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和みのヨーガについて【2012.12】 

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和みのヨーガについて


頑張らない 張り切らない 比べない

かんたんなことを たのしみながら つづけることで

健康で より美しく  より自由になれる


私たちは年齢とともにより軽やかで生き生きとした身体を手に入れる事ができます。
もしも、身体が整体(偏りがない)であれば、私たちは本来楽々と生きていけるように出来ているのです。

生活習慣の中で偏った身体のひずみを常に元の状態に戻すことが出来れば
健康で美しく、長生きをしていくことが出来ます。

和みのヨーガ(心身予防治癒整体)は、日本古来の智恵と心理学、大脳生理学などの最新科学を融合させた
「和の心を活かして」自然治癒力を活性化する健康法です。
年齢、性別、運動経験に関わらず、ご自身のペースで無理なく進めていただけますので安心してご参加いただけます。

和みのヨーガはとても簡単な手当てで、身体の歪みを直していくものです。

日本人は、昔から和みの心を大切にして暮らしてきました。
そして、和みの心の智恵は、身体にお手当てという形で、親から子へ、また、おばあちゃんから孫へと伝えていました。
体にやさしく触れるという智恵が今、忘れられて、
現代の私たちは、心と体が、脳と体が様々なストレスによってつながりにくくなっています。

和みのヨーガは輪になって行います。
経絡に沿ってつぼ指圧をしながら、
音楽と共に心地よく流れてくる誘導の言葉は、それを聴いているだけでも、自然と身体も心もゆるんでいき、
身体のバリヤーがはずれ、自己免疫力が高まります。

和みのヨーガは 日本古来の知恵が詰まった手当て法です 


心と身体と脳は密接につながっています。
本来、心の痛みも身体の痛みも意識することさえできたら、
自らバランスをとる力「自然治癒力」が働き、良い状態にを戻してくれるのです。
しかし、現代人は日々過剰なストレスにさらされ、少しずつ身体の異常を感じる力が麻痺してしまい、
「脳疲労」により、本来もっている力をなくしてしまっています。

ですから、「ここにこんなストレスがついている」と認識し、「右と左ではこんなに違う」と感じ、
心と身体の両面からバランスをとっていくと、「脳疲労」を回復させることができます。
その結果として、自律神経が正常に戻り、ホルモンバランスが整い、
免疫システムが機能し、心身ともに健康になっていきます。

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〈ソロワーク〉
 自分自身の手で経絡の流れに沿って全身を手当てしていきます
 これにより、脳と身体と心をつなぎ、誤った記憶(痛み・ストレス・トラウマ等)を自然の状態にリセットします
 あらゆることは自分の中の‘自然’がすべて直す(調整する)力があることを実感できるようになります

〈ペアワーク〉
特徴は手当てする人、受ける人双方の治癒力を高めることにあります
深い部分にある緊張やストレスを解放し、周りの人・場を「和みの空間」に変えることができます
与え合うことで「和」を取り戻し、癒しと人間力アップの相乗効果を生みます

京都・一乗寺クラスを始める経緯
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和みのヨーガ講師 看護師の三品です
2011年3月11日 生まれ育った宮城県で震災の大きなゆれにあいました
大地が大きくゆらぎ 彼方には母なる海の大波
その時空間のゆれる狭間の中 まわりに起きたのは個人・家族を超えて
助け合い 祈り 自発的に目の前の人のために与え合う人の動きでした
忘れもしない星空は、この宇宙にはみえなくなっているだけで
はじめから尊く美しいものが与えられていると思わせてくれました
人の視覚域には闇とみえども ある視点からみれば 宇宙は無限にバイブスに光りに満ちているとも思わされました

これまで引きこもられていた男の子は これまでの思考の鎧を着ているどころではなくなったのでしょう
「何かできることはありますか」の一言から 頼もしい青年に変わりました 
女性たちは直感から 今本当にすべきことに動きました
考えるより先に 身体が動いたといいます
生まれた地に今生きることを選ぶ人 北へ南へ西へと動く人 それぞれの尊い選択がありました

私の直感は 私を東から西へ 京都へと移らせました

和みのヨーガでは 健康で幸せになるのを待っているより 先に与えてみませんか ということをお伝えしています
お互いに与え合うということは もともともっていた「和」 それを取り戻すということです

