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原っぱ和みのヨーガ 



丸森のパワースポット的な大蔵山の原っぱで、和みのヨーガをしました♪

あいに祭の雰囲気と、風、やわらかい歌の中で、気持ちよかった~!

たまたま声かけ集まった6人で、ゆるゆるまったりと☆

ペアワークをしました。
手当てを受ける方は、あれ!?寝てる?という感じに☆

やっている間、遊んでいた子どもたちが見に来てくれたり、大人の方も近くに寄ってきて話しかけてくださり、いい雰囲気☆

残念ながら参加できなかったという方、また機会をいただけたらいいな。
身近にインストラクターになって下さる人がいたら、いい和ができるな、とイメージしました!
一緒にインストラクターしませんかぁ☆






終わった時の顔は、すっきり穏やかで、いい顔がある。


いつも背中がまぁるいのだけど、すっきりしました♪
つぼ圧しみたいにいたくないのに、効いてる♪
お母さんや子どもたちの場でどうかな!


と話してくださいました☆
参加者どうし、出会って、話がしやすくなって、みんないい笑顔!

何度か会っていた友達たちも、より深く、シンプルにつながった感じです。

               


                         ありがとう。


わたしも、身体の痛みがとれたり、軽くなったり、姿勢が変わったり、変化を感じられました。






AKOちゃんと、今日出会った偶然に名前が「と」で始まる4人でヨギ話をして。。
ヨガは、練習ではなくて、コミュニティとして、生き方としてありたいという想いがあると、話しているひとたち。




これから楽しみ♪
誰もがもっている自然治癒力と喜びに出会って、嬉しい日でした。
ありがとう!
写真は、
1、暑くなって顔にタオルをかけた妖しい風景

2、愛の感じられるあいに祭の原っぱ

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銀河ステーションラスチセのとある一日 

今日、仙台は白い雪が舞いました。気持ち新たに、心も服装も整えて、日々をていねいに味わっていこう!
空をみたり、雪が肌に触れたりすると、感情も変わっていくなぁ。。。
すっきりしたり、溶けていったり。いつも、何度でも、そんな気持ちにしてくれる♪

心がざわざわ、うろうろしていても、「すべてはよきことのための必然(byガンダーリ)」 さぁ、go go!!


ラスチセでの2009年最後の和みのヨーガをしてきました。
(2009年は12月26日に旭ヶ丘にてあります♪他会場は取りませんが、希望があれば声をかけてください☆)

赤ちゃんも連れてきてくださったりと、嬉しいこと。

子どもは、ありのまま、その空間を映し出してくれます。

ぐずっちゃったり、そんな時どうすればいいかな?と問いかけられます。そして、すやすやと眠っていくと、その吐息と寝顔がとても平安にしてくれます。

今日も。すっきりとした表情が輝き始めました。

ここ最近の、来てくださった方の感想を私の心にメモしておきます。

○その日の夜は、いつも飲んでいた睡眠薬を飲まないで寝ることができました。

○帰って、旦那にしたら、喜んでくれました。ありがとう。待っていてくれた子どもにも、感謝。

○最近、体が軽くなりました。

ありがとう。言葉のひとつひとつに感謝します。


木曜終了後のご飯も楽しんでいます。

今日の、やさしくすっきりランチのお品は☆

☆丸ごと蒸野菜(石森さんちのカボチャ&たまねぎ)
☆たまねぎドレッシング(非加熱で酵素がいっっぱい。とろとろした食感♪タンボロッジのレシピです)
☆蒸ちりめんキャベツの葉(これで、いろいろのせたり、くるんだり♪、おいしく楽しいかったですね!)
☆赤かぶの梅酢漬(非加熱。これにはまって、何度もおかわりの方がいました!体が欲しいといっていることに気がつきましたね~)
☆ひえを炊いたもの&レーズン&パセリ入(ひえのおいしさとパワーに今日は帰りもぽかぽかでした)
☆きんぴらごぼう(にんじん&れんこん入)
☆土鍋炊き玄米ごはん & ばあちゃんの梅干
☆レモングラスtea

