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サイト移転のお知らせ 

このブログをお読み頂いたみなさま、どうもありがとうございました。2008年より続いたこのブログを、この度終了といたします。
これからの更新は以下サイトにて始めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2013年6月9日(皐月新月)
智美
新しいサイト

https://mitomonowa.wordpress.com

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遺伝子にスイッチを入れる 

こんにちは。
月が満ちてきて、弥生の満月ももうすぐ。
26日は満月にチューニングして、午前には和みのヨーガのクラスを開きます。

(午後は、和みのヨーガのガンダーリ先生とも仲のよい神尾学氏の「ホント の チャクラ の お話」に参加☆)


和みのヨーガのクラスでは、言葉にする以上の充実があります。そして、毎回言葉にすることをしかねていました。すてきな感想をメールでいただくこともあるので、インスピレーションで準備し始めた新しいブログに切り替えたら、了解をとった感想メールをのせていこうと思います。読むだけでも気づきがあるかなと想います。弥生までこのブログにお付き合いいただいて、卯月新月からは新しいブログでお付き合いくださいませ。

さて。
昨日も、改めて私たちの生命ってすごいなーと想いました。私たちの細胞1/100mmの中に1.8メートルもの遺伝子が折りたたまれて入っているのです。それが60兆とか100兆個といわれる細胞が、連携している。

好きになったり、嫌になったり、考えたり、食べたり、病気になったり、治ったり・・・これも細胞の遺伝子のON/OFFのはたらきがあってのこと。私たちの遺伝子は数%がONになっていて今の状況ですから、あと1%ONになったら、天才といわれるのでしょう(笑)それだけのものを、私たちはもともと持っています。
ストレスなく生まれてきた子どもさんには、宇宙の子のような天才ちゃんがいますね。

私も大好きな、和みのヨーガの創始者ガンダーリ先生は、そのあたりの言葉にするのが難しいことを、わかりやすく発信してくださっています。
今回も「あるある!」と思って読んでいました。本当の自分であるには、体をゆるめることが鍵なんです。そうするとね、自然にいろんなことが発動してきます。
今回のメルマガでは、和みのヨーガのクラスのことこんな風に書かれていました。
「すっかり自動操縦に切り替えて無自覚に行っている普段の生活の中ではなかなか気づかないことも、ゆっくりと時間を取って身体を緩め体の声を聴きながら問いかけていくと、顕在意識ではなく、潜在意識のレベルでの答えを知ることができます。和みのヨーガの二時間の通常クラスは、その気付きと手放しを行う「場」なのです。」

まさに。です♪満月と共に、このような場を心をこめて届けさせていただきたいなと想います。

以下は、無料のメルマガ「和みの遺伝子にスイッチを入れる」Byガンダーリ よりご紹介させていただきます。
http://archive.mag2.com/0001543452/index.html




和みの遺伝子にスイッチを入れる 第 39 号


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誰もが、和みの遺伝子をもってうまれてきています♪
そのスイッチが入らないのは、身体と心に緊張があるからです
身体と心の緊張・「鎧(よろい)」を同時にはずしていくと・・・
本来の「あるがままのあなた」にもどることができます♪

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☆  良い体験にも縛られる私達  ☆

みなさんは、いやな体験をするとそれがトラウマになって、その後の私たちの人生を支配する…
というようなことは、すでにご存じの事だと思います。

例えば、誰かに騙された経験がある人は、「人は信じられない」という信念を持ち、
それが様々な場面で人間関係に緊張をもたらしてしまうことがあります。

実は、いやな体験だけではなく、「いい体験」も、私たちの人生を支配してしまうことがあります。

或る日、悟りの体験を垣間見た人は、その世界との一体感のあまりにも美しい感覚に圧倒されて、
もう一度その体験をしたいとそれだけが素晴らしいものであると、そればかりを求め日常生活を
台無しにしてしまう人もいます。