私が和めば、皆が和む
「和」を取り戻し 「和み」を個人・家庭・会社に届けます

そして和みのヨーガでいつも目の前にいる人に触れてみれば
知っていると想っていた人が実はこんなところがあったんだと やっと本当の姿に氣がつくかもしれません
本当の姿に氣がついて感動する自分に出会うかもしれません

身体の鎧が外れ 思考の鎧が外れれば 本来のいのちのままいられます


和みのヨーガで身体の鎧をはずしたら 安心の時空間となります
大丈夫の感覚の中の「和」の時空間です
すべての参加してくださる方のおかげそうなっています

今言葉にしたいこと
はなしたいこと(手放す)
それらを話してみてもいいかもしれません。ただそこにいるそれだけもいいかもしれません


震災にあわれた方は月に一度までは招待させていただいております
そのような方が安心できること 無意識に閉じ込めていたことを自覚し言葉にできること 
起こったことを受け入れ ゆだねていきることのできる
そんなちいさな和が各地や家庭で生まれることが助けになればと思うからです
それに触れる西の人の人生をも  宇宙にゆだねて生きる豊かなものにしてくれると思うからです

集まられた方が本来のいのちとなって
であい つながり
7世代先の子どもたちへと知恵が継承されるように
心をこめて ここ京都のクラスをさせていただきます


自分のいのちは自分で守る
自然と和して 自立して暮らす

核施設の事故がおこり その大切さが今際立ってきたように感じます
自然界と調和した生き方は私たちのDNAにスイッチをいれ
周りの菌をも生かす働きをしてくれます
鎧を脱いだ身体は一番大切な行動を冷静に起こさせてくれます

そのような和する生き方に 舵を戻し
未来につなぐときにいるのだと感じます

ヨーガでは免疫力を高め 放射能の影響を排出し 甲状腺を強くするといわれるプログラムも取り入れます
万とある代替療法のうちには 人間以前の古代からの叡智のエッセンスが含まれるものがありますので
体感していただければとおもいます

和みのヨーガのリンク

和みのヨーガ公式サイト/ http://nagominoyo-ga.com/
創始者ガンダーリのメルマガ/ 『和みの遺伝子にスイッチを入れる』 
本/
『心とからだにきく 和みの手当て』 ガンダーリ 松本 -2012.10
『和風ヨーガ 日本人の体と心に合わせた健康術』ガンダーリ 松本 -2010.3 

放射能の時代を生きる

放射能除去の手当て法 (ガンダーリ松本の創造の和)  
被爆の影響を対外に排出し、甲状腺のバランスをとって、免疫力を高めるヨーガの提案
(チェルノブイリから学んだこと by Rama Jyoty Vernon)

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人が病気になるたった2つの原因 低酸素低体温  

和みのヨーガをやっていて、するするとよくなっていく人たち。



なぜ良くなるのかな、なぜ病気になるのかな?

頑張ったり、きびしい修行をしなくても、いいのはなぜ?


そのメカニズムどういうこと??




師ガンダーリが、シンプルにブログに答えを書いていたので、転載いたします。

ほぉ~がいっぱいです。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1561802812&owner_id=199435






『人が病気になるたった2つの原因』低酸素・低体温
これは、免疫学で有名な安保徹先生が、7月29日に講談社から出された最新の本の題名です
とても優しく、分かりやすく、病気のメカニズムが書かれています。


最近知り合いの若い方々が癌になられて手術をするかも…と聞くことが続きショックを受けています…


今は、男性は二人に一人
女性は三人に一人

癌になるそうです。

はたして、本当はどうなのでしょう…?