料理は、すべて土鍋でしています。土から来たものを土で調理する。とってもいいです。
いただきながら、ちょっとした炊き方や工夫などもシェアできて、HAPPYです。


ご飯の感想をいただきました。
○つくってもらう料理って、しあわせ。
○生かされました!
○玄米って、お米の種類や作ってくれた方がでますね!おもしろ~い。


こぼれ話
○雑穀を炊く工夫。ご飯を炊くときの炊飯器や鍋にカップを入れて炊くと、ご飯と一緒に炊けますよ~とのこと。エネルギー的にも、作業的にも、いいなと思ったので、今度やってみます♪

こちらこそ、来てくださるみんなの笑顔と言葉に生かされております。
心からありがとう。また愛ましょう♪


和になって、響きあうとき 

日輪


5日の日の和みのヨーガは、人生のいろいろなステージの方がきてくださりました。 みなで8人。私がインストラクター養成合宿に参加したときも8人の仲間と出会いました。
そのときに、八 は末広がりの数字。これも意味があるんだよと、教えてもらいました。集まった8人、ひとりひとりに意味があるのかなって思っています。ありがとう。

(あ!でも赤ちゃんと、おなかの子どもを入れると、10にん!?その子たちもきてくれて、とっても和みました。会えて嬉しかったです☆)

和みのヨーガは和(輪)になってやっています。和は、誰が上に立つでも、前に出るでもない、ひとりひとりがいて、それで和になることができます。 いろいろな方が集まるからこそ、その響きが深くなり調和し合うように感じます。毎回どんな人がいらして、どんなペアができて、どんな響きが奏でられるか、おもしろいです。
とてもシンプルなことをしていきます。私は海綿になったように、そこにいて、声を出していると、毎回自分自身が違っていることに、気がつきます。

そう、昨日見た太陽と、今日昇ってきた太陽は、同じように見えても、違うのですね。今日の私も、昨日と違う私。こんな風になったらいいな、という夢はあるけれど、それに固執することなく、大きな流れにのり、今ここにいる瞬間と大切にしていけたらいいなぁと思うようになりました。


5日に来てくださった方から、いただいた言葉です。
「人に触れたり、触れられたりするって、とってもあたかかった」
「指先に感謝って、なかなかしてないと気づいた」
「体が温かくなってきた」
と、それぞれの方に何か気づきがあったようで、よかったなと思っています。(病の細胞にも感謝を送り続けることで、治ったという素敵な方(死を宣告されましたが今では生き生きとしていらっしゃいます)にもお会いしたことがあります。)
など、それぞれの方から出てきた言葉の中から、また気づきをいただきました。 ありがとう。

そう感じられるのは、私の力ではなく、それぞれの感覚。生きて、拍動して、感じることのできる、ひとりひとりの力。そして、空気があり、大地があり、いのちがあるから。
そんなことを感じるきっかけの場の一つでありたいと思っています。

きっとそれは、和みのヨーガでも、散歩でも、日記を書くことでも、料理でも、家庭や職場の役割でも、何でもいいのだと思うけど、シンプルなことを意識して続けるということで、自分のリズムや感覚やバランス、それと自分の外にある人や空気や月や宇宙のリズムの変化に気がつけるようになってきます。
それが、幸せを感じる瞬間だったり、自分らしい生き方につながったり、私としてこの時代に生まれてきた役割を歩むことにつながったりするのかな。
「その気づきによって、身体はよりよい方へ変化していく」ということを、和みのヨーガでは伝えています。シンプルだけど、すごいよなぁ、と感動。先生ありがとう。誰でもそのDNAや細胞に持っている生きる力が、そちらへと働くのでしょうね。病は気からというし。
陰陽があって、世の中恐れもある。不安や恐れも、体や宇宙に共鳴していく(よくないニュースをみて心配するのは、私からのよくないことの始まりみたいなもの。)そんな時にも、胸を開くなど、体にはたらきかけることで、意識も変わるということができるのが、ヨーガなどのボディーワークのよさだと思っています。そういえば、私も落ち込んだ時、歌を歌ったり、外を歩いたり、スキップしてみると、気持ちが変わるってこと、昔からあったな。物置に隠れることもあったな(笑)