もしも、その体験が睡眠不足の時であったのであれば、それを再現するために寝ないようにしたりと
その時の事を再現しようとするのです。

他には断食をしたり、奇異な行動を取ったり、自然の中にこもったり、身体に痛みを与えたり…
というようなことを行ったりします。

このような極端なことなら、これは変だと気づくひともいますが、日常の小さなことがらにもそれは見られます。

例えば、小さい時に風邪をひいたらその時だけ優しくしてもらった、という人は優しさを必要としているときは
風邪をひいて寝込んだり…。

お酒を飲んで意識がもうろうとしているときに最高にいいコミュニケーションが取れたと感じた人は、
お酒を飲んでそれを再現しようとしたり…。

「もう駄目だ…」と、窮地に追い込まれた時に力が発揮できて成功したという体験があると、
わざわざ窮地に追い込まれるような行動を取ったり…。

他の人から見たら、何のつながりがあるのか分からないようなことでも、その人の潜在意識は、
「幸せ感を感じる、愛を得る」という最大の目標の為に、大きな回り道をしたり、
まるで目標とは真逆の行動を取ったりするのです。

あなたの中に、どうしていつも私は~をしたくなるのだろう…、と理解不能のことがあれば、
ちょっと自分自身問いかけてみてください。

私が本当に欲しいものはなんなのだろう…?

私は何をしたいのだろう…?

そして、今の行動をづけると本当にそれが得られるのだろうか…?

すっかり自動操縦に切り替えて無自覚に行っている普段の生活の中ではなかなか気づかないことも、
ゆっくりと時間を取って身体を緩め体の声を聴きながら問いかけていくと、
顕在意識ではなく、潜在意識のレベルでの答えを知ることができます。

和みのヨーガの二時間の通常クラスは、その気付きと手放しを行う「場」なのです。

経絡の流れを整えて、あらゆる重要なポイントに触れ、顕在意識で身体についているストレスに気付き手放して…、
後半の瞑想状態の中では無意識レベルでの手放しが起こります。

和みのヨーガは、単に流れが良くなるから元気になる、健康になるだけではなく、
体調不良や病気そのものの元になっている「意識」(常に何度も何度も繰り返し、
無意識で自分にかけているネガティブな呪文など)を、
繰り返し気づいて手放し、書き換えて変容させていきます。

せめてその二時間の間だけでも、ネガティブなおしゃべりがないというだけでもかなりの効果があります(笑)


春先で何故だかわからずイライラしてきた人、なんとなく不安感があるという人、体調がすぐれない人、
なんだかむずむずわくわくしてきた人、さらに思いっきり飛びたいという人…

ピンときたら、自分自身の為に行動を起こしてください、「いいのはわかっているけど、面倒…」という人は、
あなたの人生はあなたが創っていることを思い出してください、何より大切なあなたを後回しにしていいのですか…?

あなたが自分自身でやっているとに気付くと、無駄なエネルギーを使うことなく、本当に望む生き方が手に入ります。

その鍵は、潜在意識でできているといってもいい「身体」にあるのです。


どんなことが起こっても「良い」とか「悪い」とか判断するのではなく
「あぁ、そうなんだ…」と、そのまま受け止めてみてください。

大切な自分自身に意識を向けて、
何を感じているかに気が付いて、
そして身体にやさしく触れて
「和み」の遺伝子にスイッチを入れてあげると…

あなたは、自分の中に在る輝きを思い出していきます

ご一緒に、あなたに本来の生き方をプレゼントしませんか?

とても簡単なことを続けると大きな奇跡が起こります♪

その鍵となるのは、あなたの中にある「和み遺伝子」です。

沖縄~命薬「ぬちぐすい」 

沖縄 ここは特別な土地でした。
旅した 産婆さんたち始め、ツアー一行のエネルギーとご縁で 身にしみいる充実した時間でした。
いのち とか お産というキーワードで、折々ご縁がつながりました。
ご縁といえば、部間権現を御参りしてからは、不思議に何処かしこで、お茶や惣菜が一人分多く出されたのも、権現様が着いてきているのかと思わされるほどで不思議でした。

本日の映画『玄牝』の準備までしての本州への登場前です。とても至福の中にいます。

まずは命の食。
沖縄ではこのような食を
命薬「ぬちぐすい」というのだそう。

神様に捧げるかのように、
命をいただいているのをカラダが思い出すかのように、
大切に作っていただいた食に出会いました。感謝。

ionca 尚美さんのおもてなし。


イオンカはアイヌ語で発酵という意味で、息子さんがつけてくれたのだそう。震災後に内地から沖縄に移住してきたファミリーのお店はとてもここちいい。ローフードのピザや甘酒始め、どれも最高でした!
ローのケーキは『わの舞』!スピンが沢山でした*


笑味の店のランチ。伝統的な作り方で頂ける場所。
長寿の源である、食そして畑にでるということをおばあたちの食事で感じられた。
なかなか食べられないというのに初回から頂けて、ラッキーな采配に感謝!