現代は生活の変化でいろんなストレスが山の様にある社会と言われています…


私たちの身体は解糖系とミトコンドリア系からできています。

ストレスが発生すると、交感神経が刺激されて、アドレナリンなどが出て、血管が収縮し、血流が止まります。

酸素が身体に供給されなくなります…

その緊張を解除できないままにしていると…

酸素を必要とするミトコンドリアは生きていけなくなり、その代わりに解糖系が頑張り出します…

それが酸素が無くても生きて限りなく増殖してゆける、癌細胞と呼ばれるものです

心のストレスから身体に滞りができ血流の流が悪くなった所に癌が発生するのです

だから、身体の流れを良くするだけで回復していきます

私達の身体は滞っては修復し…ということを繰り返しているのです

昔の方は少々癌があっても切り刻まれることなく…ストレスが去って回復するまで…そっとしてもらえていました


今は、修復する時間を待ってもらうゆとりがなく、定期検診などで発見されてしまいます。

疑いがあるから再検査と言われただけで…ストレスは更に大きくなってしまいます

修復期でなくなって行こうとしていたものさえ、また大きくなってしまいます…

または、全くなかったにも関わらずストレスで、出てきたりするのです…


三ヶ月~四ヶ月くらいで身体の細胞は変化して入れ替わるから…三ヶ月本当に、心のバランスを保ち、ちょっと身体を温めたり流したりすればあっというまに回復してゆくのに…


とても残念で悔しいことです…


私は安保先生の様に過激に西洋医学に非があると話したりしませんが…


安保先生のお話はとても自然でこれまでの数々の体験からみても納得いくものです。


是非読んでみてくださいませm(__)m


そしてお願いです、調子が悪くなってからではなく、まだ元気な時に、ちょっと疲れたかなあ…ぐらいの時に、和みのヨーガに遊びに来て、身体を緩め、ぐうぐう寝て治癒力を高め回復してください!


脳のレセプターを外して麻痺してからいらした人は、緩んで繋がると痛いですよ!

若いお嬢さん方で、どうしてこんなに固くなるまでほおって置いたの!と泣きたくなってしまうような方々がいらっしゃいます(T_T)

世の中の男性は皆さん危険です!

首、肩が凝っているのに、回らないのに気づかないんです…

和みのヨーガに来てくださる様な方々は、あちこち痛いと言えるので(笑)、大丈夫ですが…


◆和みのヨーガ体感講座3時間プログラム◆
(ガンダーリ松本 和みのヨーガ体験&講演)

病気のメカニズム

病気にならない生き方

和みのヨーガのベースになっている「認知真理学」を、手当て法とともにお伝えしながら、実際に体験を通して学んでいただきます。

日時:2010年8月28日(土)14:00-17:00(受付13:30より)
場所:六本木ホールDOZ(東京都港区西麻布1-5-11松柏堂医院2F)
参加費:3,000円
定員:20名
※顔にひくタオル等をお持ち下さい。動きやすい服装、5本指ソックス推奨。着替え場所有。


仙台の方は、私のクラスまたは出張もいたします。ピンときたら、体験くださいね。

「和みのヨーガ」とは 

【和みのヨーガ ホームページより】
http://www.nagominoyo-ga.com/
頑張らない              
張り切らない
比べない

かんたんなことを
たのしみながら
つづけることで

健康で
より美しく
より自由になれる

私たちは年齢とともにより軽やかで生き生きとした身体を手に入れる事ができます。
もしも、身体が整体(偏りがない)であればです!
生活習慣の中で偏った身体のひずみを常に元の状態に戻すことが出来れば
健康で美しく、長生きをしていくことが出来ます。
   
和みのヨーガは、日本人の智恵を集めた、『心身予防自然治癒整体法』のことです。
そのベースになっているものは、心理学、大脳生理学、東洋医学日本古来の手当法です。



創始者のガンダーリ松本、とっても素敵な人です。
ガンダーリの過去のインタビューに答えたものには、読むだけでもいろんなメッセージあります。



HPより
フリーライターりなさんのインタビューに答えて (続きはHPにて読んでみてくださいね。)


もくじ
1・誰でもできる簡単なヨーガ
2・治癒力を引き出すプログラム
3・体が変われば、心も変わる!
4・心にストレスを感じたときは 体にも負担がかかってしまう
5・体の痛みを認識することが 治癒力を引き出す第1歩に
6・ゆっくり息を吐き切ること 鼻呼吸が大切とされる理由
7・体の偏りをなくすことの重要さ
8・「和みのヨーガ」を快適に行うために
9・家族や恋人とのスキンシップ効果 人間関係の向上にも役立ちます

さとと-桜       さとと-桜        さとと-桜       さとと-桜   

 
1.誰でもできる簡単なヨーガ
 
ヨーガそのものはインドから来ています。インド人の手足は、すごく長いんです。
だから、ポーズを取ると体が安定して、呼吸が楽になるんです。そうじゃないと、安定しないの。でも、日本人は手足が短いし、丹田がちゃんと決まっている。