その時によって、そこに集まる人によって、毎回新しい響きがあります。
やることはシンプルなのだけれど、だからこそ自分自身の普段気がつかなかったことや変化に気がついたり、そのときのその瞬間を感じて味わっていただけるのが、うれしいです。

また、それぞれ個性のある方が集まってくださったので、畑の野菜を持ってきてくださったり、ご自身のなされていることを紹介してくださったり、そういうものをシェアしていただいたことも、よかったなと思っています。



6日は、とあるNPOにて、私の小さな頃から学校、看護師、そして旅、歩き、奉仕、自然での出会いなどで出会ったことを「いのちの響きを感じて~私に還る旅~」なんてテーマで、お話させていただく機会をいただいて、改めて私の歩みを振り返る時間でした。話の後、みんなの自己紹介などを含めてシェアをして、またいろいろな言葉をいただき、私に還ってきました。
5日も、6日も、今日も、感謝感謝。幸せです。

今も、歩みの過程です☆

おやすみなさい☆

仙台・10月17日(土)「和みのヨーガ~こころと体をいやして、ゆるゆるしよう~」 

秋深まるこの頃、みなさん、どのようにお過ごしですか?

「和みのヨーガ~こころと体をいやして、ゆるゆるしよう~」を旭ヶ丘駅近くでします。

日時:10月17日(土) 14:00~16:30 

場所:青年文化センター(仙台地下鉄旭ヶ丘駅より徒歩1分) 和室3
    http://www.bunka.city.sendai.jp/seinenbunka/

参加費: 無料。今回は、わたしの初めての教室ですので、ご招待。
      きていただけたらとっても嬉しいです。

持ち物:動きやすい服装(着替えることもできます) あれば5本指のくつした

     申込み・問い合わせ:
      090-5353-5131
tomomimi112☆gmail.com (☆を @ に変えてください)

      メールでの申し込み・お問い合わせは、件名を「仙台 和みのヨーガ」として、お名前、人数、連絡先(電話やメールアドレス)をお願いします。

       会場の都合上、10名で締め切らせていただきます。

            
インストラクター: 三品 智美(和みのヨーガ インストラクター)      


ゆるゆるゆったりと、ストレスを手放したり、心と身体のバランスを取り戻す手当てを一緒に行います。


どなたでもご参加できますので、気軽にいらしてください。



和みのヨーガは、日本人向けに作られたもので、一般のヨ-ガのように難しいポーズをとったりしませんので、年齢や体のかたさを問わずに、どなたでもやっていただけます。ヨーガはやったことがないな、という方も、気軽にどうぞ。

一緒にゆったりとした時間を過ごしましょうハート

「和みのヨーガ」インストラクターになりました。 

心と体を癒す知恵がいっぱいの手当て法「和みのヨーガ」のインストラクターになりました。



あなたにとっての「和みのヨーガ」って何ですか?

とインストラクターをされている方にきかれて、ちょっと整理してみたので、今思うことを書いてみようと思います。

くり抜きハート1


小さい頃から、あったかい手で包まれることが好きでした。

高校生の頃心も体も落ち込んでいたとき、大丈夫だよって言ってくれたおばあちゃんの手がとても温かかったこと。そんな記憶と、人が好き、生き物が好きということがつながり、小児科、手術室で看護師をしていました[m:176]

人の生まれる瞬間、家族の成長、喜び、悲しみ、恐怖、時間の流れ、心を通わせるということ…人生の中でも一大イベントを迎えようとしている人たち。そういう人に出会ったことは大切な宝物です。手術室での命の営みを、見て、聞いて、触れて、間近で感じた日々も、すべてあっての今です。