民宿てるや での朝ごはんは、初めて収穫したという自家製小麦を石臼で引いた小麦粉を使い、釜も手作りのパン!窯だけでなく、ハウスから庭からポストまで手作りの感動の空間でした。


こちらは がらまんじゃく。野草のエネルギーと、きよこさんの想いが一緒になっているスペシャルな御もてなし。沖縄の野草や滋養食を沢山つかった、古来の伝統的な食をいただいた。
心をきれいにすること、食べるということ、量、自然との関わり方など、心に触れる話と共に、言葉を超えた蘇る食事。

私だけでなく、何人も蘇りを体が経験した。きよこさん曰く、『体と命を守るために食事をいただく』が基本。「おいしいから」とか「おなかが空いたから」食べるという意識を変えないとね~と。とは言っても、その辺の次元にはないほどめちゃめちゃ美味しいのだ。
彼女は沖縄のジャンクな食に囲まれた若い世代の短くなる寿命に、一日でも早く食を正すことに舞進し、祈っている。感動したので、必ずまたきたいと思う。

耳をすますと
…人の子として生まれてきて、何をするかもう一度、自分で考えてごらん…
…こころをきれいに…
そんな子どもに話しかけるような声がおばあたちから聴こえてくるような旅でした。まずは食ばっかりのレポートでした。

琉球の旅と私 

弥生七日。
沖縄の朝を迎えた。東北育ちの私には、植物も食べ物も人の顔も音楽も違いがあって、新たな地球の一面が鮮明に感じられる。この違和感を味わっている。
かねてから読みたかった沖縄新聞も始めて手にして読んだ。ケリー国務長官と首相の会談で杭を打たれたような辺野古移設の記事が並ぶ。深層の受け止め方は、本州とは温度差があるのを感じる。

旅と共に連れてきた、銀色夏生さん 冨田貴史さんの共著、『本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ』は、宝物の言葉によって織りなされている。今の私を通して読んで感じる感覚と共にいられる。
「晴れやかに生きていきたくない?いきたいよね」
二人の内なる声と共に明晰に発せられる沢山の言葉たちは、私の内なる声にも届く。読み終えた時の自分が楽しみ。

沖縄は、産婆さんたちと巡る。
どんな「今」が生まれるか、楽しみである。

春のお昼ごはん 

こんにちは。
今日もとても気持ちのいい一日です。新年から 朝に散歩と踊りをする習慣ができてからなのか、至福の感覚がましています♪
太陽中心の生活に委ねると からだも心も 力が抜けていながら 活動力が促される感じです!

動物のようにハラを下にして寝るのも カラダにあっているみたいです。ヨーガのポーズでもこどものポーズというのがあり、内蔵にいい呼吸ができます。オススメです。

さて、晩春のこの頃、自然の恵みも華やかになってきましたね!木の芽や筍…彩とりどりの花、成長の早いもの、苦いものが出てきました。
23日のバレエの舞台の後は、東京や岐阜からのお客様を家にお迎えしました。
春、こんな華やかなお昼ごはんになりました♪





・三色人参の畑サラダ…自家製甘酒ドレッシング
・きのことわかめと大根の和物
・よもぎ団子の吸物…吸い地で
・桜の花ちらし寿司
・松前漬
・春の田楽…京生麩&豆腐に木の芽味噌、柚味噌、胡麻味噌など
・餡子といちごの生麩と団子寄スイーツ

手作り&手前ものばかりでおもてなしできて、楽しかったなあ~!
(みそ、生醤油、玄米甘酒、あんこ、よもぎは摘んで、木の芽は鉢から…)

ご縁と恵みに感謝。

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