重心が下にあるんです。足を組めないから、正座をすれば安定します。だから、わざわざ痛い思いをしてポーズを取るよりも、丹田にしっかりと気を落ち着ける正座法でやったり、座席の下に座布団や椅子などを入れて楽な姿勢で背筋を伸ばしてやった方が、楽で呼吸がスムーズになります。その方が体を痛めない。

苦しいのにわざわざポーズをとる必要はありません。逆に無理に足を組むと靭帯を痛めてしまうんですね。循環がよくなく筋肉も緩んでいないのにポーズだけをやると、かえって筋肉は緊張して、呼吸を止めてしまったりして身体を痛めます。もし、ヨガのポーズをやるんだったら、血液、リンパの流れをよくして、経絡の流れ気の流れを良くして、気持ちのいいポーズをやると、呼吸がとてもスムーズで楽になり、身体に良い効果があります。決して、無理にやらないことが大切です。

和みのヨーガは、どのような点が日本人向けなのかというと、ツボを指圧するということ。

経絡の流れにそってなでるということ。経絡の流れにそって循環をよくしていくんです。

気の流れを整えて、リンパの流れをよくして、血液のドロドロをサラサラにする。

無理は、まったくありません。和みのヨーガって、みんなで同じことをするのではなく、自分で手当てするので、自分に合った必要な力で、必要なことを判断しながら行っていくでしょう?だから、みんなで同じ無理なポーズをするのではなくて、自分で様子を見ながらやっていけるんです。誰にでも簡単にできるっていう点では、子どもたちにもできますね。

4歳から5歳くらいからでもできますからね。お年寄りにもできます。目が見えない人にもできるし、耳が聞こえない人にもできる。足が悪くて正座できない人とか、足が悪くて座っていられない人は、椅子に座ってもできますからね。本当に誰でもできますね。


2.治癒力を引き出すプログラム  

人間には本来、治す力があります。ホメオスタシー(自然治癒力)というのは、いつも一定に保とうとする力なんですよ。つまり、一番いい状態に戻そうとする力、よい状態であろうとする力のことです。風邪を引いて、水が多くなったら鼻水を出すとか、菌が入ったら咳で吹き飛ばすとかね。常に良い状態に保とうとする力が、自然治癒力なんです。菌が入ったから熱を出して退治しようとしている、それを薬で熱を下げてしまう。とたんに免疫力は下がって菌と戦う力はなくなってしまいます。

薬は、症状をとめようとするものですから、治癒力の結果起こってくる反応を治癒力を働かなくすることによって、出さないようにしているだけなんです。

「治癒力使ってくださいよ~!」って感じですね。だから、この和みのヨーガのプログラムは、本来体が持っている治癒力を、シンプルでお金をかけずに引き出すっていう方法なんです。「手当て」は、昔から使っている言葉です。何も薬がない時代に、お母さんが子どもの痛いところに手を当てる。

それが「手当て」なんです。まさに、手を当てるのが「手当て」です。だから、自分の硬いところや痛いところに手を当てて「ああ、ここが痛いんだ」って気づける。すると、脳とつながって身体が察知して、すぐに回復しようとするプログラムが働く。筋肉が緩まない限り、脳は修復しません。

脳がリラックスして、交感神経優位から、副交感神経優位に切り替わるのでなければ、身体の修復は行われないのです。よいホルモンの循環をおこすこと、リンパの流れをよくすることが健康になるためにはとっても大切なことです。

現代人の病気のすべては、最初はストレスです。人への恨みや怒りとかそういったものが、心を閉ざしてしまって、循環を悪くする。循環が悪くなるっていうのは、リンパの流れが悪くなるってことでしょう?

