したいです。

などの感想。みなさん、カラダの素直な声に出会っていただいて、本当の自分も喜んでいるようでした。みんなもともと知ってますから、DNAがオンになるような。

次回も~次回こそは~!と、お声をかけてくださった、たくさんの方々、ありがとうございます。また、近々できたらと思います。
自然の中で企画をしている方とか、遠方とか、何かとのコラボとかも声かけていただいてワクワクできるのも嬉しいです。
仕事に関わることも、私自身より体感できて、相乗効果になるのでありがたいです。

ガイアの法則2、わの舞も、さらに人数も増えてパワフル

おやすみなさい、また明日。

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