しかし、看護師の仕事をしていて、今思えば風邪も引けないくらいコチコチになっていました。
身近な職場の人が心の病にもなっていくハードワーク。

私も、仕事に適応しているものの、イライラ、頭痛(気がついていなかった)、肌のあれ、便秘、過食、むくみ、寝ても疲れが取れない・・・
と心身は気づかぬうちに、本来の命の力を弱めていました。

まわりには、普通に暮らしているのに病気になっていく家族、心の問題や自殺が増える社会、たくさんのニュースや世界中で絶えない争い… 


その頃から、暮らしに近いことから、みんなの幸せになることはできないかな?真理って、根底にあるものはなんだろうな?と思い始め、

自然食、自然療法、ミケランジェロ先生から学ぶ哲学の実践、ヨーガ、整体、瞑想・・・いろんなことをしてきました。


農家を手伝ったり、旅をしたり、家族の元で暮らしたり、たくさんのたくさんのご縁の中で、和みのヨーガと出会いました。

初めて和みのヨーガをしたとき、これまでいろんなことをやっても硬かった体と心がとってもゆったりして、とっても簡単で子どもも大人もおばあちゃんもみんなでできるから、これって広がてほしいなぁ。と感じて、その日から、インストラクターになることを描きました。

それと共に、ひとりひとりの命を輝かせ、家族、地域、この星を輝かせてくれるとイメージし、この輪(和)を広めていきたいと思い、インストラクターになることを描きました。


続けていくと、自分の体と心が調和してきて、家では家族との仲が穏やかで心地のよいものになり、旅先では仲良くなるコミュニケーションにもなっていきました。


ゆっくりゆっくりと体の感覚に意識を向けてみれば、感じることさえできれば、

生き方も体のバランスも、自然と調和をとるように動いてくるのだなぁと思います。



「私にとっての和みのヨーガ」と聞かれた、お返事ですね。


和みのヨーガは、

心と体を癒す知恵がいっぱいの「心身のもとある命の力に回復するための一つのツール」

と思っています。

そして、「出会い、つながり、和となる時と空間」  

     「本来の自分になる道」とも思います。



それから、

「みんなが共に本来の自分自身に気が付いていき、自然・宇宙と調和していくためのツール」

として、和みのヨーガを通して皆様と出会っていけたらいいなぁとおもっています。

高木義之さんの言葉を借りるならば、”タイタニックにのっている演奏家が健康でも、その船が沈んだら、助からない”のですから、やっぱり私たちの乗る地球の命は大切!

それは、私が自然の中、田畑や山で感じた感覚、瞑想や一ヶ月の歩いた日々から得た感覚から、実感しています。

歩きやすいかどうかは、生きやすいかどうか、命を輝かせるものかどうかということにつながると思うのです。

私たちも自然の一部と、ふと気がつきました。歩いてみるとそこに太陽や土、水、植物、食べ物、美しい虹、楽しいおしゃべり、笑顔など、私たちの命の力になるものは、すべてありました。

けど、命の力を小さくする、アスファルト、排気ガス、原発(本当にこの近くで、毎日気持ちよくする昼寝をしたら、この日は体が重くなる人が多かったです。奇形の桜がたくさんありました。)などが気がつかないうちに、増えている(人が増やしている)のを歩いて感じます。

ひとりひとりが感覚をとり戻せば、ありふれた難しい情報がなくても、ただ自然と調和する生き方で、今を生きるということが選択できると思うのです。それが気持ちがいいという感覚で!
地球が一つの命なら、その細胞のひとつひとつである私たちの命が輝くって、とっても大切だと思います。手術室にいたから実感~

出会った日に感じたように、

和みのヨーガを通して、ひとりひとりの命が輝やき、家族、地域、この星を輝くように、みなさまと一緒に和んでいきたいと思っています。

これから、インストラクターとして、日々何を感じていけるか、丁寧に丁寧に自分の感覚を大切にして、皆様と自然とつながっていきたいと思います。

読んでくださってありがとう。

ご縁を頂いた感謝をこめてくり抜きハート1

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