血液の流れもドロドロになるってことですよね。血液の流れが悪くなれば、身体に栄養が回らなくなり、脳に栄養や酸素まで届かなくなってしまいます。頭痛や、ボーっとしたり、めまいがしたり、高血圧や
様々な成人病の元を作り出してしまいます。

リンパの中には、免疫細胞っていうのがあるわけです。だから、ガン細胞はしょっちゅうできてるけど、それらが阻止して食べちゃったり攻撃したりとかして、消してくれるんです。そして、外に出してくれ
るわけです。でも、リンパの流れが悪くなれば、消すことも出すこともできない。水は、そのまんま置いておけば、腐るでしょう?足が夜にむくんでしまうってことは、リンパの流れが悪いってことなんですよ。

疲れたり、むくんだり。そして、足首が回らなかったり。ということは、その辺りが固まっちゃってるってことでしょう。循環してないってことですよね。あと、おならやうんちが臭いっていうこと、便秘をするっていうことは、出すものをずっと残してるってことでしょう?体の中に毒が溜まって腐っているということなんです。

だから、わたしたちは、食べすぎて、取りこみ過ぎて流せなくて、デトックスできなくてその結果病気になっているのです。腐った身体に、キレイな心が宿るわけがないんです。これは書かないでくださいね(笑)

だから、いま何をやっているかと言ったら、デトックス効果をよくしようとしているんです。滞りをね、なくそうとしている。滞りの大きな原因に、筋肉の緊張というものがあるんですよ。その筋肉の緊張、
硬結っていうんですけどね。固まった硬結部分があるのを、取り除こうとしているわけですよ。よくあるマッサージっていうのは、体を強い力でぐいぐいとやるから、筋肉が痛んだり返って縮まったり、また力の反動で返って硬くなったりするのです、筋肉がますます鈍くなって、どんどん強い刺激でなくては感じなくなってしまう、鈍感な身体を作っているようなものです。でもそれを、和みのヨーガでは自分でやるわけですから、無理な力をかけることもなく、筋肉を傷めることもなく、適切に身体と脳をつないでゆくわけです、治癒力の高い敏感な身体を作り出しているわけです。どう考えてもシンプルで理論的でしょう?こんないい方法ないじゃないですか。それなのにみんな、外の人に体を任せてボロボロにされてるんです。

和みのヨーガには、おばあちゃんの知恵が入っています。鼻呼吸しなさいって。昔は、子供が口開けたままポカンとしてたら、おばあちゃんが「口閉めなさい」って言ってくれてたんですよ。菌が入ってきたり、冷たく乾燥した空気が肺に入ってデリケートな肺をいためるからなんです。

子どもがきかんぼうに(つむじまがりに)なったら、お腹を「のの字」「のの字」になでるとか。

昔の人はチャクラが見えたのだと思います。チャクラっていうのはつむじの形をしているんです。

それが心や身体のバランスがくず゛れると曲がるんです。それが、曲がっちゃたときに、もとに戻してるわけですよ。おばあちゃんは、何気なく。そういうことをすることによって、流れが良くなる。

チャクラが閉まってたのが開いたり、毒を出したりするわけです。おばあちゃんの知恵っていうのは「なでる」「さする」「手をこすり合わせる」。あとは「太陽の光をおがむ」「太陽の光を目に入れる」など至るところにあります。おばあちゃんは「それだけやってれば元気よ」って教えてくれていたんです。

昔の人は「合谷」を押して目の疲れを取ったり、腕の「三里」を押して、胃の疲れをとったり、それから足の「三里」を押して足の疲れを取っていたのです。「疲れたら三里たたきなさい」と何気なく教えてくれていました。

昔は足の裏踏みはね、家族中でやってたんですよ。お父さんの足を踏むのは、子どもの仕事だったんです。

足の裏には、体全身のツボがありますから、踏むほうも踏まれるほうも元気になります。


3.体が変われば、心も変わる!  
わたしたちは「意識できないトラウマが筋幕の下に宿る」と言われています。だから、筋肉の緊張っていうのは、心のストレスが生んでいるものなんですね。一番のポイントでもあるんですが、和みのヨーガは心理学から来ているんです。「意識化」することさえできれば、「認識」しさえすれば、ストレスは取れる。

例えば、口の横を押してみて痛かったら、「言いたくてもいえないストレスがあるんだ」「そうだ、あの人にこんなこといいたかったんだ」・・・と気がつけばとれます。何もその人に向かって文句を言う必要はないのです。

意識ができないものが身体に残り、かたくなっていろんな病の症状を生み出す元になります。肩が曲がっていること、右と左が違うことに気づかなければ、ずっとそのままでしょう?自分の体の傾きを認識することができれば、それを戻すことができるんです。

焦点を向けることが大事なんです。自分でも気づかないものが、体の中にずっと残って、硬くなってしまうんです。「気配りしすぎ!」とか「言いたくても言えないストレスがある」って気がつけば「誰に言ってないかな」って意識に上らせることができるでしょう。そうすれば、消えるの。その人に向かって言う必要はないんです。言ったら、また自分に返ってくるから。あの人がいるから、いらいらして健康になれないではなく、どんな人がいても自分で身体と心のバランスをとることができれば大丈夫です。

対人関係にしても。意識に上らせてないから、ためてためてためて最後に「何やってんの!」って堪忍袋の緒が切れてしまうんです。それで怒鳴ってしまって「ああ、おじゃんになってしまった…」

ってなるんですね。だから「ああ、あの時、ああ言いたかったんだ」「ああ言えば良かったんだ」って気づくことが大事なの。だいたい、病気とかストレスっていうのは、見ないようにしよう見ないようにしようと思うから体についてるわけですよね。本当は、意識の下に消してしまった記憶みたいなものが、出てくるわけですよね。だから「こんな症状があるよ」「こんなことに意識を向けようね」「気づきましょうね」ってお知らせしてくれていて気づきのチャンスなの。だから、それに気づいて意識を向ける。そして向き合う。すると、バランスが取れて手放すことができるんですよね。カウンセリングで話して、手放す人もいますけど、体を整えるのが一番、早い。気がつくのが一番、早いです。

身体が緩み、、バランスが整ってくると免疫力が上がり、自己肯定感がね、ものすごく高くなるんです。

頑張ってる人は、頑張ってることすら、気づいてないんです。気づいてないから「まだ足りない」「まだ足りない」って、頑張ってるわけでしょう?だから、体を見て「ああ、頑張ってるんだ」って気づいたら「よくやってるね」「ご苦労さまね」って優しい声をかけられるでしょう?「頑張らなくっていいんだよ」とか「気配りしなくていいんだよ」とか「もう、ゆったりしていいんだよ」とか。

だからね。自分でほぐしてても頑張ってるのがわかるし、ペアワークをやっててもね、一生懸命頑張ってるのがわかるの。そういうときに、ふっと気づかせてあげる。「頑張らなくてもいいんですよ」

「もっと手を抜いてもいいんですよ」「もっと楽してもいいんですよ」「あなたが楽をすることが、まわりを楽にするんですよ」って。自分が頑張りすぎてると、まわり中ピリピリピリピリして「この怠け者!なんて気が利かないんだ!」とか言って怒ってるじゃないですか。自分が頑張らなくなれば、まわりが働き出すんです。また、自分が嫌いな人はストレスがいっぱいついています。ストレスって自己否定でしょう?

自己否定が、体から自然になくなるんです。和みのヨーガのワークの中にはトラウマ消去もありますからね。

あれはね、シンプルだけどものすごく大きい効果があるんです。トラウマ消去を行うことでね、いままで自分が記憶してた嫌な感情が消えていっちゃうんです。出来事としての記憶は残っているけど、感情的に左右されなくなってしまいます。そうすると、とっても楽になります、そして自分が好きになるんです。

自分が好きになると、自己肯定感が出できます。自分に自信のある人は、人の言葉に左右されてストレスをためることはありませんよね。

疲れがなくなれば、自然と笑顔も出てきて、いらいらしなくなるので対人関係もスムーズに行きます。

笑顔って大きいの。口角が上がると、ほほの下のにんにくが刺激されて、胸腺が開き免疫力の高い治癒ホルモンがでて来るのです。身体というのは、そういう構造になっているのです。だから笑顔って、すごく大事なんです。

頑張ってる人に限ってね、それに気づかないでムチを打つの。頑張る人に限って、自分は頑張ってないって思うの。それを許せない人に限って、自分はダメだと思うの。和ヨーガをやって「頑張りすぎてるな」って気づくといいんですよ。そしたらね、呼吸がゆったりとなるんですよ。呼吸がゆったりとなれば、意識が変わる。意識が変われば、見てる世界が変わってくる。呼吸がゆったりしてるのに、がんばることはできません。

呼吸がゆったりしてるのに、怒鳴り散らすことはできません。呼吸がゆったりしていれば、怒鳴ったり、がんばりすぎたりすることは、できないんです。そして、苦手な人も黄にならなくなっていきます。ちょっと呼吸をゆったりしてみてください。

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